明石城の紹介10 坤(ひつじさる)櫓と巽(たつみ)櫓 | みどりの木のブログ

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昨日の続きです。

今日は 坤(ひつじさる)櫓と巽(たつみ)櫓の紹介です。

 

天守台の階段を下りました。

この天守台の石垣は小笠原時代の打ち込み接ぎで、右

端は天守台入口なので、大きい立派な石を使っています。

ここを下りて右に曲がると、坤(ひつじさる)櫓が見えます。

 

三階の坤(ひつじさる)櫓です。明石城では一番大きい櫓で、

江戸時代は天守代わりでした。広さは10.9m×9.15m

です。高さは13.28mです。伏見城からの移築と伝わりま

す。その証拠が見つかれば国宝並みの櫓です。下図⑪辺

りからの撮影です。

 

現地案内板です。

 

周囲には上のような、柵があり近づけません。

内部は見れませんでしたが、明石公園にある

県立図書館から写真をお借りしました。

 

巽櫓の二階部分です。

 

坤櫓から巽櫓を見たところです。

近づくと

巽櫓です。右には明石海峡大橋が見えます。

さらに近づくと

この巽櫓は船上城からの移築と伝わります。

船上城主だった高山右近が造った櫓かと考え

られます。これも証拠が出たら国宝級です。

大きさは9.03m(5間)×7.88m(4間)で、

高さは12.53mです。坤(ひつじさる)櫓よ

り少しだけ小さいです。

 

 

 

巽櫓とその左が二ノ丸方向です。上図⑩から見たところです。

右のスロープを上がると、塀越しに風景が見れます。

 

塀越しに見た風景です。

 

右端が 坤(ひつじさる)櫓です。

 

反対方向には

巽櫓が見えます。

 

これは鉄砲狭間から外を見たところです。

また、

⑩と⑪の間には塚があります。

 

人丸塚です。

 

人丸塚の解説板です。この城の守り神でした。

同じ塚には句碑もあります

 

 

横山蜃楼句碑の解説板です。

 

今日は此処までです。明日に続く。

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