先週の米国はまちまち。為替92.528。CME NK10955。金先物1105.4。WTI先物80。外資系70万株売り越し。金額ベースも売り越し。
景気指標の結果を好感したが、上値は連日で利益確定の売りに押された。終値はダウ平均が前日比9.15ドル高の10850.36ドル。
A社はギリシャで国債が暴落、次はスペイン、北欧のアイルランドバルト3国、中東欧、そして4月は再度ドバイと金融危機が出る可能性あり。現在の民主党の政策からは、上昇が続く状況ではない。
D社は、3月8日から株・為替の上昇が期待できると3月末には下落が予想される。少なくとも今週前半は上昇、後半は調整。二番底を取りに行くという話はトーンダウンし長期展望より目先のみに終始。このままいくと14000を目指す展開も。ただし、10982の高値ではさすがに調整はあるだろうと。うん待てよ。下にあるニュースの展開か。テレビニュースはタダなのに。
B社は今年春に2番底と。
アナリストはV字回復はありえないとの事。ニュースでは米国は2番底が来る。失業率が7%に下がらない限り本当の回復はないといっていたが。日経新聞で、日経平均株価は現時点が安値で、3月に13000円を目指すという記事があり、この見方は今春2番底という見方と違うなぁ。12月25日の朝のニュースでは4月10000円割れを底に7月には14000円へというのをやってた。
ところで金価格は今の3倍の値段で過熱感が出るという事らしい。ちなみに2012年3倍になるという説もあるが。最近のニュースでは20%下落するとあったがどっちが正しいのじゃ。
今後の方針:静観。3月末に下落するというが、みんな下落すると思っている間は上がる。ダマシのアップダウン著しく短期決戦のみか。
今週のFis*o社の日経平均予想レンジ10800-11200円である。為替は91.00-93.50円である。
(私的レンジは下記図参照赤矢印はCME日経終値、青矢印は節目を示す)
3/26クレディスイス日経225先物手口(買い:4559枚、売り:0枚、差し引き4559枚買い、累計3722枚買い、推定価格10822円)
今日も忙しい。
3月26日の有料デイトレ配信の収支は+80
3月29日の私的動向は「11000売り。10860買い。」である。(3/26+-0 1月+470:2月+330:3月+30:計+830)
有料225デイトレ配信収支(1月+1530:2月+1380:3月+1100)



