出張治療をはじめよう!
ワーゲンバスのバリ風移動サロン です。
このワーゲンバスは、1969年式で、出会った頃の中はボロボロでした。これでも床は磨いて白く塗っています。
1年半後にはこんな感じになりました
小さい頃から図工、美術は好きでしたが、それでも素人ですのでここまで作るのには、まあ時間はかかりました。
そんな移動サロンを作った理由は色々あります。
・出張治療の需要が非常に大きかった(今でも!)
・今までにない新しい事を始めたかった
・バリ雑貨の販売もしてみたかった
・レトロな車が好きだった
・創ることが好きだった
その中でも1番大きな理由は、
自宅に来て欲しいけど、男の先生を家に入れるのはちょっと抵抗がある・・・という女性の方でも、気楽に頼んで頂けるスタイルを作りたかったからです。
実際オープンしてみると、特に治療院やサロンに行きたくてもいけない子育て中の主婦の方からたくさんの依頼を頂きました。
そもそも出張治療というのは、店舗型とは比較にならないほど競争相手が圧倒的に少ないんです。
つまり成功しやすいという事ですね。
しかも、出費がほぼゼロで始められます。
ですので・・・
・なかなかお客さんが増えない・・・
・独立したいけどお店を持つだけのお金が無い・・・
と言う方は、いきなり移動サロンを作ろう!となると、車代やら改装費やらかかってしまいますので、まずは、出張治療から始めてみるのもいいと思いますよ!
ご参考にして頂ければ幸いです。
★ 12月の個人レッスン予約可能日 を公開しました
骨盤・O脚矯正、痛みの治療に役立つバランステクニックとは?
本日今年最後となります12月の個人レッスンの空き日程を公開しました。
詳細はこちら をご覧ください
さて先日は、浜松市で骨盤矯正、O脚矯正、ほぐしの整体院をされているこちらの先生 がサポートレッスンにお越し下さいました。
こちらの先生には何度も足を運んで頂いているのですが、
「行くたびに新しい発見があります」
というお言葉を頂き、私もどんどん新しいテクニックを出させて頂いてます(^ ^)
今回は、骨盤の歪みやO脚だけでなく、腰痛や肩コリの根っこの原因を解消できる骨盤バランスリフレを習得して頂きました。
どんな症状も、立った時、歩いた時の身体のバランスが崩れたままだと、いくら痛い場所、歪んでいる場所だけに施術を加えても、またすぐに同じ症状が出てしまいます。
そんな根本的な原因を改善するのがバランステクニックの目的です。
今回のレッスンでは、実際に体感して頂きました。そのビフォー・アフターがこちらです。
幼児の身体のように、筋肉が発達していなくても、脊柱のS字カーブが自然に保てれば、体幹の筋肉や関節に無駄な負荷がかからなくなります。そのS字カーブを維持するには、骨盤のバランスを整えることも、もちろん大事ですが、やはり、立つ、歩くことの多い人間にとっては、土台となる足からバランスを整えることが1番重要なんですね。
施術部位は両足のみで、時間は左右で10分程度です。
大まかな施術内容はこちら
で紹介していますが、レッスンでは、より深い部分へのアプローチを行いました。
こういうテクニックは、単品、短時間、低料金の新しいメニューで提供することもできます。
また、骨盤矯正やO脚矯正に加えることで、よりパワーアップした変化を感じて貰うこともできます。
痛みの治療にミックスする事で、腰痛や肩コリが生じにくいバランスのとれた身体作りもできるようになりますね。
皆さんが今持っているテクニックにミックスして、より幅広い層の集客に役立てて頂ければ幸いです。
ちなみに、どの個人レッスンを受けられてもご要望がありましたら出し惜しみなくお教えさせて頂いています。わざわざ来て頂いているのですから、10倍くらいのお土産を持って帰ってくださいね!どうぞお気軽にリクエストしてください(^ ^)
★ 12月の個人レッスン予約可能日 を公開しました
肩甲骨内側の痛み、五十肩のアプローチ法
先日、スポーツ選手の治療に行ってきました。
プロや実業団選手などの治療を始めて15,6年になりますが、スポーツ選手の治療というのは、かなり切羽詰まった依頼が多いんです。
「来週大会があるので、それまでに腰の痛みを取って欲しい!」
「明日、試合があるんです。肩を動くようにしてください!」
とか・・・。
ですので、そういう時は鍼治療をすることが多いです。
なぜかと言うと、鍼治療は非常に即効性があり、特に20代前半くらいまでの人には、格別よく効くからです。
例えば、今までで多かった症例を紹介しますと・・・
【症状】
肩を挙げた時や回した時、あるいは、腕立て伏せで両腕を床に付いた時など、不特定の動きで肩甲骨の内側に激痛が走る
【診断・施術】
頚、肩、背部などを丁寧に触診した結果、前頸部、斜角筋に鋭敏な施術ポイントが見つかる
その周囲も含め、3か所に鍼を打つ
施術直後に痛みは消失する
と、魔法をかけられたようにビックリする人が多いのですが、実は同じような症例がとっても多いんです。
斜角筋にできた痛みの原因からは、肩甲骨の内側や、肩周囲、前腕の親指側など、遠く離れた場所に、鋭い痛みを放つという特徴があります。
ですので、五十肩の治療にもよく使うポイントになります。
このように、首を横や前に曲げることが多い人や、物を持つことが多い人で、肩甲骨の内側や肩周囲、前腕の親指側に痛みがある場合は、斜角筋が重要な施術ポイントになることが多くなります。
ただ1つ注意して頂きたいのは、前頸部には強い施術は逆効果!という事です。
前頸部には、神経や血管が豊富にあるため、肩や腰に行う刺激量と同じくらいにしてしまうと、高確率で悪化します。
ですので、「こんなに弱くていいのかな~」くらいで、丁度良い刺激量になります。
この刺激量=薬の量は、施術ポイントを探すのと同じくらい重要です。
まずは、弱め弱めから丁寧に始めてみてくださいね(^^)
ご参考にして頂ければ幸いです。








