本日は立春です。
まだまだ寒い日が続きますが、季節によって変化を続ける人体は、すでに春の準備をしています。
春から夏にかけての体の変化というのは、骨盤を中心として全身の関節や筋肉が『弛む』という変化を起こしていきます。
そのスタートとして骨盤の弛みが起こらないと、体は季節の変化とのギャップが生まれ、体調を崩しやすいという事になるのです。
花粉症などもそのギャップから起こる症状の一つとなっています。
そこで今回は人体の中心であり、これから弛むべき背骨や肩甲骨などの土台となる、骨盤特に仙骨の動きをつける自己療法をご紹介したいと思います。
仙骨とは、左右のお尻の肉の真ん中で、筋肉の無い平らな骨の事です。
~仙骨に動きをつける体操~
①立った姿勢で少しお腹を前に突き出すようにして、仙骨に手の平を当てます。
②仙骨を下から上へと一方通行で、左右の手の平を交互に使って摩りあげます。これを30回行います。
③次に体を少し前に倒した姿勢で同様に仙骨を摩りあげます。これも30回行います。
以上の体操を朝晩の二回行えば良いでしょう。 この体操は仙骨に動きをつけ、便秘にも効果があります。
下痢止めの時は逆に摩り下げると良いのです。摩る方向を間違えないように注意してください。
花粉症などのアレルギー症状を改善するには、便通の改善が必須です。
ぜひ、お試しください。
腰が痛い方は腰を反り過ぎたり、曲げ過ぎたりしないで出来る範囲で行えば結構です。
優しく仙骨を摩り挙げるように行うのがコツです。
最後まで読んで下さって、ありがとうございました。
(*^^*)感謝
井土ヶ谷均整院
まだまだ寒い日が続きますが、季節によって変化を続ける人体は、すでに春の準備をしています。
春から夏にかけての体の変化というのは、骨盤を中心として全身の関節や筋肉が『弛む』という変化を起こしていきます。
そのスタートとして骨盤の弛みが起こらないと、体は季節の変化とのギャップが生まれ、体調を崩しやすいという事になるのです。
花粉症などもそのギャップから起こる症状の一つとなっています。
そこで今回は人体の中心であり、これから弛むべき背骨や肩甲骨などの土台となる、骨盤特に仙骨の動きをつける自己療法をご紹介したいと思います。
仙骨とは、左右のお尻の肉の真ん中で、筋肉の無い平らな骨の事です。
~仙骨に動きをつける体操~
①立った姿勢で少しお腹を前に突き出すようにして、仙骨に手の平を当てます。
②仙骨を下から上へと一方通行で、左右の手の平を交互に使って摩りあげます。これを30回行います。
③次に体を少し前に倒した姿勢で同様に仙骨を摩りあげます。これも30回行います。
以上の体操を朝晩の二回行えば良いでしょう。 この体操は仙骨に動きをつけ、便秘にも効果があります。
下痢止めの時は逆に摩り下げると良いのです。摩る方向を間違えないように注意してください。
花粉症などのアレルギー症状を改善するには、便通の改善が必須です。
ぜひ、お試しください。
腰が痛い方は腰を反り過ぎたり、曲げ過ぎたりしないで出来る範囲で行えば結構です。
優しく仙骨を摩り挙げるように行うのがコツです。
最後まで読んで下さって、ありがとうございました。
(*^^*)感謝
井土ヶ谷均整院