菅布袮神社(福島県石川郡平田村)
菅布袮神社(すがふねじんじゃ)。

福島県石川郡平田村に鎮座。
御祭神は猿田彦命(サルタヒコノミコト)、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)。
社格は村社。
蓬田岳の山頂近くにある菅船神社・総本社の遥拝殿。
そのため、上の画像の社号標には『総本社』の文字が刻まれている。
景行天皇の四十二年(113年)日本武尊が東夷征伐に赴いたものの、蓬田嶽に「水鬼」「風鬼」という賊徒が住み着いていた。
日本武尊はこれらを攻めようとしたものの、水鬼は水を流し、風鬼は風を起こして邪魔をしたという。
水で邪魔されるのならば船だ!とばかりに日本武尊は船で攻めかかり、ついに水鬼・風鬼を討ち果たしたのだという。
その後、坂上田村麻呂が延暦二十年(801年)に再び東北を攻めて功績があった。
これにより、蓬田嶽の磐石上に神社を建て、猿田彦命および日本武尊を御祭神として祀り、『菅船神社』と称した。
こちらの上蓬田の菅布袮神社は文明三年(1471年)に勧請されたとのこと。

【 鳥居 】
石造りの鳥居。
両脇には新しめの狛犬が控えておりました。

【 手水舎 】
上記の鳥居手前、右側の手水舎。


【 参道 】
鳥居をくぐると、すぐに石段になっています。






【 拝殿 】
石段を登った先の拝殿。
御神紋は三つ巴の紋。
新年の参拝のためか、拝殿の両脇に竹が飾り付けられていました。


【 本殿 】
そしてこちらが御本殿。
覆屋の上部にはこのような木の面が掲げられておりました。
これは……猿田彦命なんでしょうか……


【 境内社 】
御本殿の周辺の境内社。

さてさてさて。
そんなわけで無事お参りが済みまして、御朱印をお願いします。
御朱印は社号標の後ろ、宮司さんのご自宅にお伺いしてお願いしました。

そして頂いた御朱印がこちら。
墨書にも『総本社』と入っていて素敵です。
福島県中部・南部に多い菅船神社・菅布袮神社の総本社(の遥拝殿)。
ぜひお参りされてみてはいかがでしょうか。
蓬田岳山頂ちかくの御本社へも。
◆神社への地図
◆神社の情報
菅布袮神社 すがふねじんじゃ
御祭神 : 猿田彦命、日本武尊
社格等 : 村社、菅船神社の総本社
鎮座地 : 福島県石川郡平田村上蓬田山田17

福島県石川郡平田村に鎮座。
御祭神は猿田彦命(サルタヒコノミコト)、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)。
社格は村社。
蓬田岳の山頂近くにある菅船神社・総本社の遥拝殿。
そのため、上の画像の社号標には『総本社』の文字が刻まれている。
景行天皇の四十二年(113年)日本武尊が東夷征伐に赴いたものの、蓬田嶽に「水鬼」「風鬼」という賊徒が住み着いていた。
日本武尊はこれらを攻めようとしたものの、水鬼は水を流し、風鬼は風を起こして邪魔をしたという。
水で邪魔されるのならば船だ!とばかりに日本武尊は船で攻めかかり、ついに水鬼・風鬼を討ち果たしたのだという。
その後、坂上田村麻呂が延暦二十年(801年)に再び東北を攻めて功績があった。
これにより、蓬田嶽の磐石上に神社を建て、猿田彦命および日本武尊を御祭神として祀り、『菅船神社』と称した。
こちらの上蓬田の菅布袮神社は文明三年(1471年)に勧請されたとのこと。

【 鳥居 】
石造りの鳥居。
両脇には新しめの狛犬が控えておりました。

【 手水舎 】
上記の鳥居手前、右側の手水舎。


【 参道 】
鳥居をくぐると、すぐに石段になっています。






【 拝殿 】
石段を登った先の拝殿。
御神紋は三つ巴の紋。
新年の参拝のためか、拝殿の両脇に竹が飾り付けられていました。


【 本殿 】
そしてこちらが御本殿。
覆屋の上部にはこのような木の面が掲げられておりました。
これは……猿田彦命なんでしょうか……


【 境内社 】
御本殿の周辺の境内社。

さてさてさて。
そんなわけで無事お参りが済みまして、御朱印をお願いします。
御朱印は社号標の後ろ、宮司さんのご自宅にお伺いしてお願いしました。

そして頂いた御朱印がこちら。
墨書にも『総本社』と入っていて素敵です。
福島県中部・南部に多い菅船神社・菅布袮神社の総本社(の遥拝殿)。
ぜひお参りされてみてはいかがでしょうか。
蓬田岳山頂ちかくの御本社へも。
◆神社への地図
◆神社の情報
菅布袮神社 すがふねじんじゃ
御祭神 : 猿田彦命、日本武尊
社格等 : 村社、菅船神社の総本社
鎮座地 : 福島県石川郡平田村上蓬田山田17