嵐の出張5日目!
今回の出張の朝食は毎日こんな感じです。
ホテルの朝食が美味しくないと聞いていたので。
インスタントの麺、リゾット又は
とFacebookに書いてから食べて、最後のコーヒー用のお湯を沸かそうとしたところで台風並みの雨・風・雷。
ドカーン!!!と近くに落雷したらしく停電に。
コーヒーはお預けです。
ホテルをでるとこんな状態。
川みたいです。
道路はこんな感じ。
道幅が広いので本当に川みたい。
ちょっとしたアトラクション気分で工場に到着。
仕事をこなしてホテルに帰ろうとしたらまたしても嵐。
こんなんで予定通り帰国できるのか?上海への国内便は飛ぶのか?
不安しかありません・・・
波乱は続く出張4日目!
今朝、アイデスのスタッフ3名は帰って行ってしまいました。
さみしい・・・
見送った後トイレで事件が起きました。
トイレ本体と床の間から汚い水が漏れてきたんです。
これは怖い!怖すぎる!
シャワーの部屋と一緒のトイレなので水で流してフロントで部屋を替えるようお願いしました。
アイデスチャイナの日本語話せるスタッフが一緒のホテルなので助かります。
部屋を替えてくれるのはフロントで了解してもらい新しいカードキーをもらって取りあえず今までの部屋に行くも新しいカードキーでは前の部屋は開けられません。まだ荷物が残っています。
掃除のおばちゃんに「ルームチェンジ!マイ荷物0000(←部屋の番号)、ユアキーでオープンプリーズ」みたいな感じで身振り手振りで伝えて助けてもらいました。なんとかなるものです。
朝のお出かけ前の一波乱でした。
工場で仕事をこなして今夜はアイデスチャイナのスタッフと2人でピザとステーキ。

まあまあ美味しかったピザ。
何の肉かよくわからないステーキ。
新しい部屋に戻ってチンタオビール飲みながらのプラモ作り。
中国出張のときはプラモデル持参が欠かせないです。
朝からバタバタした1日でした。
お疲れ様!
やっと仲間に会えた出張3日目!
今朝ホテルのロビーで先にこちらの工場に来ていた会社の仲間たちにやっと合流できました。
言葉の通じない異国のしかもちょっと辺鄙な場所で日本人に会えたこの安心と言ったら!
今回は新製品の初回生産が集中していたのでアイデスのスタッフは3人来ていたんです。
今日、一緒に工場に行き、諸々引き継いで皆さんは帰ってしまいます。
代わりに私とアイデスチャイナの中国人スタッフ(日本語話せる)が工場に貼り付きます。
夜は私の歓迎及びアイデススタッフの慰労を兼ねての会食。
ここら辺の人は訪れてきたお客さんに白酒(バイチュウ)を飲ませないと気が済まないようです。これ、すごく強いお酒で癖のある匂いがあって私苦手なんです。以前中国の寧波というところでこれをさんざん飲んで吐いたことがありまして・・・これが人生初の酒飲んでのリバースだったのでトラウマなんです。
なんとかコップ1杯で許していただき、ビールとコーラを飲んで薄めておきました。明日に残らないと良いのですが・・・
波乱の出張2日目!
朝3時半に起床。
PCで中国東方航空のHPを開き、振り替えた便の運航状況を確認するとキャンセルとのこと。
今朝の便も天候不良のせいで飛びませんでした。
さあ、どうするよ?困ったぞ!
