先週末の米国は大幅続落。為替89.91。CME NK10380。金先物1089.7。WTI先物74.54。外資系10万株買い越し。金額ベースも買い越し。
22日の米国市場は大幅続落。金融規制改革への懸念が残るなか、米大統領の発言をきっかけに、主要な株価指数はそれぞれ2%を超える下落となった。
A社はギリシャで国債が暴落、次はスペイン、北欧のアイルランドバルト3国、中東欧、そして来年4月は再度ドバイと金融危機が出る可能性あり。年初に向けて為替は1ドル93-95円へ、また株価は新値取りへ。現在の民主党の政策からは、上昇が続く状況ではない。海外市場は、2月のG20当たりまでは強い可能性あり。しばらくは、やや強気の姿勢でよいと。
D社は、ドバイショックの第2弾(中欧、東欧のブルガリアやハンガリー、バルト諸国はGDPをはるかに超える対外債務を抱え破綻の危機がある)が出る1~2ヶ月後まではいいが、もみ合い後、今年初頭は下落相場。 今年度中は10000円を割らない見通しと。
今回の調整については、下げは限定的という見方もある。米金融機関が意図的に相場を下げていると思われる節もあり、ただ、下げ過ぎてもっと後に来るはずの「第3波の最終下落」に火がつく可能性も否定できないので要注意。 為替は、「中期的に上昇の波が継続中」であり、今回の米金融規制改革で、米国から世界に流れていた資金が米国に戻り(ポジション縮小のため)、その金の一部が日本に戻り、小規模の巻き戻しの現象が起こっているため、円が1番強く、次にドルが強くなっているという。
B社は今年春に2番底と。
アナリストはV字回復はありえないとの事。ニュースでは米国は2番底が来る。失業率が7%に下がらない限り本当の回復はないといっていたが。日経新聞で、日経平均株価は現時点が安値で、3月に13000円を目指すという記事があり、この見方は今春2番底という見方と違うなぁ。12月25日の朝のニュースでは4月10000円割れを底に7月には14000円へというのをやってたなぁ。
ところで金価格は今の3倍の値段で過熱感が出るという事らしい。ちなみに2012年3倍になるという説もあるが。
今後の方針:下落相場。ただしダマシのアップダウン著しく短期決戦のみか。
今週のFis*o社の日経平均予想レンジ10100-10700円である。為替は88.50-91.50円である。
一部の報道ではファンドのドルのコールオプション(=ドルを買う権利)が旺盛に購入されており権利行使価格は95-98円との事。すなわちドル円相場がその位まで上昇することを見込んでる事を意味する。従って調整はあっても日経の方向は結局は上昇。
1/18-1/22クレディスイス日経225先物手口(1/18:-2003,1/19:-325,1/20:-290,1/21:+3290,1/22:-9790週間累計-9118、推定建玉:-1156)
1/25クレディスイス日経225先物手口(買い:4477枚、売り:1893枚、差し引き2580枚買い、累計63枚買い、推定価格10493円)
どうやら下に向かうような気配。昨年11月30日の9000円を起点、今年1月15日の10980円を終点にした上昇トレンドは終了したとみて、1/3押しが10320円、38.2%押しが10223.64円、1/2押しが9990.00円、61.8%押しが9756.36円。週足ベースの一目均衡表の雲上限(10231.85円)、26週移動平均線(10219.23円)、13週移動平均線(10179.23円)、75日移動平均線(10119.83円)なども下値メドか。また、週足ベースの一目均衡表の雲上限(10231.85円)は相当強くサポートとして意識されるか。とりあえず10200,10100,9800があたり節目となるか。一方、上値は、少なくとも5日移動平均線を抜き、上向きに転じるまでは、あまり意識する必要はないかなぁ。
1月25日の有料情報寄り引けサインは「売り」である。(1/25-100)
1月25日の有料デイトレ配信の収支は+140
1月25日の私的システムの動向「10320と10270買い」である。約定せず。(1/25+-0 計+320)
有料寄り引けサイン配信の収支(10月-330:11月-240:12月-70:1月+360)
有料225デイトレ配信収支(10月+1510:11月+1430:12月+1930:1月+1460)