米国は大幅下落。為替90.02。CME NK9700。金先物1941。WTI先物70.21。外資系270万株買い越し。金額ベースも買い越し。
24日のNY株式相場は大幅反落。欧州の銀行システムを巡る懸念が高まった。終値はダウ平均が前日比126.82ドル安の10066.57ドルと、2月10日以来の安値水準で終了した。
ダウ平均は売りが先行。スペイン中央銀行が経営悪化した貯蓄銀行カハスールを管理下においたことを受け、欧州を巡る銀行システムの懸念が高まった。指数は100ドル超安を示現したものの、4月中古住宅販売件数の結果が予想より強かったことを支えに、一時先週末の終値を上回る水準を回復した。しかし、終盤にかけて再び売られ、一時140.72ドル安の10052.67ドルまで下落した。
D社は、下振れリスクは減少。ここまで下げると反発も大きい。買い玉仕込みを。今週はリバウンドもあるがもう1回下げる可能性ありと。
去年の暮れ辺りのアナリストはV字回復はありえないとの事。ニュースでは米国は2番底が来る。失業率が7%に下がらない限り本当の回復はないといっていたが。日経新聞で、日経平均株価は、3月に13000円を目指すという記事があり、この見方は今春2番底という見方と違うなぁ。12月25日の朝のニュースでは4月10000円割れを底に7月には14000円へというのをやってた。
ところで金価格は今の3倍の値段で過熱感が出るという事らしい。ちなみに2012年3倍になるという説もあるが。最近のニュースでは20%下落するとあったがどっちが正しいのじゃ。
今後の方針:そろそろ大底。下値では買い玉仕込み。余裕資金が乏しくなったら短期のみ。
今週のFis*o社の日経平均予想レンジ9500-10100円である。為替は89.00-93.00円である。
(私的レンジは下記図参照赤矢印はCME日経終値、青矢印は節目を示す)
5/23現在クレディスイス日経225先物手口(買い:0枚、売り:0枚、差し引き0枚買い、累計3010枚買い、推定価格9790円買い)
注意を要するのは表面化していない下落要因があるかもしれないという事。
今週は重要指標があるため乱高下か、でも下がれば更に仕込むのみ。下げ続ける相場はない。ただし余裕資金を残しておかないと意に反したLCにあう。今日も下がれば仕込みですな。でも下があまりないせいか、動きが停滞気味でつまらない。
凄い!9340円ありえん。次は9100円。多分9200円で下げ止まるが、なんとD社は次のリバウンドで買い玉の解消をと。これから長期的に下げるという。うーん。だめか。


