Photographic Laboratory@shonet99 -2ページ目

Bokeh

Tudor200

5人姉妹

僕の母は5人姉妹だ。
5人とも元気でそのうち四人は実家のある島で暮らしている。一人は広島の呉にいる。
実はその5人姉妹が今日のお昼から放送があるNHKのお昼ののど自慢に出ることになった。
着物をきて何か歌うそうだ。
僕は今日も仕事なのでそれを観る事は叶わないが、このブログを読んで興味のある方は観て欲しい。
五人の中で脚が悪いのが僕の母だ。
父が亡くなって暫く経つが、元気に人生を謳歌している母を羨ましく思う。




iPhoneからの投稿

Rule

約束事を守るおじさん、尊敬します。
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黙々

梅を撮りに行った。

まるで親子のようだ。

場所は久留米の梅林寺。

そこで黙々と雑巾がけをする修行僧に出会った。

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イメージの枯渇

先週の土曜日から風邪をひいたというのもあるのですが、二月に入ってから写真を撮っていません。

全く撮っていないというと嘘になりますが、スナップで10枚くらいでしょうか?

どうもタイトルの通り、イメージの枯渇に陥っているようです。

朝霧が出る時間帯にどこの場所でどう撮りたいのかはっきりイメージできていましたが、今は全くそういうものが浮かんできません。

この状態から抜け出すには・・・。

ロケハンと割り切ってあちこち出かけてみよう。

ボクがまだ知らない世界が必ずある。

それともボクの中で冬は終わっていて、次の春を待っているのかも。

茶色や黄土色などのアースカラーに辟易してるのかも。

色とりどりのお花が咲き乱れる春が待ち遠しいです。

こういうブログを書く事で自分の心の中と対峙しています。

The 500px Commercial Licensing Marketplace

今日突然500pxのサイトからメールが来た。

全て英文なのでコピーして翻訳ページに貼付けてから日本語変換したのだけれど、それでも意味が理解できなかった。

わかったようなわからないような感じで、兎に角言われるままに登録したらなんと!500pxArtという公式サイトで販売が開始された。

自分のページでも同じ様に販売できるのだが、500pxArtに掲載された方が注目度は高いようである。

オーダーすれば本国カナダの方で額装して発送してくれるようである。

自分の写真を自分がオーダーすれば35%offになるみたい。

額装の種類とサイズの違いによって値段が違うみたいである。

150$~480$まで幅がある。

日本円にしたら15,000~48,000円になるのかな?

選ばれた写真は日本が世界に誇る「くまモン」です。

500pxArtのサイトに行って検索窓に「くまモン」と入力して検索ボタンを押してみて下さい。

一枚の写真が表示されますが、それがボクが撮った「くまモン」です。

ここではあえてその写真は掲載しません。

instagramでは公開していますのでコンピューターからアクセスの方は左の「instagram」のバナーボタンをポチッと押して探してみてくださいね。

お知らせとほんの少しの自慢話でした。

気を悪くされた方がいらっしゃいましたらすみません。

でも、ちょっとぐらい自慢させて下さい。

他には何も自慢する事なんか無いボクですので。

課題

福岡県には全国的に有名な八女茶の産地があります。

お茶の畑はあちこちにあるのですが、中央大茶園は圧巻の広さでどこを撮っても画になる畑です。


しかし、どこを撮ってもというのがこれまた難しく、まだ納得の行く写真が撮れていません。

夜明け前、日の出直後、日没前、日没後全ての時間帯に居たのに未だ最高の光に出合えていません。

ここは何度も来て必ず最高の写真を撮りたい。

この写真は夜明け前の時間帯で霧が出ていた畑です。

律するべきは自分なり

神々の棲む高千穂は福岡市内からは183kmの距離にある。

時間にして3時間19分の距離だ。

熊本インターチェンジまでは高速道路だが、そこを降りたら阿蘇山へ向かって一般道をひた走る。

阿蘇山の登山道という看板が見えたらもうすぐのような気持ちになるが、実はそこからが長い。

くねくねした山間の道はアクセルとブレーキワークに疲れる。

トロトロ走っている車が前方にあると尚の事ドッと疲れる。

眠気との闘いでもある。

今回の旅は天岩戸神社から歩いて10分の距離にある天安河原での撮影が目的であった。

早朝の天安河原は川霧が立ちこめている筈である。

そこに朝陽が岩窟に射し込めばより一層神々しい風景が撮れる。

そんなイメージを抱いてボクは前日眠りについた。

早朝3時に起床し少なくとも4時には出発しないとその光景には出合えない。

そう心に決めて眠った。

ハッと思って飛び起きたのが夜中の0時35分だった。

あまりにも早く起き過ぎた。

もう一眠りしよう。

これが間違いだった。

完全な寝坊である。

わざわざ休みの日になんでそんなに早く起きなければならないのか?

仕事でも起きない時間が朝の3時である。

しかし、風景写真家にとって日の出前の時間と日没間際の時間帯は、絶好の条件が揃う大変貴重な時間帯である。

そんなこと百も承知の上で寝坊するなんて、まだまだ自分に甘い。

風景写真家は自分に厳しく、他人に優しくなければ勤まらない。

そんなことを深く深く反省した休日であった。

行くと決めた天岩戸を諦める事ができず、夕方に到着した。

悔しさの中で最善の写真を撮ろうと決めて撮った写真を公開する。

前日に抱いていたイメージとはかけ離れているが、これが現実である。

リベンジあるのみ。




早起きは三文の徳

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