今回は秋からスタートです。
太古の昔から秋は収穫をする時期でした。冬を越える為の蓄えを皆で力を合わせて刈り取るのです。
体力 • 行動力を必要とします。12種体型の中でもっとも行動的なのが呼吸器型。
せっせと働くには呼吸器が立派なのが良い訳です。
秋は空気が乾燥します。東洋医学では肺は乾燥に弱い臓器だと教えます。
ここにも自然との接点があります。
冬に向けて骨盤が閉まり始めるこの時期に、うまく引き締まってこないと季節とのギャップが生まれ体調をおかしくします。
骨盤が閉まるには肋骨がうまく拡がっていく事が必要です。呼吸器を圧迫している肋骨を拡大するために肋骨型で調整します。秋は肋骨型の季節となっています。
そして冬です。
冬場は冷えます。秋から引き締まって来た骨盤によって腎臓が活性化していきます。
夏場は汗をメインとして排泄していた毒素は、冬場は尿を中心として排出されるようになります。
東洋医学でも腎臓は冷えに弱いとあります。 調整としては体の捻れを取り、泌尿器の調子を良くする事が冬場のセオリーとなっています。
冬は捻れ型となります。
ざっとですが各季節での体の変化と均整法でのアプローチをご紹介いたしました。
以前お話しましたが、均整師は一人として同じ調整をしている人はいません。
人体に対する考え方も、大筋は同じでしょうが捉え方が人それぞれ違うのです。
私のように12種体型学を主に調整を組み立てている人もいれば、神経反射法を主としたり、骨格調整を主にして行う先生もいたりします。
しかしどれも均整法なのです。どんな技を持ってしても均整法の理論に沿って行えばそれは均整法なんだと創始者 亀井進師範はおっしゃったそうです。
均整法とは考え方、人体の捉え方、導き方であって技術を持ってこれが均整法であるとは言えません。
均整法の理論を発展させ自分の流派を起こした先生が大勢いますが、それも均整法なのだと思います。
均整法は施術者を枠の中に閉じ込めず自由に発展させよと言ってる処が素晴らしいです。
名人が生まれる環境というのはこういう処なのでしょうね。
読んでくださってありがとうございました
(*^^*)感謝
http://idokin.friendhp.com/
太古の昔から秋は収穫をする時期でした。冬を越える為の蓄えを皆で力を合わせて刈り取るのです。
体力 • 行動力を必要とします。12種体型の中でもっとも行動的なのが呼吸器型。
せっせと働くには呼吸器が立派なのが良い訳です。
秋は空気が乾燥します。東洋医学では肺は乾燥に弱い臓器だと教えます。
ここにも自然との接点があります。
冬に向けて骨盤が閉まり始めるこの時期に、うまく引き締まってこないと季節とのギャップが生まれ体調をおかしくします。
骨盤が閉まるには肋骨がうまく拡がっていく事が必要です。呼吸器を圧迫している肋骨を拡大するために肋骨型で調整します。秋は肋骨型の季節となっています。
そして冬です。
冬場は冷えます。秋から引き締まって来た骨盤によって腎臓が活性化していきます。
夏場は汗をメインとして排泄していた毒素は、冬場は尿を中心として排出されるようになります。
東洋医学でも腎臓は冷えに弱いとあります。 調整としては体の捻れを取り、泌尿器の調子を良くする事が冬場のセオリーとなっています。
冬は捻れ型となります。
ざっとですが各季節での体の変化と均整法でのアプローチをご紹介いたしました。
以前お話しましたが、均整師は一人として同じ調整をしている人はいません。
人体に対する考え方も、大筋は同じでしょうが捉え方が人それぞれ違うのです。
私のように12種体型学を主に調整を組み立てている人もいれば、神経反射法を主としたり、骨格調整を主にして行う先生もいたりします。
しかしどれも均整法なのです。どんな技を持ってしても均整法の理論に沿って行えばそれは均整法なんだと創始者 亀井進師範はおっしゃったそうです。
均整法とは考え方、人体の捉え方、導き方であって技術を持ってこれが均整法であるとは言えません。
均整法の理論を発展させ自分の流派を起こした先生が大勢いますが、それも均整法なのだと思います。
均整法は施術者を枠の中に閉じ込めず自由に発展させよと言ってる処が素晴らしいです。
名人が生まれる環境というのはこういう処なのでしょうね。
読んでくださってありがとうございました
(*^^*)感謝
http://idokin.friendhp.com/