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Cosmos garden

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十六夜の月と黄花秋桜

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食べるのに忙しくて

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Beautiful sunset and girls

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ロケハンは大事

秋霖も終わりやっと晴れ間が出た三日前、Coolpix Aの試写を兼ねて夕暮れに秋桜が咲いている場所にやってきた。

夕暮れというのは時間との闘いでもあるので、しっかりリサーチして撮影ポイントを決定しておく必要がある。

しかし、このときはずっと雨続きでウズウズしていた気持ちを一刻も早く解き放ちたかったので、カメラだけを持ってこの場所にやってきた。

絞って撮ればよかったのにと後悔しても既に遅い。

油断は禁物ですな。

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Coolpix A がやって来た!

ヤアヤアヤア

とうとうボクの処にNikon Coolpix Aがやってきた。

台風の嵐が吹き荒れる中、運送会社まで車を走らせて取って来た。

すぐにでも撮影したいところだが、外は雷と雨の嵐だ。

仕方がないのでMacBook Pro Retina Displayのキーボードを接写してみた。

10センチまで寄って手持ちの撮影。

撮影感度はISO100

手ぶれ補正はないけれどもまあまあ上手く撮れた?

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経験

他人に何かを教えようとするとき、特に写真に関しては自分が経験したことが無いものについては教える事ができない。

なぜこういう書き出しでこのブログが始まったのかというと、先日家電量販店のカメラコーナーに行ったとき目撃したからである。

ある若いカップルの彼女の方がデジタル一眼レフを選んでいた。

そこに店員がやってきてカメラのことをアレコレ説明していたが、横に居る彼氏の方はだまって聞いているだけ。

彼女の方は店員の説明が専門用語の羅列で理解できていないように思えた。



家電量販店のカメラコーナーに来ているお客さんは、何かカメラを買おうと思っているのだろうけれど、正直何を選んでいいのか解らないんじゃないだろうか?

ボクにもし尋ねてくれるなら、的確な答えのパターンがいくつかある。

「何を撮りたいのか?」

この質問をぼくが尋ねて、その答えに依ってパターンがわかれる。



さて、ここからは今から写真を始めようかと思っている人に対してボクなりの考えを書いて行く。

何を撮りたいのかはっきり決まっていなくて取り敢えずカメラを買いたい人ならば、あなたが気に入ったデザインのデジタル一眼レフかミラーレスを選択すればイイと思う。

性能や機能なんかはどうでもいいのである。

レンズも何でもいいと思う。

何を撮りたいか決まっていない人に性能面の話をしても無意味だ。

大切な事はモノとしてのカメラに愛着を持てて、その大好きなカメラをいつも携えて何でもかんでも撮る事だ。

そのうち何をどのように撮りたいのかが言葉で言える人になるだろう。

実はこの「言葉で言える」というのがとても大切で、写真が上手くなって行く人はこれが簡単にできる。

何をどうしたいのかはっきり言葉にして言える人は、頭の中に映像が出来上がっている。

そういう人がどのカメラを選べば?と尋ねてきたら

ボクは間違いなくHasselbladのVシリーズと答える。

他にも二眼とか色々あるだろうがボクはその経験がないのでそれは口にすることはできない。

生まれて初めてカメラを買う人がいきなりHasselblad Vシリーズを選んでも良いのか?

良いのである!

なぜか?

すべてがマニュアルで露出計がついていないからである。

写真とはどういう仕組みで写るのか?

写真は化学反応の結果だが、仕組みを知らなければ頭の中の映像に近い写真は撮れないから。

ただ中古のHasselbladと言えども値段は高いので、安くすませるなら露出計が壊れたマニュアル操作のフィルムカメラを買うとイイ。

レンズは標準レンズで単焦点。

ズームレンズは最初の人には厳禁である。

もしもボクが家電量販店の店員で、カメラ担当だったらすぐクビになるでしょうな。

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道具

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何かを達成するために道具が必要なことって沢山あると思うが、写真を撮るためにも道具が必要なわけで・・・。

写真を始めた頃は、「沼」に注意という言葉を何度も言われた。

「沼」にはレンズ沼やカメラ沼など多岐にわたってあるらしいが、その辺の事はよく知らない。

ボクは「レンズ沼」には縁が無さそうである。

「沼」には嵌っていないと思っているが、客観的にみたらもう既に嵌っているのかも知れない。

一週間、頭から離れなかったカメラを購入してしまった。

多分三日もすると送られてくるだろう。

現在5台のカメラを所持しているが、考えてみたら実際にこの手で実機を確かめてから手元にやってきたカメラと言えば、Hasselbladしかない。

OLYMPUS PEN, BONZART AMPEL, CONTAX T2, Nikon D70s(これだけ貰ったもの)そのどれもが実際に手で触る事も無く、ネットで購入したものばかりである。

