米国は大幅続落。為替92.40。CME NK10320。金先物1227.8。WTI先物71.61。

14日のNY株式相場は大幅続落。欧州債務問題に対する懸念がくすぶり、投資家がリスク資産から資金を引き揚げる動きを強めた。終値はダウ平均が前日比162.79ドル安の10620.16ドル。
 欧州債務問題の懸念がくすぶり続け、欧州株式相場が大幅下落していることに連れて、ダウ平均も売りが先行した。また、5月ミシガン大学消費者信頼感指数の結果が予想を下回ったこともあり、売りに拍車がかかり下値模索の動きへ。仏の格付けが引き下げられるとの観測が浮上し、格付け会社のフィッチが仏の格付けに変更はないと示すも反応は限定的。一時245.70ドル安の10537.25ドルまで下落した。住宅ローン証券に関する問題について大手金融機関への警戒が続き、金融セクターは2.7%安。また、NY原油価格が3.8%安となったことを嫌気し、エネルギーセクターは2%安で引けた。NASDAQは前日比47.51ポイント安の2346.85ポイント、S&P500は同21.76ポイント安の1135.68ポイントで終了。一方、週間では主要な3指数はそれぞれ反発した。


D社は、買い玉も売り玉も必ずまたこの水準に戻るので心配不要。10000円台までの下落覚悟を。

去年の暮れ辺りのアナリストはV字回復はありえないとの事。ニュースでは米国は2番底が来る。失業率が7%に下がらない限り本当の回復はないといっていたが。日経新聞で、日経平均株価は、3月に13000円を目指すという記事があり、この見方は今春2番底という見方と違うなぁ。12月25日の朝のニュースでは4月10000円割れを底に7月には14000円へというのをやってた。

ところで金価格は今の3倍の値段で過熱感が出るという事らしい。ちなみに2012年3倍になるという説もあるが。最近のニュースでは20%下落するとあったがどっちが正しいのじゃ。

今後の方針:11000円台での売り仕込み。下値では買い玉仕込み。リバウンドは必ずあるが、その後の反落に備え短期戦で
今週のFis*o社の日経平均予想レンジ9900-10900円であった。為替は89.00-94.00円であった。


5/14現在クレディスイス日経225先物手口買い:0枚売り:2516枚差し引き2516枚売り、累計1035枚買い、推定価格10563円買い


注意を要するのは表面化していない下落要因があるかもしれないという事。


日経は10200円を守れるかなぁ。もしここを割ると下にブれるがでも、下がりっぱなしの相場はなく、最近いつものパターンで急激に上がって回復していくのだろう。慌てる事は何もない。