6.17からコアプラスの地理18日、メモチェの地理18日、文章で答えるの地理15日、コアプラス地理15日やって夏休みを終えるか。

追記2020.7.5
予定オーバーの7.6でコアプラス地理1周終了。
表面を舐める暗記だけでは本質が掴めないので、文章で答える〜の地理分野9日間7/7〜7/15、論述で覚える〜の地理分野25ページを2ページずつ7/16〜7/29をやる予定にした。


マンガ日本史もちょいちょい読んでこう。

追記2021.8月
そんなの勉強したっけ?
という感触しかない。やって意味がなかったのかはわからないがもう少し残る勉強の仕方があったと思う。

5年生2号の中学受験理科は、魔法ワザの計算編と知識編を6.22から始めて60日で一通り終わる予定。

結局、塾の講義を受けてないから塾テキストだけだと興味が持続しない。スタディサプリもめんどくさい。

一通り勉強してからスタディサプリを通してみるのが良さそうだから、問題解きながら解説で学習することにして魔法ワザでいくことになった。

夏休みで一通りやれるわけもないがやってみよう。
わからんところはスタサプで補っていく。
通しで勉強したら、演習をしてくのみだ。

演習問題集5年、理科の復習6年生、でる順理科、理科の最重要問題、よくでるランキング理科をやって行こうか。

追記2020.7.5
サピ偏差値36だったので若干の悩ましさがあるが行ってみようか。

追記2020.9.7
結局、魔法ワザを既習部分だけ、虫食い的にやったのみ。塾教材の復習だけをやってそれが一番効果があると思った。
それとこれはわかり易い





2号の受験勉強は新5年生の2月入塾の方針にして、4年時は運動と勉強がわりに夏休み中の8.20から読書をさせることにしていた。

唯一、脳味噌を鍛えられるのは読書だけと思っていたからだ。算数の勉強で頭が良くなるかは知らないが、極論を言えば受験は所詮、パターン学習にしかならない。読む事は思考の連続だから頭を鍛えるには読書が最適ではないだろうか。そしてその先に自分の考えを論理的に発すること。

4年生8月20日から読書をさせた。飽きずに読める平易な文章の本はどれがいいのか、シリーズ物で読書自体に慣れてもらわなければと選定した結果、僕らの7日間戦争を1冊目とした。狙い通り楽しんだようで、僕らシリーズの中から12巻読んでもらい、続いて街のトムソーヤ1〜16.5巻を読了して、子供用に忖度するわけでもない文体のハリーポッター全19巻を選んだ。楽しめる事が必要なので購読者数が多いものを選んでおくに徹して、5年生の6.15で19巻目した。次は鬼の橋を読んでもらおうか。

さて、そろそろ書く練習だ。まずは夏休みに地理の記述問題からさせたいところだ。
5年の四谷組分け算数偏差値63辺りの2号に、時間に余裕があるコロナ休みを利用して、6月から全100回分を1回10問、1日4回40問分をやらせてみた。ちょうど50回が終わり、正答率7.5割程度と結果的に難易度も良かった。

追記2020.6.23
順調に進んで、6.27に終了予定。出来なかった300題だけ限定で6.29から7.10にやって貰おう。その後は魔法ワザ図形と例の基礎500題をやるべきか。

追記2020.7.5
出来なかった問題は1000題中210題だった。なんとか明日7.6に終了する。類題こなしたのだろう、2回目は8割程度リベンジできたようだ。さて、今後の教材は前期通りにするか?

追記2020.8.15
その後、始めてた基礎500題の一週目が本日で終了?する。出来なかった問題を明日からやろう。子供曰く、下克上算数の方が難しかったらしい。そしたら、下克上算数の出来なかった問題をまたやろうか。

















小5の6月。これから地理を学習するにあたって書く。


そもそも知らない物を多面的に捉える事は最初からかなり困難を極めることが分かっている。これが大人であれば聞いたことがあったりするので、関連づけて覚えやすいが何もやってこなかったし興味もない子供にはツライ。


地理の問題は地図や雨温図や各種グラフ見て、使い古された考察から解答を導くようなものだから、学習はミルフィーユの様に徐々に知識を厚くしていくしかない。

という事で、算数は5年からでもキャッチアップ出来る感が得られたので、これから地理はひたすら多面的に知識を入れていくしかない。込み入った問題は6年までお預けだな。マンガ日本史もちょいちょい読まさんとな。

2021.8月の追記。
振り返って思うのは、やはり小4で桃鉄をやるべきだったのではないかという事だ。白地図もコアプラスも四科のまとめもある程度知識があって初めて役に立つが、馴染みのない地方の知識は大人が思う以上に子供にとっては何度も忘れるものだった。今が小3の3号のために新小4の3月は桃鉄をやろうかと思う。

『算数』はシャッフルで。

コロナ待機で5.29には5年上の復習も終える。
練習問題だけでやって、単元別学習は飽き飽きしそうだから週テスト過去問cとバックアップJr.のβ問題はいずれやるかもしれない用に棚上げ。

今後しばらくは脇役のシャッフル問題をメインに据えてみる。サンタツをラスト7枚ずつで終了したら、下克上難関3枚ずつですすめる。6.1から7.4で1巡だが、上手く行かないならすぐに軌道修正かも。