先に現地入りしているアイデスの中国人スタッフにSOSです。
かなり早い時間だったのにしっかりと対応してくれて訪問先の工場の担当者と連携して高速鉄道のチケットを取ってくれました。
振り替えた飛行機チケットは結局使えなかったので旅行会社に返金手配するようメールで依頼し朝食です。
ミニサイズのチキンラーメン、無印良品で買ってきた即席リゾットとレトルト味噌汁をいただきました。今回の出張で泊まるホテルは朝食にあまり期待できないようなので毎日の分を持ち込んでこのような朝食が続きます。
さて、高速鉄道のチケットは手配できたものの、高速鉄道の駅まで行くのが大変なのでネットで下調べ。
ホテルからタクシーで浦東空港まで行き、そこでバスに乗って上海虹橋空港まで行き、隣接している高速鉄道駅から7時間の旅です。
タクシーをどこで降りるのか、バスはどこから乗って、どこで降りるのか、チケットはどのように発行してもらうのか、など調べておかないと失敗します。
ホテルからのタクシーはフロントにガイド本に書いてあった「タクシーを呼んでください」のところを指さして依頼。
スマホのアプリで呼んでくれました。クルマのナンバーまで教えてくれて3分で来るとのこと。
ちなみにホテルの領収書を発行してもらう時に会社の名前が必要なので名刺を持っておくと良いですね。
タクシーに乗って「プードンエアポート、ターミナルワン!」と指示します。
これで完了。空港まで行ってくれます。
空港で両替と電話のチャージをしました。身振り手振りだけでなんとかなるものです。
空港間を結ぶリムジンバスですが、ターミナル1から出発してターミナル2→虹橋空港→虹橋鉄道駅という風に回ります。
混んでいるようなのでターミナル1から乗ったほうが良いと思います。
(そういう風に書いてあるHPがあったので参考にして正解でした)
運転席のすぐ後ろの席に陣取って座ること1時間。
虹橋空港に着いたところで「ホンチャオガオティエ?」と聞きます。
ホンチャオは虹橋、ガオティエは高鉄(高速鉄道)です。
「ノー」と運転手さん。
違うのは分かっていたけどこうやって聞いておけば該当の停留所に着いたときに教えてくれるはずです。
今回の運転手さんは教えてくれました。
上海虹橋の高速鉄道駅はデカイ!
だだっ広いフロアに人がごった返していて最初はどこでチケットを発行してもらって、そのチケットを持ってどこに行けばいいのか分かりませんでした。
なんとか発行カウンターにたどりつきスマホに送ってもらったチケット発行に必要な画面とパスポートを見せて発券してもらいました。
発行されたチケットを持って歩いていてやっとホームへ行くルートが分かりました。フロアの壁に沿ってゲートが並んでいて、その上に何番線へのゲートであるかが表示されています。
チケットに13番と記載されているので該当するゲートに行くと、その上の電光表示板に自分が乗る高速鉄道の番号が表示されていたので間違いないようです。
これで一安心ですが出発まで3時間ほど時間があるので腹ごしらえ。
日本のすき屋を利用する時に良く食べるチーズがけ牛丼のセット600円ほどでした。
お肉の量は少ないし、お米の芯は残ってるし、日本のすき家のほうが確実に美味しいです。
あと、食事しているときに物乞いみたいなオジサン、オバサンが何人も来てイヤでした。
食事の後は座る場所を確保して最終退行とカーグラとMP3プレイヤーで時間をつぶします。
16時になるとゲートが空いたので改札を抜けてホームに行って列車番号と号車をよく確認して指定の席に着きました。
隣には少し脇の臭いが気になるオバサン。
前の席には座席越しにこちらの様子をジロジロ見てくる7歳くらいの女の子。
満席に近い状態で出発。
最終退行とカーグラとMP3プレイヤーで時間をつぶしながら7時間の鉄旅です。

沈んでいく太陽。
寂しい~!!!
7時間座りっぱなしは暇だし腰痛くなるし辛かった!
足元のスペースは余裕があったのでそこそこ快適でしたがやはり時間が長い!
