撮影用の顔
最近カズマがカメラを意識し始めた。
カメラを向けると目を細めてニッコリするのがカズマ流。
ちなみにこのパジャマはアヤノが小さいときに着ていたモノ。
ピンク入ってるので女の子っぽいね。
今日はさらに泥んこ遊び用パンツ(ブルマみたいなの)を自分で足を通して履けたらしく、
ご機嫌良かったようです。
嫁さんが子供たちを寝かしつけているあいだに自転車に乗る時間をいただいてしまいました。
トリガーで20キロ強。
風があったのであまり汗はかかず。
レイクタウンではKAZEの建物とアウトレットをつなぐ歩道橋をかける工事の真っ最中でした。
これでKAZEからアウトレットへの移動も楽になりそうです。
完成はいつかな?
チャイルドシート購入
アヤノ用にクルマのチャイルドシートを買いました。
ベビー用のシートを卒業してからは座面の高さを上げるブースターシートを使っていたのですが、寝てしまったときに上半身が左右に動いてしまったり、シートベルトが顔にかかってしまったりするのが可愛そうなので。
改めてバックレスト付きのしっかりしたものを購入した次第です。
届くなり二人して奪い合いの様相?
ベビーシートでも使っていたカーメイトさんのエールベベブランドを選択。
座面とバックレストにメッシュが使われていて快適そうな「サラット」という商品がAmazonで安かったので迷わずポチリ。
座面クッションもしっかりしていてなかなか良さげ。
2人ともすごく気に入ってくれてカズマとアヤノのケンカが勃発しそうだったので二人が寝てからクルマに取り付けてきてしまいました。
使った感想などはまた今度。
水遊びと花火
まずは実家の手前にある公園で水遊び。
カズマ、座ると肩くらいまで浸かる深さのところで2,3回バランスを崩して顔が水に浸かっておりました。
危な!・・・
子供の水遊びは保護者が常に近くにいないと危険ですね。
アヤノは流石にバランス崩すことはないですがやはり目を離せるものではありません。
ちなみに顔が浸かってしまったときも泣いたりせずも強さを発揮してました。
フィットハイブリッドのトランクには2台とも余裕で積載可能でした。
カズマが気に入って遊んでおりました。
ギャンブラーとかにはならないでおくれよ。
アヤノは昼間から楽しみにしていたようなので満足そうでした。
帰りのクルマはみんな爆睡。
パパはみんなの命の重さを考えながら安全運転で帰宅したのでした。
朝練、プール、車検、花火、さざえ
土曜日です。
5時に起床できたので久々にCAAD10でライド。
18キロのコースを1周。
今度はほとんど同じコースをトリガーで。
こうして同じコースを乗り比べるとロードバイクは加速もスピードの維持もラクですね。
ロードにはロードの、MTBにはMTBの良さがあります。
ベランダにプールを出してジャブジャブ。
2、3年前にトイザラスで999円で購入したこのプール、まだまだ使えそうです。
そうそう、今日は車検だったんです。
アヤノと二人でディーラーに行ってきました。
フィットハイブリッドを預けて、代車としてN-Boxを貸してくれました。
室内が広いこと!
後席の足元なんてまったく不満がないレベル、というか広すぎ。
ただ荷物スペースがあんまり広くないですね。
自転車のトランスポーターとして維持できるくらいの余裕があれば1台欲しいです。
今回は隣の駅のスーパーまでの買い物に活躍してくれました。
午後からはアヤノの水泳教室。
嫁さんと一緒に出掛けて行ったところを目撃したカズマは泣きまくり。
四つん這いになって寝落ちしてました。
すごいな・・・
夕方には車検が終わったので再びディーラーまで。
会場から少し離れた農道に自転車を止めて見学。
自転車の同乗器に座ったままだったので子供たちにとっては特等席だったかも。
昼間の買い物のときに活サザエが安かったので買ってきました。
それをネットを見ながら捌いてホッピーとともに。
コリコリで美味しかった!
