トリガーをチューブレス化
朝からCannondaleのMTB、トリガーのチューブレス化作業してました。(嫁さんにバレるとかどうでもよくなってきた。。。)
私の購入したトリガーはチューブレス対応のホイールとタイヤが装着されていますが、販売状態ではタイヤ内に通常のリムテープと通常のチューブが入っています。
これをチューブレスで使用するためにはチューブを抜くだけでなく、リムテープの交換、チューブレス用のバルブの装着、シーラントの注入が必要になります。
チューブレスにしない理由はほとんど見つからないので材料と時間が用意できたら早速作業開始します。
まず用意するのは専用のリムテープ。
今回はNOTUBESの25㎜幅を使用。これでリムに空いているニップル穴をふさぎます。
27㎜でも良かったかも。
これもNOTUBESブランドです。
これがないとTUBELESS READYタイヤは使えません。
とりあえず、タイヤ2本分として写真のボトルを2本用意。
シーラントをバルブから注入するためのインジェクター。
これもNOTUBES。
これはバイクの購入店でもらったもの。
形状的にはNOTUBESのものかな?
バルブコアが外れるものが便利です。
まずはタイヤとチューブを外して古いリムテープも外して専用リムテープを貼って行きます。
空気が入らないように慎重に1周作業します。
今回のホイールとタイヤの相性だとビードを上げるのが難しそうだったので変則的な方法を採りました。
まず一度チューブを入れてタイヤを付けて空気を入れます。
これでチューブの力を借りてとりあえずビードを簡単にあげられます。
空気を抜いて片側のみビードをリムから外して、チューブを抜きます。
この後、チューブレス用のバルブを取り付けて外したビードを摘まんでスライドさせてリムの端のほうにあげておきます。
(ビードを落としておく中央の溝からスライドさせて引きあげて溝の外側に置く感じです。)
↑上奥のほうが引きあげた状態。手前のほうが溝に落ちている状態です。
1周溝から引きあげれば空気が漏れる場所がほとんどなくなります。
この状態でポンピングすれば、ビードがバチンとハマって完了です。
あとは一度空気を抜いてインジェクターを使ってシーラントを入れます。
インジェクターを使えるのはバルブコアオが外せるバルブのみです。
通常の方法だとビードを上げるのに苦労しますがこの方法ならラクチンです。
抜いたチューブは前後合わせて360グラム。
これで多少は29erの重さを解消できるか?
シーラントをいきわたらせるための試走なので思いっきり漕いではいませんが走り出しのもっさり感は改善されている気がしました。
もう少し乗り込んでみたいところです。
アヤノ、ゴーカートにはまり、ジェットコースターデビューも果たす!
今日は朝のうちは降っていたものの、
チェックアウト時には上がってくれました。
朝食は眺めの良いビュッフェ会場で。
今日は隣接する白樺湖ファミリーランドでのんびり遊ぶ予定。
メリーゴーラウンド。
規模は小さいですが並ばずにガンガン乗れるので助かります。
たぶんアヤノは5回以上乗ったはずです。
馬が小さいのでカズマも安心して乗せられます。
これもほとんど並ばずに乗りまくり。
山の斜面に沿ってコースレイアウトされているのでなかなか楽しいです。
コース前半のツイスティな下りは侮れない楽しさ!
アヤノだけでなく私もはしゃいでしまいました。
これは10回くらい乗りました。
こちらは夏の服装で出かけてしまったのですがエライ寒くて・・・
たぶん15~16度くらいだったのでは。
そんな中でもかき氷を食べてしまうのはさすが子供です。
これは自分でロープを手繰って上まで登ってロープを放すと降下するという乗り物。
アシストは入っていますがなかなか力を使います。
すみませんちょっと写真が無いのですがボブスターという親子で前後に密着して座って乗れるローラーコースターにもアヤノは勇気を出して乗ってくれました。
最初に先頭で乗ったところ、コースが見えるので楽しかったようです。
2回目に2列目になってしまったら先が見えずに怖くて泣いてしまいました。
それでも3回目からは他にお客さんがいなくなり先頭に乗れてそのまま3回乗車。
最後はキャハハハ笑いながら乗れたので弱虫さんのアヤノが少し強くなっていることを実感できました。
すごい成長だと思います。
結局これは5回乗りました。
他にも小規模ながら並ばずにたくさん乗れる白樺湖ファミリーランドは家族で遊ぶには良いと思いました。
(食事は高くて味もアレでしたけど・・・)
16時半くらいまで遊んでたところで雨が強くなってきたのでクルマに戻って帰路に着きました。
帰り道は比較的空いていたし、子供たちもぐっすり寝ていたのでノンストップ。
4時間くらいで帰ってきたかな。
以前のアヤノは食べ物でもなんでも自分が知らないものは嫌がるという感じだったのが、最近はとりあえず試してみて、それで判断するという風にかわってきたようです。
なんでも自分で試してみるのは大事ですね。
リトローリーを使ってお出かけ
今日は家族で白樺湖までドライブ旅行に来ています。
子供たちの荷物はリトローリーに詰めてみました。
開けるとこんな感じです。
ホテルにプールが付いているので浮輪やタオル、水中メガネ、水着とかも入ってます。
子供の遊び道具は一通り入れてしまいました。
露中のPAにて。
なにやらカズマが毛布を気に入ってしまったようで手放しません。
カズマを乗っけてスイスイっと。
他の客様がいない場所でひっそりと。
アヤノが喜んでくれました。
たくさんのプリキュアグッズが入っておりました。
ただ、電話が古い・・・なんとかシール貼って頑張ってますが違和感あります・・・
部屋に入る前にプールでたくさん遊んだのでカズマは夕飯食べている途中で寝落ち。
可愛いじゃん!
