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鮮烈な記憶

いくら美しくてもずっと追い続けると飽きがくる。

紅葉の季節はどこに出かけても美しいが、その被写体ばかりだと心が満足しちゃってイメージが浮かんでこない。

一昨日の日曜日、紅葉の写真を撮る為に早朝からでかけてフィルムで5本撮影したから近いうちにまた60枚くらいの写真が上がってくる。

その写真は近日中にアップしようと思うが、今日はこの話ではない。

日曜日の夜明け前に家を出て目的地まで車を走らせているときに出合った。

土曜日から天気が良くて、日曜日も朝から晴れの予報だったので一日写真に浸っていたかった。

そういう気合いの入った日にボクは目撃してしまった。

朝は少し冷え込んでいたのできっと霜が降りていたんだと思われる。

平野部に広がる田んぼ一面の霜が、朝日に照らされて水蒸気として立ちのぼって行く様は神秘的であり、田んぼの目覚めのような気がした。

太陽の角度がまだ低いときにその瞬間を撮りたい。

高速道路の上から走りながら見た一瞬の光景だったが鮮烈に記憶に刻まれた。

目的地にいく途中様々な景色を目撃したので、その都度車を停めて撮影に没頭してしまった。

行き当たりばったりだったので最高の写真ではないが、ボクが朝一で目撃した光景に近い写真を選んでみた。

少しは伝わるだろうか?

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Sound

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なんだか音が聴こえてきそうじゃないですか?

500pxへお越し下さい

どうしよう、60枚ものフィルム写真が出来上がってきた。

傑作がいくつかある。

ブログの更新が面倒くさいのできっと全部は掲載しないだろうし、きっとまた放置するような気がする。

でも、このブログでしか繋がっていない読者の方もいらっしゃるので、ボクの500pxのページを紹介します。

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森へ行こう

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少し温かい服装で森へ出かけてみませんか?

早朝の森は、蒸発する水分が空気に混じって違った風景が見れる。

夕暮れの森は、乾いた落ち葉が足に心地よい。

深い森ならば、昼間でも写真が撮れる。

どんな森の表情が好きですか?

間合い

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これ以上近づくと逃げる。しかし、これ以上離れると写せない。

Planarの限界点。

雨上がりの紅葉の森

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このシリーズ、続くと思われます。

静寂の森

 
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今日は全国的に曇りか雨の予報ですね。

夕べから日曜日は雨だと決め込んでいて、夜通しHuluを観てました。

古い邦画ばかりです。

「ジョゼと虎と魚たち」・「象の背中」

象の背中は二回目でしたがやっぱり泣いてしまいました。

目の周りと首が痛くてなってしまった・・・。

こんな状況ですが雨は降っていない模様。

さあ、どうする?

ウズウズしてるんですけど。

きっとこれを書き終えたら出かけるんでしょう。

朝からinstagramの調子が悪いみたいですが、実況はinstagramにて。

GIRIGIRI

先月からずっとどうしようか考えていたことを実行した。

人生で初めてのフォトコンテスト。

ネイチャーズベストフォトグラフィーフォトコンテスト 写真5枚

富士フィルムフォトコンテスト 写真6枚

JTB 感動!九州100選フォトコンテスト 写真6枚

フンドーキンマンションフォトコンテスト 写真4枚

勢い余って四つも応募した。

合計で21枚の写真なんですが、何かどっかに引っかからないかなあ。

取らぬ狸の皮算用だけはしないようにしよっと。

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紅葉を求めて

総走行距離348km

福岡市内から梅の木轟まで3時間の運転。

明日は別府で仕事なので梅の木轟から4時間半かけて運転してきた。

7時間半も運転すると疲れる。

別府までの道のりをナビで検索したところ、有料優先・一般道優先・距離優先など5ルートが表示された。

距離優先を選択して出発したら、峠越えが4回もあってぐにゃぐにゃの道をひたすら走った。

運転は好きだから良いけれど、流石に4つの峠は多すぎます。

しかも真っ暗な山道なので・・・。

途中出会った獣。「野うさぎ一匹」「イタチ二匹」「鹿三頭」「野良猫多数」「飼い犬三頭」

梅の木轟から別府までの190kmの道中、左側にコンビ二があったら休憩しようと思ってたのに、約150kmの区間一軒もなかった。

流石、九州最後の秘境と言われている五家荘だけあって、超ど田舎でした。


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この吊り橋を渡って梅の木轟に行きます。
ちなみに、この地方では「滝」のことを「轟」『とどろ』と呼びます。




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この吊り橋がかなり揺れるんですよ。

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先ほどの吊り橋を渡ると直ぐ眼前に梅の木轟が現れます。
下の方から少しずつ写真をアップします。

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Ektarの色

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