140度と35度の経度と緯度でたどった土地について、言わばランダムに知識を問う文章問題は、なかなか面白いアプローチで、文章が読めて、一問一答的な知識があれば解ける。

米沢の、山形、新庄、最上さん♪ と覚えた山形県の各盆地の農業について。

北海道の雨温図は、太平洋側、日本海側、内陸地方の気候因子と、濃霧があって、梅雨がないと言う北海道固有の気候について考察できれば解ける。

ただ、コレを30分で解くには慣れが必要ダナー。
5年生の子供たちが解き慣れるなんてあるのか??
偏差値36理科と42社会と48国語に夏季講習代11万円かけてさて、本日テストはどうなるのか。

11万円。

高校生になってバイトするなら時給1300円で1日4時間週4日で5〜6週間かかる。それをあげるから塾行かずに今、勉強しとけと言っても伝わらないだろうな。

夏季講習行くだけでは価値がないが、刺激としては必要だった。ネットのオンデマンド授業もやる気満々な人には良いが、ガキンチョの学習ではモチベーションが保てない。

11万円が必要なのは、中学受験を選んだのが親であって、子供ではないからだ。

本日のテストはさてどうか。5年の秋に相対的位置は決まるのだろう。

2021.9月書き足し。


算数はある一定の計算能力と文章題の設定条件の整理と既存の解法慣れだと思う。暗記算数派です。


トレーニングには1行題の連打が有効だと思います。単元別にガッツリやるのも理解のためには大切ですが、反射的に全方位解き慣れて行くためにシャッフル問題集が有効だと思う。そして、解けたから終わりでなく、計算問題の様にストレスフリーで解けるまで繰り返すのが良い。


そして、できなかった問題だけをまた繰り返し学習させたいのですが、コレが親宿題で誤答問題だけ抽出するのが本気でめんどくさいのです。

ここで凄いサイトが10年以上前からあるんですよ!!

すぐるゼミという学習塾が、なんと無料で公開してくれているんですよ!!

サイトで全問題をPDFにしてくれるだけでも凄いのに、誤答問題をチェックするだけで、今度は誤答問題だけの問題集をPDFにしてくれるという神サイトです。

市販の問題集を超えているのに無料です。
2020.8月は2号に誤答問題100題集をやってもらってましたが、3号もお世話になる予定です。
同志たちの4年生から始まる中学受験社会の地理は足掛け18ヶ月をかけているのに、ウチはこの6ヶ月しかやってない。

6ヶ月しか、なのか、6か月も、なのか。

地理は地図をしょっちゅう見ては、交通網を具体的にイメージする。気候や農作物をイメージできる。工業などの地域差についての考察ができるようにしておくだけ。それだけでいいから、6ヶ月で十分だと思っていたがガキンチョにそれは無謀だったかな。

地図も見ないし、まとめない小学生にはNHKの中高生用の学習番組がイメージ作りに役立つ。そして、自宅の壁を地図にすることにした。 

マピオン地図をA4用紙に分割印刷して、セロテープで貼って壁一面に地図をはる。
終わらせた問題集の図表や解答に至る根拠の説明文を切って貼り付ける作業をして知識を可視化する。

8月中に8合目までは登らないと。9月からは歴史だ。

頭の中に豊富な図表がインプット出来ている人が、仕上げの再整理をするのに効果的な教材であって、学習のスタート地点からインプットするために使っても定着率は低く、8合目から旨味がわかる教材だ。例えば、秋田の川と言えば雄物川だけじゃなくて、米代川も普通に頭に浮かんで、上流の秋田すぎから、大館曲げわっぱまで関連づけが出てくるレベルで為になる様な。山王工業高校まで話を広げられるレベルで。例えば、栃木県なら、カンピョウというフレーズだけでなく、北部の那須の酪農と南部のとちおとめという知識の再整理ができるのが旨味の教材だ。もっと下地の知識は他の教材を使わないと消化不良になる。