私は嫁さんが飲み放題コースを付けてくれましてレストランで呑みまくった後部屋でも一人のみ。
良い気分でおやすみなさい・・・zzz
BB30の異音について
先日楽しいライドに連れて行ってくれたCannondale Trigger 29-3には、フレームのボトムブラケットとクランクの接続にBB30という規格が採用されています。
詳細な構造などはネットで調べていただくとして、このBB30という規格は異音が鳴りやすいということで有名なんです。
私が所有しているCannondale CAAD10-3もBB30が採用されておりまして、購入してしばらく経ってから異音の症状がでたことがあります。
クランクを回すたびにパキン、パキンと鳴るものでなかなか大きな音でしたし、買ってから間もなくの発生だったので不安になったことを覚えています。
その時は購入店へ持って行ったらベアリングへのグリス充填で治まり、その後は発生していませんのでBB30への不安とは無縁の自転車生活を送っておりました。
で、TRIGGER 29-3も前述したようにBB30規格が採用されているんです。
先日のお山の前日に乗ってたら少し気になる音が出てまして、一応ペダルやシートポストをグリスアップしておいたのですがこれらが原因ではなかったようで、山を登り始めたらクランク一周ごとにパキンパキンとイヤな音が鳴りだしました。
精神衛生上、非常に良くない。
このまま乗ってたらぶっ壊れてしまうのではないか?とか思ってしまうんですよね。
そんな精神状態で登って下って、そのまま坂戸にある「じてんしゃ屋 佳」に駆け込みました。
このお店はCannondaleの正規取扱店でご主人も自らCannondaleに乗りまくっているのでCOG(Cannondale Owner's Group)メンバーからの信頼の厚いお店なのです。
自転車の異音の問題って解消するの難しいんですよね。
今回は異音の原因の定番であるペダルやシートポストなどを事前に点検・グリスアップしていたし、鳴っている状況から間違いなくBBだと確信を持っていたのですが、
他にも異音の原因となる個所はいくつもあるので原因を特定するのは難しい。
あと、お店に持って行ってもその場で症状が再現できないなんてこともありますからね。
こればかりは経験を積んで行くしかないですね。
さっそくメンテ台にセットしてクランクを回すとパッキンパッキンと鳴りました。
負荷掛けてなくてもクランク先端(ペダルではない)を軽く回せば同じ場所で毎回鳴るし、逆回転させても鳴ることからBBであることは間違いないと判断。
おそらくベアリングの不具合なのでクランクを外さなければならないのですが、この固定がメチャクチャ固い。
アホみたいな締めつけトルクが指定されておりました。
自転車が動かないように2人がかりで押えてクランク中に差し込んだアーレンキーに1mほどのパイプを差し込んでエイヤ!でやっと外れました。
この締めつけトルクのせいでベアリングがイカれているのでは?
結局、左側のベアリングの回転が右側よりも渋くなっていて、これが原因と判断。
念のため左右ともベアリングを交換して組み直すと、スッキリ解消しました。
ベアリングの抜き差しは工具を当てて叩くのではなく、専用の治具を当ててネジ方式でジワジワと動かす手法で作業してくれました。
見ていて安心、乗ってスッキリ。
じてんしゃ屋 佳さん、頼りになります。
静かな自転車は気持ちが良い!
梅雨の晴れ間に29erのMTBでお山登り
今日は先日納車されたCannondale Triger29er-3(キャノンデール トリガー29er3)でお山を走ってきました。
5時半にフィットハイブリッドに積載して自宅を出発。
29erのMTBはとにかくボリュームが凄くて後輪外さないと載らないかと思っていましたが、前輪外すだけでなんとか載りました。
下道を走って7時45分に集合場所に到着。
詳しくは把握していないのですが埼玉県西部の都幾川町あたりの白石峠とかを目指して未舗装のジープロード(クルマ1台通れる幅の砂利道)をヒーコラ言いながら登りまくりました。
29eかつフルサスのバイクでオフロードを走ってみての感想ですが、
ホイール&タイヤの重さを感じるものの、路面の凹凸やアンジュレーションをあまり気にせずにラクに走れるというのが一番の印象です。
悪い言い方をして誉めれば「あまり考えずに走ってもバイク任せで走れてしまう」といったところでしょうか。
26のハードテールだと路面のアンジュレーションや凹凸、石や枝や木の根などがどのように路面に置かれているかなどを考えながら、路面状況を良く見ながら考えて判断してラインを選んでいく必要がありますが、
29er+フルサスの組み合わせだと路面はもちろん見ますが深く考えなくてもペダルを踏みさえすれば進んで行けるという感じ。
脚の負担は少し増えるけど頭の負担は減る。
もちろん路面観察・ラインの読みを26に乗るときと同じ精度で行って、29erの重さに勝てる脚力があればより速く走れることでしょう。
以上、ジープロードをひたすら登って少しだけ下ってみての感想です。
今回は少しだけオフロードの下りを走りましたが、その後は舗装路を下って駐車場まで帰りました。
前日まで雨だったので、ぬかるんでいるはずで、そこを下っていくとタイヤで土を削って道を傷めることになりますからね。
案内してくれたTさんの大人な判断です。
今日の参加者は4人。
昨日まで雨と表示されていた本日の天気予報でしたが、すっきり晴れてお山の上からは気持ちの良い景色が。
女性参加者がいなかったので中学生のような下ネタで盛り上がったり非常に楽しいライドとなりました。
梅雨の合間の貴重な晴れ間に満喫できました。
MTBサイコーです。




















