米国は大幅続落。為替90.61。CME NK10185。金先物1210.4。WTI先物75.11。
7日のNY株式相場は大幅続落。4月雇用統計・非農業雇用者数(NFP)による強い結果も反応は限定的となり、欧州財政問題の懸念がくすぶっていることが浮き彫りとなった。終値はダウ平均が前日比139.89ドル安の10380.43ドル。
4月NFPの結果が予想より強かったことを好感し、ダウ平均は買いが先行した。ギリシャ財政問題に対してドイツの複数の金融機関が81億ユーロの資金を提供することで合意。また、独議会が最大224億ユーロに上る拠出を承認したものの、欧州全体へ問題が波及するとの懸念が依然としてくすぶっているため、売りに反転。一時279.09ドル安の10241.23ドルまで下落。
しかし、欧州中央銀行(ECB)が6000億ユーロ相当の貸出ファシリティを創設するとの観測が浮上すると、再びプラス圏へ回復した。ただ、上値では戻り売りに押され結局、1.3%安で引けた。
D社は、11000円を挟んだ攻防の後、下放れするという。買い玉も売り玉も必ずまたこの水準に戻るので心配不要という。10500円以下では買い玉も。ただし10000円台までの下落覚悟を。
去年の暮れ辺りのアナリストはV字回復はありえないとの事。ニュースでは米国は2番底が来る。失業率が7%に下がらない限り本当の回復はないといっていたが。日経新聞で、日経平均株価は、3月に13000円を目指すという記事があり、この見方は今春2番底という見方と違うなぁ。12月25日の朝のニュースでは4月10000円割れを底に7月には14000円へというのをやってた。
ところで金価格は今の3倍の値段で過熱感が出るという事らしい。ちなみに2012年3倍になるという説もあるが。最近のニュースでは20%下落するとあったがどっちが正しいのじゃ。
今後の方針:11000円台での売り仕込み。下値では買い玉仕込み。
今週のFis*o社の日経平均予想レンジ10700-11200円であった。為替は91.00-97.00円であった。

