ゴシュインデイズ -182ページ目

神明神社(福島県会津若松市)

神明神社(しんめいじんじゃ)。


ゴシュイン☆デイズ -まったり御朱印あつめの日々-


福島県会津若松市に鎮座。

御祭神は天照大神(アマテラスオオミカミ)、応神天皇、倉稲魂命(ウカノミタマノミコト)。

社格は指定村社。



応安二年(1369年)、神道流槍刀術の祖・飯篠山城守家直の勧請により創建。

葦名氏が深く信仰し、飯篠家直の六代孫・盛枝を神職として社領を与えたのを皮切りに、それ以降松平家までの歴代会津領主から深く崇敬され、庇護を受けた。


慶應二年(1866年)に遷座するものの、戊辰戦争によってすべてを焼失。

その後明治二年に仮殿を建て、現在地に遷座。

明治四年には社号を『伊勢宮』から、現在の『神明神社』に改められた。


昭和に入り、社殿の建築が計画されたものの戦争の影響からか、完成を迎えたのは終戦後の昭和二十五年のことだったという。





会津若松市のメインストリートである商店街、『神明通り』の名前の由来となった神社。

もちろんこの神社も、神明通りに面して鎮座している。


……が、いかんせん街なかのアーケード街なので、神社の駐車場が分からなくって(;´・ω・`)

結局、境内となりのお買い物客用の駐車場に停めました。

30分単位で料金がかかりますけど、お参りするにはそこが一番便利かな、と。



ゴシュイン☆デイズ -まったり御朱印あつめの日々-

     【 鳥居 】

会津若松のメインストリート、『神明通り』に面して立つ石造りの神明鳥居。

周囲に商業施設の建物が多いのでかえって目立つかと思っていたんだけど、ちょっと奥まっているのでひっそりとした印象だ。


ゴシュイン☆デイズ -まったり御朱印あつめの日々-

ゴシュイン☆デイズ -まったり御朱印あつめの日々-

     【 狛犬 】

鳥居を抜けたところにある、左右の狛犬。

両方とも木の下にあるので、つい見逃してしまいそうなポジション。


ゴシュイン☆デイズ -まったり御朱印あつめの日々-

     【 社号標(?) 】

右の狛犬の隣あたりにあった石。

天照皇大神宮と刻まれているので、もしかいたら古い社号標なのかも。


ゴシュイン☆デイズ -まったり御朱印あつめの日々-

ゴシュイン☆デイズ -まったり御朱印あつめの日々-

     【 手水舎 】

鳥居からまっすぐ行ったところにある手水舎。

この手水舎の奥に小さな境内社があるんだけど、鳥居のあたりから見ると真正面なもんだから、

「え!?あれが拝殿!?」と一瞬びっくりしてしまうトラップ。

手水舎の手前から参道は右手に曲がります。


ゴシュイン☆デイズ -まったり御朱印あつめの日々-

ゴシュイン☆デイズ -まったり御朱印あつめの日々-

     【 神楽殿 】

手水舎のとなりにある神楽殿。

手水舎もそうなんだけど、深緑色の屋根がなかなか見ない色で素敵。

屋根の色の画像は全然うまくとれなかったんですがね (´・ω・`)


ゴシュイン☆デイズ -まったり御朱印あつめの日々-

ゴシュイン☆デイズ -まったり御朱印あつめの日々-

ゴシュイン☆デイズ -まったり御朱印あつめの日々-

     【 拝殿 】

鳥居方面からは90度右に曲がった場所の拝殿。

屋根の前の部分が右に下がってるように見えるんだけど……

これは雪を降ろしたりする関係なのか、地震の影響なのか……どっちなんだろう。



ゴシュイン☆デイズ -まったり御朱印あつめの日々-

     【 本殿 】

小さいながらも神明造りの屋根が素敵な御本殿。

こちらの神社も商店街の中の神社ということで、すぐ後ろにビルが見えたりとちょっと窮屈そう……。




さて、無事にお参りも済んで、社務所へ御朱印をお願いします。

社務所は本殿の隣にあるので、御本殿の近くまで行けばすぐに分かるかと思います。


ゴシュイン☆デイズ -まったり御朱印あつめの日々-



で、いただいた御朱印がこちら。

『会津若松』の文字と、丁寧な書体が素敵。

初穂料はお気持ちで、とのことでした。





■ 神明神社への地図



大きな地図で見る



◆ 神社の情報



神明神社     しんめいじんじゃ


御祭神 : 天照大神、応神天皇、倉稲魂命 (相殿:秋葉大神、大国主大神)

社格等 : 指定村社

鎮座地 : 福島県会津若松市中町1-46