挑戦の形は人それぞれ。
ということで、
Qちゃんが走っているのと同時刻に
私はいつも通りの週末武者修行をしていました。
【結果】
10分15秒
| 日時 | time |
|---|---|
| 8月2日(日) | 10分23秒 |
| 8月9日(日) | 10分18秒 |
| 8月16日(日) | 10分20秒 |
| 8月23日(日) | 10分15秒 |
思いっきり省略してしまいましたけど
今回はこんな感じでした(*^-^*)
心なしか清々しい気候だったので
走りやすいせいもあってかタイムもやや上向いたのだと思います。
よく分かりませんけど(適当)
さて、記事を更新するからには
読み応えのあるものを書かねばと思ったので
歴史を読み解く/Qちゃん編を
私の独善的な角度から切り込んでいきますので
よろしければ適当に読み流して下さい( *´艸`)
当時(2000年シドニー五輪)を知らない世代に
Qちゃんがどれくらい凄かったのかを
分かりにくく説明すると、、
・マラソンに興味がなかった層にも広く知れ渡り、
CMキャラクターに起用されるほどに。
(それも変なキャラ付けをするorさせられることもなく)
・しかもその金メダル/国民栄誉賞の特需が
(確認できた限り)2年後まで続いていた。
※2002年7月初版発行のコンビニコミックの裏表紙。
当時私はマラソンに全く興味がなかったのですが、
どうやらパーマンには興味があったみたいです。
といったところでしょうか。
マラソン選手で「ここまで」はなかっただけに
初の金メダルがどれくらいのものだったのか
否応なしに感じたというものでしたっけ。
(さらに言うと野猿(というとんねるずのユニット)が紅白歌合戦で模倣したり、
浦安鉄筋家族という漫画で名前と顔がよく似たキャラクターが出たときは
「これはマズいんじゃない?(;^ω^)」と思ったものですけど
それだけ印象に残る爪痕を残したということでもあるんですよね。これって。)
ちなみにQちゃんがレース前に(も)聴いていたということで一躍脚光を浴びた
hitomiさんのLove2000も特需の流れ弾(笑)に当たったことで
タイトルで分かるように当時よくあったミレニアムソングの1つに過ぎなかったものが
(自分としては小室ファミリー時代の楽曲からイメージが変わりすぎていて
「なんだこりゃ!?」と戸惑ったものです💧)
Qちゃんのテーマソングといってもいいくらい
継がれ続ける曲になったのですから
どんなきっかけでどうなるのか分からないものですね。
余談ですがLove2000はQちゃんの金メダル獲得するよりも前に
そこそこ売れていてかつ世間に浸透していたということを
当時を知るものとして補足しておきます。
あとあれ、プロ野球のテーマソングだったんですよね。たしか(笑)
というわけで案の定、
あまり役に立たない話を書き綴る形になってしまいましたけど
当時私はマラソン(というか陸上全般)にまったく興味がなかったので
この程度の引き出ししかないんです。。(;_;)ドウカオユルシヲ
ではまたノシ
そういえばLove2020という曲もあるということを
皆様はご存じでしたでしょうか?
なお発売/発表は2019年(r