さて、明日も早起きです。
ママ先生
昨日は嫁さんは会社に休みをもらって保育士体験をしてきたそうです。
私が以前実施した時の記事はこちら。
http://ameblo.jp/ides-mita/entry-11948794431.html
アヤノはものすごく楽しみにしていたようでして、終わってしまってからすごく残念がっているようでした。
私が昨晩帰ってからもなんだか寂しそうにしていて急に泣いてしまったり・・・
大人にとっては些細な一日でも子供にとっては貴重なかけがえのない1日だったんだなと痛感。
これからも1日1日、子供たちと一緒に過ごす日々を大切に大切にしなきゃいけないな~
なんて感じた次第です。
やっと異音解決!
先日のブログにも書きましたがトリガーの異音に悩まされておりまして・・・
昨晩、音がなる状況を再確認してみました。
・ペダルの上に立って荷重をかける→鳴るときがある。
・トルクをかけてペダルをこぐ→シッティングでもダンシングでも鳴るときがある。
これだけだとBB、ペダル、スポーク、ヘッド周りあたりが怪しいのですが、
BBは先日ベアリングを交換したばかり、
チェーリングのフィキシングボルトはグリスアップしても状況変わらず、
ペダルの取り付け軸はグリスアップしても状況変わらず、
ペダル交換しても状況変わらず、
スポークの交点にグリスを薄く塗っても状況変わらず、
ヘッド周りはグリスアップしても状況変わらず、
会社から帰ってから分解→グリスアップ→試走を毎日のように1週間ほど続けてましたが、
嫁さんからの視線が厳しくなてきたので一旦会社に乗って行き、
会社で集中して作業をしようと考えました。
いつもより早めに家を出て会社で少しだけ作業してみました。
どうやらリアサス取り付け部の上のフレームを上からグイグイ押すだけでカチっと音がすることがわかりました。
この場合、サドル、BB、ペダル、ヘッド、ハンドルなどは原因要素から除外して良さそうです。
怪しいのはリアサス、及びフレームのリンク部分。
フレームのリンク部はベアリングが入っていたりでバラすは躊躇してしまいます。
そこでまずリアサスの上下の取り付け部分を見てみることに。
5mmのアーレンキーを左右から差し込んで緩めて行くと右側のネジが外れました。
左側のネジがアクスルになっていて、先端に穴が空いていてネジ山が切られているようです。
左側のネジも抜いて綺麗に拭いてグリスを塗布して再組み立て。
マンションの廊下ではやりづらい作業なので会社に持って来て正解でした。
帰りに20キロ弱乗ってみましたが見事に異音解消したようです。
ただね~サドルからもたまに音が出ているようです。
たぶんサドルレールがサドル本体にハマっている部分ですね。
ここは目をつぶることにしましょ。
作業のあとは飲みたくなるものです
一緒に作業したYさんに声かけて新松戸で一杯。
入った店が「えこひいき」っていう安い店。コスパ良すぎるしお話も楽しくて一杯のつもりがいっぱい飲んでしまって終電近くになってしまいました。
少し二日酔いですが、良い飲みニケーションできてよかったです。
ヘッドキャップのボルトを壊して焦った話
焦っていたのです。
昨日のシマノバイカーズで大活躍してくれたトリガーですが、どうしても気になる異音があるんです。
カチ、カチ、というような小さな音で、常に鳴っているわけではないので気にならない人は気にならないんだろうけど、私は気になってしまうのです。
鳴るタイミングは下記のような感じ。
①トルクをかけてペダルを回しているとき
②(たぶん)前輪が路面の凹凸を越えるとき
①のときって意外とハンドル部分に押えこむための力が加わっているんですよね。
②のときはタイヤ、ホイール、フォーク、と衝撃を吸収し、最後にヘッドチューブで衝撃を受けるわけですよね。
タイヤ、ホイール、フォークはとりあえず異常なさそうだけど、フォークとヘッドチューブの勘合というかヘッドセットとの勘合というか、まずはそこら辺を検証しようかと。
で、ステムの固定ボルト2本を緩めてトップキャップのボルトを緩めてキャップを外して、フォークを下に少しずらして、フォークコラム根元を綺麗に掃除してグリスをモリモリ盛って、再度ステムを組み付けて・・・
で、トップキャップのボルトを締めて行くとフォークコラムが上に引っ張られるんですよね。
ここの締めつけは所謂玉当たりの調節と同じなのかな。
あまり強く締めつける部分ではないのですが欲張ってしまいました・・・
グググと締めていたらパッキーン!!!
