SLATEのBB周りのメンテナンス
LeftyサスのメンテナンスをしたタイミングでBB周りもバラしてグリスアップしました。
スピンドルを抜いたところ。
ベアリングと接するところはデュラグリスを塗布していたのですが役不足だったようでカジリ痕というのでしょうか、ノンドライブ側のベアリングに接する部分に浅い傷がぐるっと一周付いてました。
効果があるか不明ですが1000番のペーパーで磨いてワコーズのブレーキプロテクターを塗布して組み立て。
組み立て後、Leftyの組み付け確認も兼ねて20キロほど走行。踏み込んだ時の異音などもなく気持ちよく走ってくれました。
まだまだこの先も一緒に走ってくれそうで安心しました。
傷ついていたスピンドルは予備を手に入れておいた方が安心かもしれません。
STRAVAでの走行距離13715㎞でのメンテナンス備忘録でした。
SLATEのLeftyオーバーホール完了
オーバーホールが完了したとのことでワイズロードから引き取ってきました。
交換した部品どうしますか?と聞かれたので一応引き取ってきました。白いブッシュ(スペーサーかな?)3つ、黒いブッシュ(スペーサーかな?)3つ、Oリング5個、エアバルブを交換したようです。
あとは赤いボトルのオイルと赤いパウチのルブ。
箱もあったけど裏面の説明を撮影して廃棄。
かかった費用はこんな感じ。
往復送料、税込で20,174円。
今回はブッシュ類、ケミカル類の交換のみでしたが、4万円ほど出すとニードルベアリングなどの交換もできるメニューもあるそうです。
本日早速フレームに組み付けました。
ヘッドベアリングとステアラーの接触面と上側ヘッドベアリング上のキャップの外周部にブレーキプロテクタを塗布。
ヘッドベアリング上のシールド上にはデュラグリスを塗布。
ちなみに今回leftyサスの着脱にはこちらの自作工具を使用しました。外径38ミリの塩ビパイプに外径32ミリの塩ビパイプを差し込んだもの。これを純正工具KT020の代わりに使いました。
参考にした動画はこちら。
無事に組み立て完了しました。
STRAVAでの走行距離13715㎞でのメンテナンス備忘録でした。
Cannondale SLATEのチューブ交換
Leftyサスをメンテナンスに出しているSLATEのスプロケを綺麗にしておいたので、組み付けようと思い、後輪ホイールセットを出してきたところ、タイヤの空気が抜けていることに気づきました。
先日前と後ろのタイヤを入れ替えた時に失敗したかな?
使われていたのはこちらのチューブ。
MAXXISの軽量タイプ。140グラム。既にこのパッチが2枚貼ってあったので引退してもらいましょう。
サドルバッグに入っていたこちらのチューブを使います。シュワルベの軽量タイプ。パッチ1枚貼ってありました。
そこらへんに転がっていたこちらのチューブを予備としてサドルバッグに入れておきました。
スプロケの組み付けはまた今度。
つまらない内容でスミマセン。
メンテナンス備忘録でした。




