目的の駅に着いた時の達成感と言ったらこの上ない。
駅の改札を抜けると工場のドライバーさんが待ってくれていました。
クルマは最新のアウディA8。
超快適。1時間ほど高速道路を飛ばしてホテルに到着したのはほぼ0時。
チェックインして部屋で荷物を解いて2日分のシャツと下着を洗濯して日報を書いて就寝です。
ホテルにはクリーニングサービスがないので自分で選択しないといけないんです。そのため洗剤を用意してきました。
今日は気疲れと待ちくたびれの波状攻撃の連続。
非常に疲れました。お休みなさい。
※このブログは後日書いて当日の日付で投稿しました
久々の中国出張は波乱の幕開け
本日から1年半ぶりくらいの中国出張です。
今回は自転車の新製品の生産立ち会いが目的。
初めて訪問する工場なのですが移動時間が長いのと日曜日を挟むため暇つぶしグッズを4点購入。
1つはMP3プレイヤー。スマホにも音楽データを入れられるのですが電池の消耗を抑えるため3000円ほどでAmazonでのレビュー評価の高いプレイヤーを購入しました。
2つ目はガンプラ。RGグレードのガンダムアストレイレッドフレームを購入し、ニッパー、デザインナイフ、ガンダムマーカー(リアルタッチブラウン)を一緒に持って行き、夜、報告書などを書き終えた後に組み立てようと思います。
3つめ、4つめは書籍。
池井戸潤の最終退行とカーグラフィック誌を購入。
カーグラなんて買うの久しぶりです。
今日の日程は9時40分の成田空港発のJAL便で上海浦東空港まで飛び、
6時間ほど時間をつぶして18時半ごろの中国東方航空便で邯鄲空港へ飛び、そこでピックアップしてもらって22時ごろにはホテルに着く予定でした。
順調に上海に着いて先に現地入りしている同僚に電話をしようとしたらつながらない!後輩から中国用の携帯電話を借りてきたのですがどうやらチャージしてあるお金がないようです。
仕方がないので空港内でチャージしてくれるところを探します。
が、空港広過ぎ!
やっとインフォメーションカウンターを見つけ、中国のお札と携帯電話をもちながら「アイワントトゥチャージマネー、ジス」と説明します。
この英語があっていようといまいと構いません。
身振り手振りで伝わるはずです。
「ビジネスセンター」ということばと指で1を示してくれたので1階に行けばビジネスセンターがあるんだね?ということで1階に移動しCHINA MOBILEの看板が出ているカウンターのおばさんに同じジェスチャー。
何とかなるものです。
105元でチャージしてくれました。最後に「ファピョー」と言えば領収書をもらえます。
これで電話をかけれました。
空港のフリーWi-Fiを使おうとしましたが、これには携帯のショートメールがないとパスワードが入手できません。で、借りてきた携帯はショートメールが使えないようです。Wi-Fi使えないこと確定です。不便だ。
取りあえず大きな問題ではないので待合室で座席を確保して暇をつぶしておりました。15時くらいに日本から着信アリ。
出ると航空機チケットを手配依頼した旅行会社でした。
どうやら予定していた便が欠航になったとのこと。明日の朝の便に振り替える手続きをしてくれるらしいのですが、今日は上海に足止め決定です。
困ったけれど仕方がない。
空港内にホテルがあるのでそこに泊まればいいや、という風に考えたのですが、甘かった。
ホテルのカウンターで、「アイドントハブリザーブ、バット、アイワントトゥステイジスナイト」と言うも「ノールーム」の無情な一言。
途方に暮れてしまいます。
Wi-Fi使えないので他のホテル調べられないし・・・
(あとで調べたら空港内の喫茶店で飲食するとレシートに記載のパスワードでその店のWi-Fiが使えることが分かりました)
こうなったらアイデスチャイナで活躍している後輩のKさんに頼るしかない!
電話してホテルの予約をしてもらい、タクシーの運ちゃんに電話で話してもらい、そのホテルまで乗せていってもらいました。
ホテル近くのケンタッキーフライドチキンで真っ黒なバンズの不気味なバーガーセットをテイクアウトして部屋で食事。
文章で書くと短いけどかなり長い時間空港内をウロウロしてWi-Fiの案内を探したりしていたのでかなり疲れました。
明日の朝の便は果たして飛ぶのか、飛ばないのか?
乞うご期待!
上越国際グリーンプラザへ!3日目
最終日です。
11時40分発のバスに乗って駅まで行く必要があります。
10時にチェックアウトして施設内循環バスで渓流園という場所へ。
ここはニジマスのつかみ取りと釣りができます。
入園料は1人400円。
これにはニジマスの塩焼き1匹食べる料金も含まれています。
これにつかみ取りをしたい人は1人1000円払います。
400円×4+1,000円×2=3,600円を支払って入場。
最初は子供2人につかみ取りをやってもらうつもりだったのですがカズマが怖がってしまって水に入りもしないので私と交代。
私は頑張って2匹捕まえて親父の面目は守りました。
アヤノも怖い怖いと言いながら頑張ってましたが少し触れたくらいで捕まえるまでには至らず。
捕まえることはできませんでしたが自然の中で遊ぶ的なことが少しできたので良かったかな。
夏の思い出っぽい写真もたくさんとれました。
ニジマスの塩焼きも怖がるかなと思ってましたが、そこは抵抗がなかったようでワイルドにかじりついてくれました。
父親として命をいただくありがたさを語ってみたものの子供にはイマイチ理解できないようでした。
バスの時間ぎりぎりまで遊んで帰京です。
上越国際駅の自販機で売っていたジュース。
あまーーーーーーーーい!