超焦りました。
ボルトの先端がスターファングルナットの中に残ったまんま、頭が飛んで行ってしまいました。
どうしよ!どうしよ?どうしよ!!!
このとき21時。
まだワイズロード越谷店は営業中。
嫁さんに一声変え掛けて外出許可をもらい、クルマにトリガー積んで越谷レイクタウンへ。
時間が時間だけにお客さんはほとんどいないのでレジのお兄さんに声をかける。
こっちはネジをネジ切るという自転車好き男子として恥ずかしいことをしてしまったという気分と
残ったネジをどうやって取り出せばいいんだ?修理代はいくらかかるんだ?という焦りでテンヤワンヤ。
お兄さん、冷静に現物を観察。
細いマイナスドライバーを持って来て残ったネジの上側先端をいじりだす。
???
破断面の凸になっている部分にドライバー先端を引っかけて時計と逆回りに少しずつ回していくと、あら不思議、ネジが取れた。
なるほど、ここは引っ張り上げる方向にテンションかけながら回すわけで、先端もキャップも無ければテンションがかかるわけではない。
ナットのネジ山とボルトのネジ山の間に強い摩擦は発生していないので簡単に回すことができるわけですね。なるほどなるほど。
勉強になりました。
新しいネジを購入してひとまず安心。
乗れる状態には戻りました。
ただ、やはり異音は出るんですよね。
チェーンリングの固定ボルトのグリスアップ、リアサス各部リンクの増し締め、ペダル軸の清掃・再組み付け、シートポストの清掃・グリスアップなど自転車の異音発生時の定番チェックポイントはだいたい診たんですけどね~
いま怪しいと思っているのはスポークの交差部分。
29インチでスポークが長いので、たわみやすいのでは?
例えばグッとトラクションがかかったとき、体重が乗ってきたとき、路面の凹凸を通過した時にスポーク同士が擦れて音が出る可能性はあります。
スポーク同士の各交差部分にグリスを塗布して様子を見ようかと。
あとはサドルのシートレール取り付け部分。
サドルを持ったり、あるいはサドルにかけていた体重を抜く(ペダルの上に立ち上がる)と例の異音と同じ音が鳴るんです。
この音はサドルとシートレールの勘合部分で鳴っていると思われる。
こちらは勘合部分にスプレーグリスを吹きこんで様子を見ようかと。
自転車の異音対策には何度も悩まされてますがホント難しいです。
シマノバイカーズ2時間チームエンデューロに参加してきました
本日はシマノバイカーズフェスティバルに参加してきましたのでその報告を。
土曜日の23時ごろに自宅を出発しました。
都内の信号を避けるため相模湖ICまでは首都高と中央道を使いましたが、その後はひたすら国道20号で会場の富士見パノラマリゾートを目指します。
節約のためなら眠気も吹っ飛びます。
会場に到着したのは3時過ぎ。
とりあえず駐車場で仮眠。
6時半からコース試走なので5時すぎに起きて着替えなどを済ませます。
一緒に参加するCOG仲間のS藤さんのハイエースのところに行くと朝から肉焼いてました。
美味しいお肉をたらふく御馳走になってしまいました。
S藤さんは前日から駐車場で車中泊をしていたようです。
このイベントは2日連続開催なので事前に申し込むと金曜の夜からオートキャンプも可能なようです。
天気は上々でテンションMax!
サイコーです!
今日の相棒は2014 Cannondale Trigger29-3(トリガー)。
ついにレースデビューです。
こちらはピットエリアを下から見上げたところ。
写真だと分かりづらいですが、スキー場を利用したコースなのでなかなかの勾配です。
こちらはピットからホームストレートを見たところ。
画面の右から左の奥まで走っていき、折り返して右手前のほうのスタート・ゴール地点を通過します。
まず、ゲレンデの端をまっすぐ登っていき(図のスタート~①)、
左に折れてシングルトラック(スキーのコース外の林の中)に入って細かなヘアピンを繰り返してグネグネ走り(①~②のあたり)、先ほどの上り坂の途中に出てきて、すぐに立体交差橋に突っ込みます。
この立体交差はシクロクロスのコースに出てくるような構造物で角度も急でした。
立体交差で最初の上り坂を跨いで、そのままゲレンデを横切ります(③)。
反対側の端でバンクのついたヘアピンを左、右と繰り返してゲレンデを少し登ります。
(このヘアピン2つは図だと省略されてます)
そして少しだけ下って登って隣のゲレンデに移ります。
このゲレンデは先ほどのピットから見上げた写真に写っていたゲレンデになります。
このゲレンデも一度横に突っ切るのですが、斜めに登りながら、且つ芝生が走行抵抗になるのでペダルが重いこと。
ゲレンデを横切ったらヘアピンで折り返してもう一度ゲレンデを横切って(④)先ほど走っていたゲレンデとの間に挟まれた場所にあるヘアピン連続区間に。
バンクのついたヘアピンを登ってまたヘアピン、と急坂をジグザグに登っていく要領でゲレンデを登っていくのですが、ここは辛かった!
