
SLATEの前ブレーキパッドの交換
Cannondale SLATEの前ブレーキパッドがだいぶ減っていたので交換しました。
左が今まで使っていたものでパッドの残り厚さは0.85mm、
右が新品でパッドの残り厚さは2.45mmでした。
用意したのは品番J05A-RF。レジンのパッドです。
メルカリで2セット送料込みで3500円で購入しました。
購入後に気付いたのですが後ろ用ブレーキは前用途は別の型番のパッドが必要でした・・・残り1セットは次回交換用に取っておきましょう。
ブレーキのピストンを押し戻すのにこんな工具が必要です。
自分で作業する人は持っておいた方が良いかも。そんなに高い工具ではないです。
あと、ブレーキの音鳴りを防ぐためにパッドとピストンが当たる箇所にモリブデングリスを薄く塗っておくと良いみたいです。
念のため後ろブレーキのパッドの残りも計測してみました。
後ろは残り1.5mmあったのでまだ交換しなくても大丈夫そうです。
STRAVAでの走行距離10650㎞でのメンテナンス備忘録でした。
秋ヶ瀬の森バイクロア13 1日目
今日、明日と秋ヶ瀬公園でバイクロアに参加です。
YAMANEKOBIKEという子ども用マウンテンバイクのブース当番です。
私はバイクロアにはちょくちょく来場しているし、何度もブース出展してるので朝早くから出展者さん達が準備するのを知っています。
なので7時には会場入り。
他のブースメンバーは9時くらいの到着予定。
なんだかなー。。。
1人でコーヒー飲んだりSLATEで試走したりのんびり過ごしていたら去年も会場でお見かけした戸丸大地さんが愛車を押していたので声を掛けてみました。
ツーショットにも快く応じてくれました。
NHKのチャリダーでお馴染みの戸丸さん。
自転車の不幸な事故を無くしたいんです、ということで反射材でできた可愛いたマスコットを自費で購入して会場で配るそうです。
なんて素敵な。。。私も一個いただいてしまいました。ありがとうございます。使わせていただきます。
9時くらいになると他のメンバーも集まってきました。テントを上げてブースの準備をしますが9時25分から召集が始まる90分チームラリーレースにブースメンバーでエントリーしているのでそちらも気になります。
計測チップやゼッケンを受け取れたのが召集が始まってから。そこからゼッケン付けて急いで召集場所に行ったらもうスタートしちゃってるし。。。
しかも計測タグ付けてくるの忘れてるし。
ブースに戻ったら計測タグはチームメイトが持って私を探しに行ってしまった後だし。。。
なんとかチームメイトを見つけて計測タグを受け取ってSLATEでスタートしたらすぐ後ろにトップの選手が来ちゃって周回遅れ寸前なのに側から見たらトップみたいになってしまって恥ずかしかった!
SLATEで走ったり、
18サイズのYAMANEKO BIKEで走ったり。
交代してピットアウトしたところに曲乗りオジサン登場の動画。
ランチはルーロー飯を頂きました。
ご馳走様です。
午後はサンセットクルーズというコンテンツで子どもたちと暗くなった会場内で宝探しをしたり、自転車乗りとして楽しい1日でした。
明日もブース当番です。一旦帰宅して英気を養います!
VF-1バルキリー ウェポンセット
だいぶ前からVF-1バルキリー ウェポンセットを作っています。
もともとは以前作ったガウォークにパイロットを乗せたくて購入したものです。アップで撮ると汚い。。。
AMM-1ミサイルはVF-1S ロイ•フォッカー スペシャルに搭載済み。
RMS-1 反応弾とUUM-7マイクロミサイルポッドも以前から着手していたのですが合わせ目消しや消えたモールドの再現などでなかなかの手間がかかります。特に反応弾は合わせ目に凸モールドが跨るので一旦削り落として伸ばしランナーで再現するという面倒なことをしてしまい時間は掛かるし見栄えも悪くなるしで苦労しました。
やっと完成が見えてきました。
反応弾×6はずっと前に組んだVF-1Aスーパーバルキリー一条輝機に搭載しようと思います。
マイクロミサイルポッドは積んであるVF-1ファイターをS型のマックス機として組んで地球帰還後にミリアとドッグファイトした時の仕様にしたいと思ってます。
MINI GT 1/64 マクラーレンF1
先日紹介したレーシングバージョンの後に届いたロードゴーイングバージョンのマクラーレンF1です。
カラーはやっぱりシルバーが象徴的ですね。
ブルーのも発売されるらしいです。それも少し気になります。
レーシングバージョンも良いですが私はスッキリしたロードゴーイングバージョンの方が好きです。
左右後輪の前にトランクがあるんですよね。
このクルマ、パッケージングがとにかく秀逸。
ドライバーズシートがセンターに、左右に助手席。
このクルマだけの世界観。
設計はゴードン•マーレイ、デザインはピーター•スティーブンス。
ピーター•スティーブンスは2代目ロータスエラン、ロータスエスプリ(リデザイン)、ジャガーXJR-15などをデザインした人。この人のデザイン好き。
こうやって写真で拡大するとアラが見えるけど肉眼では見えないレベルです。
最後はレーシングカーバージョンのGT-Rとツーショット。
カッコいい。。。ホレボレ。
MINI GT 1/64 マクラーレンF1 GT-R 1995年ル・マン24時間レース優勝車
ミニカーの紹介です。
20世紀の自動車史に燦然と輝くマクラーレンF1のレーシングバージョン。それの1/64スケールモデルです。何度かこのブログで紹介してますがMINI GTというシリーズの商品です。値段は2,000円前後。サイズは大体トミカぐらい。トミカは箱の大きさに合わせて縮尺が変わりますがこちらのシリーズは全て1/64スケールです。
トミカと違ってサイドミラーまできちんと再現されているのが良い。
レーシングカーのマーキング再現度もなかなかです。
カーボンパーツの柄の再現もバッチリ。
肉眼では見えないレベルでドライバーの名前もしっかりマーキングされてます。
J.J.レート、ヤニック•ダルマス、関谷正徳のチームで日本人ドライバーに初めてのル・マン24時間レースの総合優勝をもたらした記念すべきマシンです。
ゴードンマーレイ氏設計のセンタードライバーレイアウトが独特。
エンジンはBMW製の6リッターV12エンジンでしだっけ?
むかーし、幕張でマクラーレンかBMWのショールームを外から覗いたらこれと同じマシンか分かりませんがマクラーレンF1のレーシングカーを見た記憶があります。
細かいところまでよく出来てます。
無理なく集められる価格なのもgood!
MINI GT 1/64 レッドブルレーシング RB18 2022年アブダビGP優勝車
マックスフェルスタッペンが2022年のアブダビGPで優勝したときのマシンです。
トミカサイズですが細かな部分まで良く出来てます。
最近のF-1マシンはホイールベースがメチャクチャ長いんですね。
フロントサスアーム、ブレーキカバー。このスケールにしては十分シャープかと。
カーボン柄も細かな部分まで再現されています。
サイドポンツーンの内側なんて肉眼では気付かなかったです。写真で拡大して初めて認識しました。
サイドミラーの上のマークなどもメチャクチャ細かいです。
リアウイングの微妙な造形も良く再現されているのではないでしょうか。実物見たことないけど。
2,500円前後の値段にしては良く出来てますよ。ほんとに。























































