米国は反発。為替90.28。CME NK10505。金先物1096.5。WTI先物75.26。外資系270万株買い越し。金額ベースも小幅買い越し。
先週末の投げ売りは行き過ぎだったとの見方もあり上昇するも、米12月中古住宅販売件数の結果が予想より弱かったことを嫌気し、先週末終値を下回る場面を見せた。バーナンキFRB(米邦準備制度理事会)議長について再任の承認を巡る懸念が後退したことが相場を下支えたほか、米大統領が中間所得者層を支持する内容を提案。これを受け、再び買いが優勢になるも、午前の高値を前に失速し結局、23ドル高で終了。
A社はギリシャで国債が暴落、次はスペイン、北欧のアイルランドバルト3国、中東欧、そして来年4月は再度ドバイと金融危機が出る可能性あり。年初に向けて為替は1ドル93-95円へ、また株価は新値取りへ。現在の民主党の政策からは、上昇が続く状況ではない。海外市場は、2月のG20当たりまでは強い可能性あり。しばらくは、やや強気の姿勢でよいと。
D社は、ドバイショックの第2弾(中欧、東欧のブルガリアやハンガリー、バルト諸国はGDPをはるかに超える対外債務を抱え破綻の危機がある)が出る1~2ヶ月後まではいいが、もみ合い後、今年初頭は下落相場。 今年度中は10000円を割らない見通しと。
今回の調整については、下げは限定的という見方もある。米金融機関が意図的に相場を下げていると思われる節もあり、ただ、下げ過ぎてもっと後に来るはずの「第3波の最終下落」に火がつく可能性も否定できないので要注意。 為替は、「中期的に上昇の波が継続中」であり、今回の米金融規制改革で、米国から世界に流れていた資金が米国に戻り(ポジション縮小のため)、その金の一部が日本に戻り、小規模の巻き戻しの現象が起こっているため、円が1番強く、次にドルが強くなっているという。
B社は今年春に2番底と。
アナリストはV字回復はありえないとの事。ニュースでは米国は2番底が来る。失業率が7%に下がらない限り本当の回復はないといっていたが。日経新聞で、日経平均株価は現時点が安値で、3月に13000円を目指すという記事があり、この見方は今春2番底という見方と違うなぁ。12月25日の朝のニュースでは4月10000円割れを底に7月には14000円へというのをやってたなぁ。
ところで金価格は今の3倍の値段で過熱感が出るという事らしい。ちなみに2012年3倍になるという説もあるが。
今後の方針:下落相場。ただしダマシのアップダウン著しく短期決戦のみか。
今週のFis*o社の日経平均予想レンジ10100-10700円である。為替は88.50-91.50円である。
今日の日経平均予想レンジは10400-10600である。
後場やぁ下がったなぁ。一部の中国の銀行が預金準備率の引き上げ指示受けるとの報道が市場に伝わわり、円高となり、上海、香港市場だけでなくアジア株全体がほぼ全面安に。GLOBEXの米株価指数先物が軟調推移となった。
1/26クレディスイス日経225先物手口(買い:1987枚、売り:48743枚、差し引き2887売り、累計3681枚売り、推定価格10509円)
1月26日の有料情報寄り引けサインは「買い」である。(1/26-160)
1月26日の有料デイトレ配信の収支は+50
1月26日の私的システムの動向「10420買い」である。さらに10330買いも約定。持ち越しやられたぁ。(1/26+-0 計+320)
有料寄り引けサイン配信の収支(10月-330:11月-240:12月-70:1月+200)
有料225デイトレ配信収支(10月+1510:11月+1430:12月+1930:1月+1510)