そしてもう一度ゲレンデを横切って(⑤)、一気にスタート前のストレートに下っていきます。
あるいはこの下りの部分で分岐してピットロードに戻ります。
コース図の①~②は少しずつ下ってますが細かな切り返しの連続で下っているという感覚はありません。
したがいまして、感覚的にはひたすら登って登って登って、最後に⑤一気に下るというとにかく登りまくりのコースでした。
ここを朝の焼き肉後の試走で3周しました。
納車されてから300キロ以上乗ったトリガーは当初ほどの重さを感じることなく乗れるようになってきました。
重さよりも29erの走破性の良さ、及び、リアサスによるトラクションと路面追従性の良さを感じられて私のような下手っぴでも慣れないオフロードをグングン進んでくれる頼もしい相棒になりました。
タイヤの大きさは持て余してしまいそうですが、タイトなヘアピンもこなせる万能性にホレボレ。
スタート時間まではシマノの試乗車に乗ったりして過ごして、あっという間に9時45分。
いざスタートです。
今回はスタートライダーを務めさせていただきました。
スタートとともにいきなりゲレンデを登って心拍バクバク。
シングルトラックに入ると、前の人があまり上手に走れていないようです。
無理して抜こうとして接触・落車は避けたいので立体交差手前のコース幅が広がるところまで我慢です。
立体交差手前で抜いてやっとマイペースで走れるようになりましたが、とりあえず最初は1周でピットイン。
K崎さんに交代。
K崎さんは2周してくれました。
続いてI黒さんへバトンタッチ。
I黒さん1周でトラブル発生してピットイン。
リアブレーキのパットが外れてしまったのだとか。
とりあえず私が走る。
戻ってきてK崎さんに交代。
I黒さんはもう1台持って来ていたMTBを取るために自分のクルマが置いてある駐車場までまで行ってしまいました。
K崎さん戻ってきましたがI黒さんはまだ駐車場から戻って来ず・・・
私が走る。頑張って2周。
ピットインして予備MTBに乗るI黒さんに交代。
しかしI黒さんまたもやトラブル。
今度は前輪がパンクですって・・・
1周で(自転車を押して)戻ってきたI黒さんからK崎さんに交代。
K崎さんは1周で戻ってきたので私はもう1回2周にチャレンジ。
そのあとはどんな風に交代して走ったのかバタバタしていたので覚えていません・・・
最後はK崎さんが走ってゴール!!!
結局I黒さんはトラブル続きでまともに走れたのはパンクを直した後の1周だけですって。
ゴール後はお肉を御馳走してくれたS藤さんにかき氷も奢っていただきました。
ありがたや~
結果は31チーム中、9位。
トラブルでI黒さんが2回ペースを落とさざるを得ない状況だったにしては良い結果だったのではないでしょうか?
ゴール後は会場内で食事して解散。
帰りもできるだけ節約すべく韮崎あたりまで20号を走りました。
ここら辺は景色も良いし、のんびり一般道も悪くないです。
中央道に乗ってからは久々にがっつりと渋滞にはまり、帰宅できたのは19時ごろ。
1日遊ばせてもらえる時間をくれる嫁さんには感謝です。
トリガーで走ったら思っていた以上に楽しめました。
来年は4時間耐久だな。
2012年の参戦記
http://ameblo.jp/ides-mita/entry-11315728138.html#main
2013年の参戦記
http://ameblo.jp/ides-mita/entry-11582250664.html


















