新型コロナウイルスの陰に隠れてしまった感が無きにしも非ずですが、
あの台風19号から半年ということで
【一目でわかる】今も残る爪痕を自分の徒歩圏内にて辿ってみたものがこちらです。
よくここまで氾濫したものだと改めて思ったりしますけど、
自宅前の道路が川みたいになったり
被災後1週間の近所の風景がテレビで観る被災地そのものだったことを思うと
想像を絶するの一言に尽きると思います。
一晩で襲い掛かってきたものが半日で完全に引くなんて
どんな悪夢でもここまで酷くはないですよね。
ましてや一瞬の出来事の爪痕がここまで(長い期間に渡って)残るのですから
復興がいかに難しいのかを改めて感じた次第です。
(かく言う私も未だ自宅が復旧しきっていないんですけどね。。)
そんなこともありますので
ホームグラウンドの公園が使えるようになったものの
それイコール復興/収束とは思わず、
まだ道半ばだということを胸に留めようと思いつつ
今日もひたすら桜の木の下160mを走り続ける次第です。
とはいえ怪我で休養→ようやく再開ということもあって
最近は走る距離が気分任せ≒ムラが多くなりがちですけど
しばらく(長期的な視点で)は続けることに意義を見出すことを目標に
ぼちぼちやっていけたらなと思います。
それではノシ


