昨日の続きです。
今回は本丸の南側です。
本丸の東側は広瀬川の河岸段丘で
崖になっていますが、南側は下図の
ように、広瀬川の支流が造る竜ノ口
渓谷になっています。本丸西側は
谷になっていますが、西南方向は
は尾根が続いています。なので、
西南方向には堀切があります。
グーグル等高線地図より(上が北)
西南方向は尾根が続くので、
堀切があります。
①付近から④方向です。
護国神社南側鳥居が見えます。
カメラを左に回すと
下図①付近から埋門と土塁跡が
見えます。
右が北です。
埋門跡です。
埋門の解説板です。
進むと
上図②付近です。
さらに進むと
下図③付近です。
駐車場の入口になります。
建物の左側の谷は竜ノ
口渓谷です。
解説板の地図を拡大しました。
解説板を拡大しました。
クランク状に曲がり埋門に
行ける構造です。
天守台付近は護国神社の
所有で、立入禁止になっ
ています。天守台跡を見た
いと言ったのですが、ダメ
でした。神社の聖域になっ
ているのでしょう。
Web上にも天守台の写真
はありませんでした。
下図④付近です。
この上に天守台があるのですが、
立入禁止です。
政宗は天守台のみ造り、天守は
建てませんでした。
西南の尾根にある堀切跡は
西南の尾根にある堀切跡です。
中井均氏(日本の城より引用)
このような堀切が3本あるそう
です。
東北大学の植物園にある堀切
です。(仙台市Webページより引用)
⑤にある酉門は
グーグルマップで見た酉門跡です。
酉門跡です。
築城初期ののずら積の石垣が見えます。
天守台や西の丸は護国神社の聖域なの
で、立入禁止です。
⑤の上にある水源は
ここから本丸貯水所に水を
引いていました。
(仙台市Webページより引用)
本丸に深井戸が掘れなかった
のでしょう。
青葉城資料展示館の模型には
堀切と水源が造られていません。
今回はここまでで、明日に続く。
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