SPII フルパワーキットの回答が
電話にて有りました!
結果は、やはり~コントロールユニットの故障だそうです!
故障原因を深く聞いてみましたが~
1年に1個有るか無いかの不良との事!
ユニット内の基盤のIC台座の半田付の不良が原因だそうです。
前兆が有った、エンジンストールして再スタートできた時は、如何にか繋がった状態で、最後は完全に通電しなくなった様です!
さて、ウオタニさんでは、明確な保証が無い様で、送る前には1年未満なら無償交換すると言われてましたが~
私が購入したのは、2015-1月(≧∇≦)
既に1年半経っているので
どうなるのか、心配してましたが、
まだ新しく、完全に基盤に半田不良ミスなので、無償新品交換にて対応してくれるそうです!
で、この際なので~
二次元制御と三次元制御
の違いとか、効果などに付いて~
聞いてみましたが、
非常にわかりやすく、丁寧に教えてくれました!
二次元と三次元の違いは
ズバリ、TPSの有無なのはわかってはいましたが、如何に違うのかが気になるところです!
TPSとは~
スロットルポジションセンサーです!
アクセル開度の情報を加える事によって、アクセルパーシャル時に適切な点火時期を制御できる様です!
スロットルの開度に寄って細かく制御してくれるそうです!
簡単に説明すると、
TPSがない場合、
スロットル全開時のマップを使うそうですが、
アクセル全開時は
混合気の密度が非常に高く
点火し易いそうですが、
アクセル開度がパーシャル時には
混合気の密度が低くなり
点火し辛い状況となる様です!
流速の問題ですかね?
そこでアクセル開度、パーシャル時に、キャブの流速が低い時(TPSでの情報)に点火時期を進角する事により、点火を促進して、トルクが出るそうです!
説明が長くなりましたが、
私の油冷君のキャブにはTPSが付いてい無いので、R1100用のSPIIには当然、三次元マップは搭載されてい無いそうです!
ウオタニさん言わく
どうせ、新品を送るので~
三次元マップの搭載されている同じ油冷機のGS1200SS用を使って見ては如何ですか?との提案を頂きました!
TPSを繋げなければ、二次元マップで制御するので、同じだと!
ただ、厳密に言えば、点火カーブはR1100用と少し違えど、似た排気量だし、同じ油冷機なので、似た点火カーブですよと!
今後も保証しますし、R1100でGS1200SS用を使ってる方は多いそうです!
因みに~
GSX-R1100 M 1991➡1127cc
GS1200SS ➡1156cc
四捨五入にて100ccの表記違いなのです!
これは、面白そうなので~
GS1200SS用を送って貰う事にしました!
油冷バンデット辺りのキャブを使えば
三次元マップ制御で使えますね~
ただ口径が4ミリダウンなのですが~
GSX-R1100 M BST40SS
油冷バンFE BSR36
試してみたいなぁ!
それか、現状のキャブにTPSを加工するかですが~
前者の方が良いかなぁ!
ウオタニSPIIの故障で不安は有りましたが、
ウオタニさんの信頼度と親切さを痛感した出来事でしたね~!
電話でアレコレ30分位話しちゃいました!
本日、発送して頂いたみたいで、対応の早さも好感が持てますね!
やっぱり~こういう時の対応の良さは
評判通りデスね!
