米国は大幅上昇。為替93.20。CME NK10555。金先物1243.1。WTI先物75.65。外資系50万株買い越し。金額ベースも小幅買い越し。
12日のNY株式相場は大幅上昇。スペインの新たな緊縮財政計画やIBMの強気な見通しを好感した。終値はダウ平均が前日比148.65ドル高の10896.91ドル。
D社は、買い玉も売り玉も必ずまたこの水準に戻るので心配不要。10000円台までの下落覚悟を。
去年の暮れ辺りのアナリストはV字回復はありえないとの事。ニュースでは米国は2番底が来る。失業率が7%に下がらない限り本当の回復はないといっていたが。日経新聞で、日経平均株価は、3月に13000円を目指すという記事があり、この見方は今春2番底という見方と違うなぁ。12月25日の朝のニュースでは4月10000円割れを底に7月には14000円へというのをやってた。
ところで金価格は今の3倍の値段で過熱感が出るという事らしい。ちなみに2012年3倍になるという説もあるが。最近のニュースでは20%下落するとあったがどっちが正しいのじゃ。
今後の方針:11000円台での売り仕込み。下値では買い玉仕込み。リバウンドは必ずあるが、その後の反落に備え短期戦で
今週のFis*o社の日経平均予想レンジ9900-10900円である。為替は89.00-94.00円である。
今日の日経平均予想レンジは10450-10650である。
(私的レンジは下記図参照赤矢印はCME日経終値、青矢印は節目を示す)
5/12現在クレディスイス日経225先物手口(買い:1609枚、売り:2008枚、差し引き399枚売り、累計2611枚買い、推定価格10536円)
注意を要するのは表面化していない下落要因があるかもしれないという事。
今日は外回り。板が見られない。