帰りも2階建ての新幹線MAXとき。
あっという間に上野に着いて日比谷線で帰宅。
カズマは反抗期で言葉も行動も背伸びしていて生意気盛り。
躾の難しさ感じています。
アヤノはしっかりしてきて良いお姉さんだなと感じてますが、弟に負けてしまうこともあってどこまで助けてあげるべきか悩むこともしばしば。
そんな子供たちとの接し方なんかもいろいろと考えさせられる旅行でした。
年に数回、こういう機会(泊りの旅行)を企画してくれる嫁さんには感謝です。
家族って良いもんです。
上越国際グリーンプラザへ!2日目
上越国際2日目です。
昨日は午後一に到着してプールで遊んだので今日の午前中は遊園地で遊びます。
ホテルを出て少し坂を下ったら激坂を登って遊園地ゾーンへ。
カズマも頑張って歩きました。
まずは汽車ポッポの弁慶号で園内を一周。
遊園地ゾーンは結構狭し。
あっという間に回れてしまいます。
この時期、外で遊ぶ際は水分補給はマメに。
遊園地ゾーンで唯一アヤノとカズマのテンションが上がったのがゴーカート。
2人の子供はママの取り合い!
パパは人気なし・・・
カズマの主張が強くてアヤノはいつも我慢している様子。
とても寂しそうな表情をしていることがあってなんだか可哀そうです。
パパは人気ないけど一緒に乗ればそれなりに楽しんではくれるんだけどな~
ゴーカートのコース。
山の上のほうなので景色が良くて気持ちいいです。
午後からプール遊び。
遊園地ゾーンも水着で遊んでいたのでフレキシブルに遊園地ゾーンとプールゾーンを行き来できます。
プールゾーンは係員がそれなりに配置されていますが割と自由に遊べます。
幼児用スライダーもこんな風に頭から滑っても怒られません。
イッテQに出てきそうなスライダーです。
まだまだ怖がりなカズマも顔から突っ込んで楽しそう!
水イッパイ飲んでそうだけど。
しょっちゅう喧嘩をするけど無邪気に遊んでいるときは仲良しです。
途中で食べたかき氷がふわふわで美味しかったです。
遊園地ゾーンにはふわふわスライダーもあって、これも自由に遊ばせてくれます。
カズマはまだまだバランス的に頭が重いので途中でクルン!
そこにアヤノがザザザザーーーー!!!
ブシャー!!!!
スーーーーー
壁にボヨヨーン!
キャハハハハ!
20回くらいやってたでしょうか?
滑り台に登るのにも相当体力を使ったと思います。
閉場の5時まできっちり遊んでホテルに部屋に戻って嫁さんとアヤノは温泉で温まって夕食。
夕食後はアヤノと縁日デート。
ホテル前の敷地にこんな感じの縁日ゾーンが。
アヤノは射的がお好きなようです。
2回挑戦して望みの景品をゲットできました。
よくできました!
縁日の外は自由に花火で遊べるゾーン。
このホテル、いろいろと楽しいです。
寝る前にアヤノがもう1度お風呂に入りたいというのでまだ温泉に入っていない私が連れていくことに。
最後の男湯かな?
時間が遅かったので他のお客さんはほとんどいなくて良かったです。
お風呂あがって下駄箱に置いてあるスリッパを私の分も取って並べてくれたアヤノの心遣いに成長を感じて感動したのが今日1番の出来事でした。
明日は11時半ぐらいまで自由時間。
最後は川遊びをさせてあげたいなと考えてます。
上越国際グリーンプラザへ!1日目
本日はお休みをいただいて上越国際グリーンプラザへ2泊3日の家族旅行に来ています。
今回はクルマではなくて上越新幹線を利用。
初めての2階建て新幹線、MAXとき315号でいざ新潟へ!