秋から予定の比を取り込んでいかなくてはならないから夏は基礎500題をやり込みたいのだが、コレも下克上算数の感触次第だな。
   
想定レベル  単元別教材   シャッフル教材

…52以下  四科のまとめ  サンタツ

…55まで       バックアップ  下克上基礎

…58前後       上位校への算数 下克上難関

…60前後       プラスワン,速ワザ

…63以上  中学への算数


他流試合でサピックス6月入室テスト
6月7日(日)
6月28日(日)


『国語』漢字Onlyとハリーポッター読書
国語はやってない。子供用文章でない読書とりあえずはハリーポッターと漢字入力で終了。読解問題より先に、本当は要約と記述をさせたい。


『社会』地理
まだ基礎知識入力を繰り返す。スタディサプリを見たりNHK映像で知識を深めるのが先。その先で論述で学ぶ〜をさせたい。


『理科』

基礎知識入れてからスタディサプリだ。計算問題と論述で学ぶ〜をさせたい。
検定外教科書というのを初めて見た。

テキストと問題集があって幾何と代数の二本建てのそれは、なるほどよく出来ていて、もう一度、自分が中学生からやるならコレは効率的だと思う。

教科書を作る人達はある一定のレベルにフォーカスして、シンプルに負荷を与えられる合理的な教材を求めたのだろう。アスリートにとっての無味乾燥なプロテインバーのような質実剛健なソレ。

でも、教科書採用を決める先生方はコレがやりやすいのだろうか? 生徒達の中に本来いるはずの2割の働きアリだけではなく、残りの8割をも働きアリにするつもりがないとこれではむしろ全体のモチベーションが下がりそうだけど。

数学なんかは教科書は基礎の基礎だけで良いのではないか? 週一回は質問授業にして、他の授業は開始10分だけ小テストで、残りの時間は生徒のレベル別に8割ほど出来るドリルをひたすらやらせるという落ちこぼれようがないシステムで全体を底上げすれば良いのに。

外野は好き勝手言うだけだけど。







この違和感は糖質と脂質と蛋白質と塩分を考えてますと言う病院食に似た感がある。食べ物は美味しさから入れよ。









今のところ5月いっぱいの自宅生活。わりと塾がいらない事にうすうす皆が気がつきはじめてる気がする。

『算数』1.5ヶ月程度の先取り

場合の数は、らくらく算数並行して丁寧にやった。売買算と濃度はもうちょっとやった方が良いがサッサと先に進めた。このまま先取りを進めていくと5.20に5年上が一応終わる。

5.21-5.31の11日間でする事。
売買算と濃度の演習問題集復習と週テスト過去問bとcで既習範囲の復習。

6.1から塾再開するとして塾必要か考える必要あり。
下9月からの比、図形と比、速度と比の先取り。

塾が必要としても近距離のサピに転塾検討。
6月実施夏期入室テスト
6月7日(日)
6月28日(日)


『国語』漢字Onlyとハリーポッター読書
算数に時間を割いて、余力で社会と理科の知識入力と最低限の漢字入力で終了。読解問題はおかわりし難いだろうとハリーポッター読書だけ。本当は要約と記述をさせたいので早いところ理科社会の入力して、論述で学ぶ〜をさせたい。


『社会』地理
組分けテストが32点だったので、細部がパッパラパーだ。まだ基礎でいいけどちゃんとやる事にした。とりあえずスタディサプリを見たので、基礎問題集だ。


『理科』

スタディサプリ見て欲しいけど、親がいないと無理だろうな。まー、あっさりやってもらおうか。
レベル1基礎
淡々となだらかな坂を登ってマスターできるのがその人にとっての基礎。数学ならまずは基本計算問題だけを中学3年分通してやる。計算ドリルだけ。英語はリスニングとシャドーイングのみ。

レベル2標準問題
基本動作をマスターした後に、動ける領域を増やして行くのが標準問題をこなす過程。視界が晴れてくるように複雑な計算問題から文章題を解いて行く。英語ならリーディング。

レベル3応用
障害物を越える発想と技術が必要になる。問題の捉え方と法則性に習熟してから、論理的にパターン認識するのがコレだ。数学なら論理構造やパラメーターの設定で問題にアプローチする。英語は英作文と長文読解。

カテゴリー毎にレベル設定を変えると穴が分からなくなる。急がば回れで全体で階層を上げて行く。中学1年夏休みまでにレベル1を網羅する。
100人集団で50位は偏差値50、30位は偏差値55、15位は偏差値60になる。
偏差値50までは満遍なく勉強するだけで精一杯。
偏差値50の混戦地帯はどう抜けていくのか。

①点より線に
もちろん穴はあるけど、平均的なレベルで知識は身についたんだろう。ここからは知識という点を増やす事にエネルギーを割くよりも、点と点を論理的に結びつけて線にする力を身に付ける学習をしたい。手に入れた知識を自由に使って考える。記述や比較分析だったり。

②効率性
時間は平等、塾教材は同じ。差があるの個々の能力。
そこは前提にして、努力で変えられるのは勉強効率。学習すべき点を把握して、時間効率を高める必要がある。知識を忘れないための効率的な振り返り学習など。

コロナ禍は偏差値50までの万遍なく基礎を学習するには良い期間だった。
2学期からは①と②に注意して疲れすぎない学習をしていきたい。