ゴシュインデイズ -248ページ目

新宮熊野神社(福島県喜多方市)

新宮熊野神社  その1   (参拝日 平成22年10月8日)

           その2   (参拝日 平成19年11月18日)

           その3   (参拝日 平成22年11月7日)




新宮熊野神社。



ゴシュイン☆デイズ -まったり御朱印あつめの日々-

なんだか最近、このブログに 『喜多方 熊野神社 長床 イチョウ 紅葉 見どころ』などのキーワードで検索してくる方がいらっしゃるようなので、つい一昨日、11月7日(日の様子をお伝えしますね。

もう取り上げるのは三回目なので、御由緒については1回目2回目 を見てくださいということで。

今回は画像メインで文章控え目でいきます。


鳥居の先に立っているおじさんは誘導の人。

繁忙期には係りの人が数人神社周辺に居て、拝観料を支払う受付まで誘導されますw



ゴシュイン☆デイズ -まったり御朱印あつめの日々-

ゴシュイン☆デイズ -まったり御朱印あつめの日々-
     【 手水舎 】



ゴシュイン☆デイズ -まったり御朱印あつめの日々-
       【 長床前の大イチョウ 】


うーん。全然紅葉してやがらねーです。

道中の他のイチョウは紅葉全開だったんですけど、この大きいイチョウは品種が違うのか、まだまだ緑の葉。



ゴシュイン☆デイズ -まったり御朱印あつめの日々-

ゴシュイン☆デイズ -まったり御朱印あつめの日々-
    【 左右の狛犬 】




ゴシュイン☆デイズ -まったり御朱印あつめの日々-


ゴシュイン☆デイズ -まったり御朱印あつめの日々-
    【 拝殿の長床 】

秋が深まってきて、以前に来た時よりも日の光が差し込んでる感じ。

で、この日の長床はちょっと様子が違った。

どんなだったかというと、こんな。



ゴシュイン☆デイズ -まったり御朱印あつめの日々-

ゴシュイン☆デイズ -まったり御朱印あつめの日々-

そう、茅葺き屋根の葺き替え。

こんな様子めったに見れないし、ツイてるよね。

そう思うのはもう三度目だからだけど。

一回しか来れない人には残念だったのかも。



ゴシュイン☆デイズ -まったり御朱印あつめの日々-

屋根にこんなに草が生えてたら、そりゃやっぱり葺き替えなくちゃだよねえ。

でも伝統的な技法がこうやって残ってるのってやっぱり良いね。

それにしても撮影の人たちがたくさん。なるべく人が入らないように撮ってるんだけど、やっぱり無理。

人多すぎ。


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     【 本殿 】



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本殿の脇あたりから見た山々の様子。

光の帯がなんだか神秘的。




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    【 長床の隣の文殊堂 】



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    【 鐘楼 】



ゴシュイン☆デイズ -まったり御朱印あつめの日々-
     【 大イチョウの全体像 】

うん、全体的に見事に緑色。

あと2週間くらいは待った方がいいかもしれませんねえ。



ゴシュイン☆デイズ -まったり御朱印あつめの日々-
      【 大イチョウにまかれた注連縄 】




ゴシュイン☆デイズ -まったり御朱印あつめの日々-

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ちなみに、境内の大イチョウじゃない方のイチョウは紅葉真っただ中。

うん、こっちだったら今の時期も見るのにちょうどいいかも知れないね。



ゴシュイン☆デイズ -まったり御朱印あつめの日々-
       【 宝物殿 】

参道となりの宝物殿。

熊野神社と文殊堂の宝物が納められている。

こちらは長床の拝観料300円を払うことで見ることができる。

中には結構大きな仏像が納められてたりして、過去の隆盛っぷりを垣間見ることができる。



さて、恒例の御朱印を。

三度目の参拝にして初めて直接御朱印帳に書いていただけた。

三度お参りしても神職の方にお会いできない神社も多いけど、ここに限っては三度目の正直というやつですね。



ゴシュイン☆デイズ -まったり御朱印あつめの日々-


というわけで、つい先日の様子でした。

長床の大イチョウは紅葉自体が遅めなようなので、紅葉を目当てに行くのならば、あと2週間後くらいでも良いかもしれません。

屋根の葺き替えとの兼ね合いもあるでしょうしね。