上野から約1時間半。
あっという間に上越国際駅に到着。
駅前から出ているホテルの送迎バスに揺られること25分。
13時半くらいにはホテルグリーンプラザ上越に到着し荷物を預けてプールへGO!
スキーのオフシーズンだけどホテルとプール、遊園地などが一体になっているのでフロントは宿泊客で混雑してました。
プールでたっぷり遊んでからチャックインして部屋で一休み。
粒タイプのアイスで涼む子供たち。
この後バイキング形式の夕食をいただいてホテルが運営している縁日で遊んで温泉入ってみんな寝てしまいました。
今日は写真撮る余裕があんまりなかった・・・
1杯飲んで明日のエネルギーを充填しようかと思って自販機にビール買いに行ったら350㎜l缶が410円って!
高っ!
出張準備の買い出しに!
8月に出張の予定が入りまして、
色々とモノを買っておきたいので午前中に自由時間をいただいてレイクタウンまで買い物に行ってきました。
嫁さんは食料の買い出しに行きたいので子ども2人は私が預かりました。
アヤノには9月に発売される新商品自転車のモニターをやってもらっています。

16インチから20インチにサイズアップしたので今までよりラクに遠くまで行けるようになったはずです。

途中休憩。
カズマはHAMAXの同乗器を付けたTRAIL SLに乗ってもらいました。
熱いのでこまめに水分補給。
無事に到着して無印良品でインスタント食品をたんまり買い込みました。
中国のかなり田舎のほうなのでホテルの朝食が美味しくないんですって。
なので朝飯は毎日インスタントです。
行きたくない・・・
パレオエクスプレスを見に、熊谷~長瀞ドライブ (後半)
ちょっと空いてしまいましたが長瀞ドライブの続きです。
パレオエクスプレスを見送った後は西武秩父駅をブラブラ。
結構綺麗になっていてフードコートがあったりお風呂があったり。
アヤノが味噌ラーメンを食べてたのを少しもらったんだけど美味しかった!
あの味噌ラーメンの味、好きだな。
少しまったりタイムを過ごして今度は長瀞に向かいました。
雨は止んだので少しだけ川遊びをさせてあげたくて。
長瀞駅前の駐車場にクルマを停めて船着き場のところで膝くらいまで入って軽く川遊び。前日サイクリング中に入った名栗川は温かかったけど、この日の荒川は冷たかったです。
水にそのまま入れるようにサンダル履いてきたのは正解。
スコップで地面を掘ったり水鉄砲を撃ったり綺麗な石を探したり、それなりに楽しんでくれたようです。
子どもが楽しんでいると嫁さんも期限が良いようで何よりです。
15時05分に先ほどのパレオエクスプレスが長瀞に入ってきます。
線路のところまで戻って本日2度目のSL見学。
興奮しちゃって写真は無しです。
直前にアヤノとカズマはソフトクリームを買ってもらってご満悦。
ここでも私のほうが興奮してました。
カズマは食べるのが遅くて溶けたソフトクリームでベッチョベチョ。
さらに大きな焼き立てせんべいも買ってもらってベトベト。
カズマなんて大きくて食べれないもんだから舐めてるだけ。
余計にベトベト。こういうのを気にしないおおらかさがうらやましいですね。
グチャグチャの服を着替えて帰路につきました。
普段は嫁さんとカズマが後ろの席で、アヤノが助手席なんだけど、珍しく子ども2人が後ろで仲良く座ってくれました。
それぞれチャイルドシートに収まってお喋りしていて可愛かった。
もちろん私以外の3人は途中で寝てしまうんだけど子どもたちの命を預かった私は安全運転。免許取って20年以上経ちますが家族を乗せているときは眠くなりませんね。緊張感があるので。
子どもたちにはこのパパの愛がまだ分かるまい。
20年後、30年後に、同じ気持ちで自分の子どもを愛している親になってくれてたらいいなと思います。







































