かかと(踵)は内反?それとも外反?
かかと(踵)は内反?それとも外反?
O脚や骨盤の歪みの大きな原因に「かかとのねじれ」があります。
かかとがねじれることで、その上に乗っている脚や体幹のバランスが崩れてしまいます。
すると・・・
ですので、O脚や骨盤の歪み解消だけでなく、痛みの治療や姿勢調整の際にも、かかとへのアプローチは重要になってきます。
このかかとのねじれる方向、つまり倒れる方向ですが、スクールや治療家の先生によって考え方が違う事が多いようです^^;
圧倒的に多いのは外反です。(上の写真のように、かかとが内側に倒れることです)
こうした考え方が違うと手技をかける方向も変わってきてしまいます。
これってもし間違った方向に手技をかけていたら結果が出ないばかりか、症状を悪化させる危険も出てきます。
実は、私も自身の骨盤・O脚調整法を作る時に沢山の文献や資料を読み漁りました。
色々調べたところ骨盤矯正やO脚矯正の理論というのは、昔からずっと変わっていない所があるので、あえて客観的に見る為に骨盤の歪みやO脚と言うワードに直接関連の無い所から勉強しました。
足の医学書やPTの方が書いている文献、体育大学の歩行に関する論文、インソールの専門家のブログなど・・・
その結果、かかと(踵)のねじれに関しては外反、つまり内側に倒れこむ事が多いという事が分かりました。
そして、その理論を基に作った手技で綺麗に結果が出ているので私自身は納得しています。
ただし、例えばアメリカ人は逆に内反が多いそうです。
確かにアメリカ人はO脚と言うよりX脚ぽく見える人が多い気がしますね。
ですので、アメリカや外国の理論をベースにしたO脚矯正の理論では、内反をベースにしているものもあるようですね。
よくインソールを作っている先生がこう仰います。
ニュートラルポジションが大事!
そうなんですね。
矯正=無理矢理戻す、というのではなく、調度良い位置に自然と戻るようにしてあげる、つまり、戻りやすくする下準備する、というスタンスで施術をしてあげれば、内反なのか外反なのかが分からなくても自然とニュートラルポジションに持って行くことができるようになります。
どんな手技でもそうですが、身体に負担がかからない自然なアプローチは健康志向の強い患者さん、お客さんには非常に人気があります(*^_^*)
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最近は、予約が埋まるのが早いので、ご希望の方はお早めにお申し込みくださいませ<m(__)m>
【骨盤矯正 O脚矯正 トリガーポイント療法 セミナー スクール】
強いO脚の人はどうしたら早く改善するのか?
そこで今日は、エクササイズも含めて3倍効果をアップできるO脚矯正のコツを紹介します。
まずはエクササイズからです!
また、患者さんによっては異様に筋肉の負担がかかっている方もおられます。
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【骨盤矯正 O脚矯正 トリガーポイント療法 セミナー スクール】
「実践に役立つ解剖学」をさらに磨きあげてください^^
3月16日に販売を開始しましたこちらのDVD ですが、専門のブログを作りました。
その内容ですが、他のブログ記事のコピペを貼っただけでは専門の意味が無いので・・・
例えば、こちらのマタニティケアの記事 では、さらに深く実践に結びつけて活用できる方法を紹介しています。
その内容はこちら・・・
①肩部に施術を加える際は、肩甲帯を尾側に押し下げながら行います。
【教材PART2・p10~11参照】
(※)写真はうつ伏せですが、側臥位でも同じ要領で行います。
②背部、腰部に施術を加える際は、脊柱に近い部分への施術は背中を丸めた姿勢にて。
【教材PART2・p24参照】
というように、「実践に役立つ解剖学」をさらに磨きあげて頂ける内容を追加しています。
これからもドンドン肉づけして頂き、知らない内にスゴイ知識と触診力が身に付いていた!なんて、なって頂ければ嬉しいです。
是非ご参考にして頂ければ幸いです(*^_^*)
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