米国は大幅下落。為替92.24。CME NK10175。金先物1214.6。WTI先物69.41。外資系60万株売り越し。金額ベースも売り越し。
18日のNY株式相場は大幅反落。銀行の利益が圧迫されるとの見方が浮上し、金融セクターが下げを主導した。終値はダウ平均が前日比114.88ドル安の10510.95ドル。ウォルマートやホームデポの2-4月期決算や4月住宅着工件数の結果を好感し、ダウ平均は買いが先行した。一時93.03ドル高の10718.86ドルまで上昇したが、テクニカル的な要因により上値では戻り売りに押され、前日終値を下回る水準へ。独政府が最重要金融機関10社の株式、ユーロ圏の国債、国債CDSについての空売り(ネーキッド)を禁止すると発表するなか、指数は一時143.63ドル安の10482.20ドルまで下落。独政府が発表した規制を受け、米国の金融規制強化の動きが強まり銀行の利益が圧迫されるとの懸念が嫌気され、金融セクターは2.8%安とアンダーパフォーム。一方、生活必需品セクターはアウトパフォーム。決算内容が好感されたウォルマートが下支えた。NASDAQは前日比36.97ポイント安の2317.26ポイント、S&P500は同16.14ポイント安の1120.80ポイントで終了した。
D社は、買い玉も売り玉も必ずまたこの水準に戻るので心配不要。10000円台までの下落覚悟を。
去年の暮れ辺りのアナリストはV字回復はありえないとの事。ニュースでは米国は2番底が来る。失業率が7%に下がらない限り本当の回復はないといっていたが。日経新聞で、日経平均株価は、3月に13000円を目指すという記事があり、この見方は今春2番底という見方と違うなぁ。12月25日の朝のニュースでは4月10000円割れを底に7月には14000円へというのをやってた。
ところで金価格は今の3倍の値段で過熱感が出るという事らしい。ちなみに2012年3倍になるという説もあるが。最近のニュースでは20%下落するとあったがどっちが正しいのじゃ。
今後の方針:11000円台での売り仕込み。下値では買い玉仕込み。リバウンドは必ずあるが、その後の反落に備え短期戦で
今週のFis*o社の日経平均予想レンジ9900-10900円である。為替は90.00-95.00円である。
今日の日経平均予想レンジは10100-10200である。
(私的レンジは下記図参照赤矢印はCME日経終値、青矢印は節目を示す)
5/18現在クレディスイス日経225先物手口(買い:0枚、売り:0枚、差し引き0枚買い、累計4210枚買い、推定価格10483円買い)
注意を要するのは表面化していない下落要因があるかもしれないという事。
下げ材料は一時的なもの。従っていずれ上がる。下がったところは拾いかなぁ。