コレをやる前に、典型的な一問一答と講義本を親が見つつ、白地図で口頭確認と地図振り返りが必要なんだろうな。

サピの夏季講習、感想は割と普通な感じ。

ただ、自学した社会や理科の知識がどのくらい不確かで表面的かという事が明確になったのは良かった。算数は理解してれば答えに至るし、論理的でないなら答えに至らないから自学でもいい様に思った。

知識系の自学は、何をどこまで知る必要があるのかという客観視がないから、ただインプット教材をこなしていてもダメなんだなぁ。

自分がどの程度の知識不足かを実感するためにはアウトプットしないとならない。効率よくインプット教材を回すのが良いと思っていたけど、子供にそれでは不十分なのだと思い知った。実際にアウトプット=演習問題をやってみないといけないんだという事にようやく親が気がつけたというのが夏季講習11万円かけての今の感想。。。。。








四谷偏差値 46                         59            63
  Aコース•||・・Bコース・・||•Cコース•||Sコース

                       

算数は四谷Bコース週テスト76、サピ入室テスト60で塾なしでも良さげ。予シリ先取りベースでランダム問題継続する。算数だけ上のクラスに行けないなら塾に行く意味ないか。

理科・社会・国語は安定の40ちょい。要するに基本的知識から穴だらけ&問題不慣れ。まずは基本埋めるだけなのでそもそも塾に行く意味ないか。


追記、舐めてた知識系の理科と社会こそ塾が有用だと8月は思わされてます。
理科と社会なんてやるだけじゃん。塾とかいらんよと算数国語だけ新5年生2月から入塾しました。

‪𓆈‬で、理科の偏差値36だ(サピの入塾テスト5年7月)𓆈‬

あれ? それなりに問題集やってた??

正直な話、算数も塾に行って良かった感はない。コロナだったし。親が補填して演習ノルマをキッチリ見積もってただけのこと。

理科のテコ入れをしよう。
テキストもマンガも自分から読まないし、スタサプ講義をノルマに組み入れる。学年無視で関連分野をまとめてテキスト用意してやってもらおう。

→追記、コレは無理だった。論理的な理解というのは漫画や映像でなく演習問題を解くことでしか理解不足部分の認識ができないから、まさに絵に書いた餅だた。

5年のうちに理系科目のインプットはやっておきたい。6年で不確かなところを探して埋めるなんてムダは省きたいのだよ。まー、無理なんだろうけど!
子供の学習計画の為にブログを書いてるけど、毒親っぷりについては書いてない。

大抵の教育ママないしはパパのブログは、そんなに出来る子ならそれでいいやんて言いたくなる優秀児なのに、ケアレスミスがどうとか、何度やってもどうとか割と細かくてウザい系や優秀児のアッパレブログもある。もしくはそんなに出来ない子でもなんとか頑張ってて、どうしたらいいか悩んでる系もある。

程度の差があっても、親は真剣だし子供のやり方に物足りなさというジレンマを抱えている事が多い。小学生の子供は全力でそれに立ち向かう覚悟もないから親とのギャップが生まれる。

そのギャップストレスが毒親を生む。
こうした方が良いのになんでしないのという親視点とそこまでやりたいわけじゃない子供視点のズレに、親が不満を積み重なると毒親ハラスメントになるワケだ。

自分だったら、11歳でそんなにやったか否という視点が必要だなー。


四谷入塾から約5ヶ月。
四谷の入塾テストは2回受けて2回とも不合格でしたがお客様として入塾させて頂きました。

さて、5ヶ月経ってサピの入塾テストを受けてみた。

偏差値は
理科が36…。よっしゃ、伸び代しかない!
社会が43…。知識に厚みがないからなー。
国語が48…。いつからやろうか??
算数が60…。7.13で下克上算数終了したら次何やろ。

5年の夏は理科と記述力を伸ばすのが目標かな。