タミヤ スミ入れ塗料 40ml (ブラウン) 87132
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ついに完成しました。
キャノピーフレームの黒が艶消しになって落ち着きました。
カッコ良い。
凸モールドでスミ入れは出来ませんが、スミ入れ塗料を全体に塗って拭き取ることでモールドが浮き上がって程よい情報量になりました。
こうやって寄ってみると凸モールドであることが分かりますね。
コクピット内は座席射出用のリングを追加すると映えそうです。
最終仕上げ前にタミヤエナメル塗料のジャーマングレイをスポンジにつけてエッジ部分等にポンポン叩く、というハゲチョロ的なこともやってあります。
エンジンノズルのシルバー部分にはタミヤウェザリングマスターのブルーと錆色を擦りつけて焼けを再現したつもりですが写真だと分かりづらいですね・・・
正面から見たときの怒り肩が特徴ですね。
武装はこんな感じです。
フェニックスミサイルのデカールの貼り方が間違えてます。
あと、ミサイルの押し出しピンの跡やパーティングライン、合わせ目などはデザインナイフでのカンナがけ等ざっくりの処理はしていますが、パテを使っての処理はしていません。増槽はペーパー掛けして合わせ目はある程度消してあります。
着陸脚の扉の断面はガンダムマーカーのレッドで塗ってあります。
インテークのエッジ部分など、先ほど書いたスポンジポンポン処理をしてあります。
高速形態。この機構のせいで組み立て、塗装が面倒くさかったです。
VF-1のキットみたいに根元だけ組んで後から主翼だけ差し込める形式だとラクなんですけどね。
今日は午前中に歯医者の予約をしていたのでKさんとY師匠とのサイクリングは辞退したのですが、facebookを見たら二人で岩槻の愛宕神社の雛人形を見に来ていたようなので、夕方前に私も行ってみました。
昨日サドルを交換したF-siで出撃です。
道がわからなかったのでiPhoneのMAPアプリに目的地をセットしてアップルウォッチで曲がる場所を確認しながら走ったのですが、交通機関として自転車を設定すると田んぼの中の道でも遠慮なく指定してきます。これがなかなか楽しいんです。MTBならどんな道に誘導されても問題なし。
農道を走っていたら立派な雉に遭遇しました。
こちらが愛宕神社です。階段にひな人形がずらりと並べられております。
正面から撮影するには並ばなければならないようです。
10人ほど並んでいました。5分も並べば順番が回ってきそうでしたが愛車を停める場所もパッと見なさそうだったので、
横からサクッと撮影して「ここまで来たこと」の証拠だけ確保。
帰りは大きな道が分かったので田んぼの中は通らずに高速移動。
途中、さいたまスタジアムがドーンと見えました。
往復30キロ。2時間弱。ちょうど良い運動になりました。
今日は定時で帰宅してアヤノに数学を教えてあげたり、カズマと卓球したり、家族時間をたっぷり楽しんだ後に一人時間も楽しみました。
タミヤ のスミイレ用塗料(ブラウン)を平筆で薄く塗ってから丸めたティッシュでポンポンと叩いたり進行方向に擦ったりしてウェザリング。
のっぺりしていた機体上面もモールドが浮かび上がって表情が出てきたようです。
拭き取りが不自然な箇所はメラニンスポンジで擦って少し落としてあげました。
前回取り付けた脚カバーやパイロン&ミサイル。
垂直尾翼のスカルマークがカッコいいです。
サーフェイサーから全て筆で塗った割には思っていたより綺麗に仕上がってきてるかと。
次はグレー系でウェザリングをかけてあげようと思います。