【移動整体サロン開業法】家賃0円で気楽にお店を持とう! -9ページ目

●●を変えただけでお客さんが増えた

昨日は、こちらの方 が主催されたスィーツ交流会にて撮影をしてきました(^^)


英会話教室を経営れている方、社労士の先生、弁護士の先生など、普段はあまり気軽に話せないような方と出会うことができました(^.^)



このスイーツ交流会は、ほぼ毎月のように開催されていますので、興味のある方は、税理士ひなさんのブログをチェックしておいてくださいね。




もっぱら私はカメラの世界に浸り、そして元バリスタが入れて下さった珈琲を堪能していました(^.^)


実は、こうした写真の見せ方を変えるだけでお客さんが増えることがよくあるんですね (^^)




リピーターを増やすマッサージのコツ

同じマッサージでも、スゴく楽になる人もいれば、あまり効かなかった、という人、あるいは、もみ返しのような重だるさが出る人がいますね。

こうしたバラツキをなくして、楽になる人の数をグイッと引き上げることができれば、リピーター様も一気に増えていきます。

そのためには一体どうすればいいのか?

そのカギを握るのは、薬の量を加減する!ということです。

具体的に言いますと、圧を加える時間を長くしたり短くすることで、その人にあった刺激量を調整するということです。

例えば、

・今までに揉み返しのような症状が出た事がない
・ちょっと強目じゃ無いと効かない
・他で治療をして貰ったけど効果が無かった

という方には、通常持続圧を加える時間が10~15秒くらいのところを、20~30秒くらいに長くする。

そして、この作業を加える回数も通常3~5回程度のところを7,8回に増やしてみる。

逆に、

・どこへ行っても揉み返しのような症状が出る
・治療をして貰うと翌日だるくなる事が多い

という方には、持続圧を加える時間は通常の10~15秒のままで、圧を加える深さを2mm程度浅めにする。

そして、施術を加える回数を、3回以内に止める。

このように、施術を加える前にこうした話を聞き、それを元に刺激を加える量を調整すると、楽になる人を安定的に増やすことができるようになります。

ただし、お客様に話を聞いていてもどれ位に調整したらいいのか分からない、という場合は、少な目の刺激量から始めて下さい。

勢い余って悪化させるくらいなら、多少物足りなくても安全な方がお客様にとっては良いですからね^ ^

動画も作りましたので是非ご参考にして頂ければ幸いです。



解剖学&触診法、施術ポイント&テクニックを一気に身に付けたいあなた


骨盤矯正 O脚矯正 解剖学 セミナー スクール






驚くような弱い力で腰痛が楽になったと言って貰えました

昨日は埼玉県のサロン様へ骨盤矯正の出張レッスンに行ってきました。

温かくて気持ち良いので車の窓を開けて走らせていました。

信号待ちで横を見ると桜の花びらが1枚。

思わず「あなたは誰?」と話しかけてしまいました^ ^



さて、実践に役立つ解剖学のDVDをご購入頂きました愛知県の整体師の先生からメールを頂きましたのでご紹介させて頂きます。

DVDを見ながらお客さんに試してみると自分でも驚くような弱い力で腰痛が楽になったと言って貰えました。お客さんよりも私の方がびっくりしています。(中略)今までの強モミはなんだったんだろうと思ってしまいます(笑)面白い手技を教えて頂きありがとうございました。

早速実践に役立てて頂き私も嬉しいです^ ^

今回のDVDには、トリガーポイント療法という、弱い力でで痛みを緩和できるテクニックを細かく紹介しています。

施術ポイントさえキッチリとらえられれば、弱い力でも簡単に痛みを緩和することができるんですね。

そんなDVDの中身ですが、各章ごとに紹介DVDを作ってホームページにアップしています。

今回は、実践に役立つ解剖学 PART2 実践トリートメント 第2章 頭痛(後頭部、側頭部)です。

この紹介動画を見るだけでも大まかな施術ラインや施術ポイントが分かると思います。



実践に役立つ解剖学の詳細ページはこちらです

是非ご参考にして頂ければ幸いです^ ^


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