ハスキーの三脚だってそうだ。

便利な世の中なので実物をみることもなくモノが買えてしまう。

こういう買い方をするのは恐らくボク以外にも沢山居ると思う。

悩んだ末に買った今回のカメラもネットで購入したが、でも実機には触っている。

店頭のデモ品にはメモリーカードも入っていたので実際に撮影もしてみた。

商品レビューにはAFのスピードがどうのこうのだとか、イメージセンサーが何とかかんとか、画像処理エンジンが云云かんぬん・・・などと色々書かれているが正直ボクには全てがどうでもいいことなのである。

綺麗に写ればカメラとしては合格。

ピントはマニュアルで合わせるし、なんとか優先モードとかも必要ない。

昨今のデジタルカメラによくあるシーン別ダイヤルやフィルター機能とかも全く必要ない。

ピントリングが付いててダイヤルはMだけがあればイイと思う。

AFもいらない。ズームレンズもいらない。

そういう潔いデジカメって無いんですよね~。

道具としてのカメラでボクが絶対はずせないのが「デザイン」です。

モノとして持つものならデザインが気に入ったモノの方が良い。

そして自分がイメージした通りの写真が撮れたら何も言う事ありません。

そういう意味では今回チョイスしたコンパクトデジカメは合格点に達している。

日頃の写真生活で何に困っているのかと言えば、フィルムスキャナーが無いのでフィルム写真をデータ化するのにお金がかかるということである。

現在500pxというサイトに写真を掲載しているが、ボクの写真を買いたいという有り難い人々の要求に応える為には写真データを3000ピクセル以上にしなければならず、それにはさらに3000円必要だと言う事だ。

National Geographicにも登録しているが、写真をアップロードするにはやはり大きなデータサイズにしないと相手にしてもらえない。

世界の写真家はデジタル一眼レフで素晴しい写真を量産しているが、ボクにはフィルム写真を大きなデータにして発表できる財力がないのでその現状を打破する為に今回のデジカメ購入に至った。

世界の素晴しい写真家にコンパクトデジカメで挑戦する。

そんな野望を密かに抱いてNikon Coolpix Aを新しい道具に加えた。

なんだかカッコ良くないですか?

標準レンズと馬

阿蘇草千里が浜にある乗馬コース。

昼間はお客さんを乗せて馬達はコースを一周する。

しかし夕方になり人気も少なくなると馬達はその仕事から解放されて自由に草千里を楽しんでいる。

のんびり寛いでいる所にお邪魔して写真を撮った。

望遠レンズを持たないボクは、馬達の中に入っていくしか方法がないのでズンズン近づいて行く。

他にも立派なカメラを持った人達が周囲に居たが、彼らはズームレンズ?望遠レンズで遠巻きに馬達を撮影している。

中に入っていかなければわからないことって写真にもあると思う。

馬と勿論言葉は交わさないが、お互いの眼でなんだか感じるものがあるなと思った。

だから多分人間と馬は昔から仲良しなんだろうな。

全部で10頭ほどいる馬達の中に入って行くのは勿論初めてなので最初は緊張した。

手で触れることが容易にできる距離まで詰めて行く。

近くで見る馬は筋肉の塊で、ボクの背丈の二倍位ありそうだ。

圧倒される程の迫力があるのだが、怯んだ気配をみせるのは良くない。

堂々とした態度で馬達を観察する。

彼らが映える様に撮るにはどうすれば良いか?

背景には何を入れたらいいだろうか?

そんなことを考えながらじっくり観察をする。

40分ほど彼らの中に居ただろうか、その中で撮った写真が6枚ある。

iPhone5で2枚・Hasselbladで4枚。

いつも写真は一枚が多いので、今日は一気に6枚。


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この茶毛の馬を正面から撮ってたら、頭を垂れてボクの方に近づいて来た。

レンズの先端まで1cmという近さだ。

ちょっとビックリしてしまったが、ひらりと体を避けると彼はボクの脇をすり抜けて後ろに行ってしまった。

すかさず背後から撮った写真が上の写真だけれども、馬の背後に立ってはいけないという事をこのときは知らなかった。

でも臨場感があるでしょ?







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HULU三昧

夕べからの大雨で日曜日の今日は出かけないことに決めていたので、一日HULU三昧でした。

月額980円払っているけれど、もうほとんど毎日何かしら観ていますね。

ブログを更新しないのはそういう理由もあったりして。

他にも無料や一部有料で観れる動画配信サイトはいくつもありますが、目下の所HULUがあれば事足りています。


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