いつの間にかヒックヒックと始まり、いつの間にか収まってしまう『シャックリ』

軽いものは自然に収まりますが、中には数日も止まらないシャックリがあるのをご存知ですか?

この数日も続くシャックリは脾臓が関係したもので、命に関わってくる危険な状態です。

通常のシャックリは横隔膜のケイレンで間隔が一定ではなく、シャックリも大きめの音が出ます。

脾臓からのものは間隔が長めで一定のリズムがあり、音は小さいといった特徴があって止まりません。

一説によると3日続くと死に至る場合もあるそうで、初回は大丈夫でも2回3回と繰り返すと危ないそうです。

この時均整法では脾臓調整を行うのですが、実際起こってからより前持って脾臓の調整をしておきたいものです。

今回は通常のシャックリの止め方をご紹介したいと思います。

これは首の骨の4番目と5番目の間の神経に故障がある人が、熱いもの冷たいもの飲み込んだ時にシャックリを起こします。

シャックリの止め方は様々な方法が伝わっています。

口の中に水をいっぱい含んで少しづつ飲み込むとか、コップの水を逆側に口を付けて飲むとかはご存知の方もいらっしゃるでしょう。

ご紹介するのは名古屋の重鎮 後藤房子先生 から教わった止め方です。

眉間(ミケン): マユとマユの間
の皮膚を左右から指でつまみます。

1分から長くて3分待ちます。

止まります。

終わりです(*^^*)

簡単ですね。 私もこれでたくさん止めました。

中にはこれで効きづらい人もいましたが、その時はやはり後藤先生直伝の前腕を使った方法で止められます。

そこまでやって止まらないものは脾臓ですので、脾臓調整が必要となります。

地味ですけど人前で出ると恥ずかしいし、やっかいなモノですよね。

覚えておくと人助けにもなりますよ。

読んでくださってありがとうございました
(*^^*)感謝


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