膠原病の疑いで通院した結果。。。
本日は、通院していた病院(膠原病内科)を紹介してくれた病院(リウマチ内科)へ相談に行ってまいりました。。。半年近く通院して、検査や様々な鎮痛剤を試して効かなかったり副作用が強かったこと…最終的に心療内科へ行くように言われたのだけれど、自分で探すしかならず…線維筋痛症の疑いのことも膠原病のこともこれからどうしたらよいのか説明がないままで、自分でどうしたらよいかわからないことなどを話しました。。。先生の説明によると、膠原病の診断を出さない段階で色々な鎮痛剤を試したことは賭けだったのだろうということでした通常なら診断が出ないと薬は出せないのだそうです何度検査をしても抗核抗体の数値が高いことは、膠原病の可能性が高いのに、全ての鎮痛剤が効かないということでよくわからなくなっていること…膠原病であればやはり痛みが和らいだりするとのことでしたそして最終的に心療内科へ行くように言ったのは、メンタル的なことではなく、稀に抗うつ剤が効くことがあるからだそうです膠原病内科では、この辺りの説明が全くありませんでした。。。わたしは、今まで検査と鎮痛剤を変えることを繰り返してきた結果、原因がわからないまま心療内科へ行くように言われたのだけれど、本来なら、膠原病内科ではここまでしか診れかったけれど、次はこの病院で診てもらうというような説明があれば、こうしてイチからやり直しのような不安な気持ちにならなかった気がすることを伝えました先生は、それはそうするべきなんだよね…と言って、でも大きな病院ではそうかもしれない…とおっしゃっていました。。。こういうケースは珍しいことではないそうです線維筋痛症や膠原病などの難病は心療内科との判断が難しいのだそうですここまで薬を試してくれたことは、いきなり心療内科へ勧める医師も多い中で良心的な対応だということでした。。。そして、わたしがどうしたらよいか不安だったことを伝えると、この半年は無駄ではなかったことを説明してくださいましたまず、紹介状があるのとないのとでは次に行く病院での対応が全然違うのだそうですこれは、自分は病気であると妄想で来る人が多いということや、病院をコロコロ変えてしまう人が多いことから、紹介状があるということは、ある程度の期間を同じ病院できちんと診察していたという証明になり、検査や薬を服用した結果などの証明は武器になるのだそうです紹介状があるのとないのとでは対応が変わることがあるくらい大切だということでしたそしてそれくらい難しい病気なのだということでした。。。先生が勧めるのは、膠原病内科と心療内科が同時に診られて設備が整った病院か、線維筋痛症の専門医がいる病院でしたそれでも二、三ヶ所の病院を回って見つかればいい方だというくらい、自分の症状に合った先生に当たる確率は低いのだそうです。。。先生は、この半年でわかったこともあったし、焦って行っても結局今回と同じところまでしかわからない可能性も高いから、少しゆっくり探してもいいのではないかとおっしゃっていました。。。こんなにも先生によって説明が違うとは~この数日の不安感がクリアになっていくよー♪♪♪\(* ´ ▽`*)/今回先生が説明してくださったことは、本来膠原病内科の先生が説明するべきだったこともあるような気がしています先生も同感していたけれど、今日でわかったでしょー?(笑)と和やかに進めてくれて、やっぱりよい先生です♪勿論、膠原病内科で色々試してみてくれたことや、説明不足だったにしろ心療内科への勧めは丸投げでもなかったことは、できる限りのことをしてくれたのだとわかりました心療内科へ行った後の説明もなかったことは良心的ではないと思うけれど…そういうものなのだなーということもわかりました…でも今日の先生の説明でだいぶ気が楽になりました♪繰り返すけれど、先生によってこんなにも違う!!( ´;ω;`)わからないことがあったらまた来てくださいという言葉にまた一安心です。。。これからゆっくり探してみようと思います。。。(∩ ´ ω`∩)。o Ο