米国はまちまち。為替92.70。CME NK10445。金先物1220.3。WTI先物7637。外資系150万株売り越し。金額ベースも売り越し。

11日のNY株式相場はまちまち。一部欧州国の緊縮財政政策についての懸念や中国での金融引き締め観測が嫌気された。終値はダウ平均が前日比36.88ドル安の10748.26ドル。
 約1兆ドルにのぼる欧州支援基金設立が合意にいたったが、財政問題を指摘されている各国が緊縮財政政策を実際に達成できるかとの疑念がくすぶり、ダウ平均は売りが先行した。また中国が発表した経済指標を受け、中国当局による金融引き締め策が強まるとの観測も重しとなり、一時99.76ドル安の10685.38ドルまで下落した。売り一巡後は一時90ドル高程度まで買われたが結局、小幅安で引けた。


D社は、買い玉も売り玉も必ずまたこの水準に戻るので心配不要。10000円台までの下落覚悟を。

去年の暮れ辺りのアナリストはV字回復はありえないとの事。ニュースでは米国は2番底が来る。失業率が7%に下がらない限り本当の回復はないといっていたが。日経新聞で、日経平均株価は、3月に13000円を目指すという記事があり、この見方は今春2番底という見方と違うなぁ。12月25日の朝のニュースでは4月10000円割れを底に7月には14000円へというのをやってた。

ところで金価格は今の3倍の値段で過熱感が出るという事らしい。ちなみに2012年3倍になるという説もあるが。最近のニュースでは20%下落するとあったがどっちが正しいのじゃ。

今後の方針:11000円台での売り仕込み。下値では買い玉仕込み。リバウンドは必ずあるが、その後の反落に備え短期戦で
今週のFis*o社の日経平均予想レンジ9900-10900円である。為替は89.00-94.00円である。

今日の日経平均予想レンジは10300-10550である。

私的レンジは下記図参照赤矢印はCME日経終値青矢印は節目を示す




投資顧問の助言で日経225先物を売買
5/11現在クレディスイス日経225先物手口
買い:0枚売り:3136枚差し引き3136枚売り、累計3015枚買い、推定価格10465円


注意を要するのは表面化していない下落要因があるかもしれないという事。シティグループの誤発注は、どうでもいい次元の問題。


下がれば入るがそうでなければ静観が無難か。