②働きながら整備士試験とか受からないから専門行っとけ
整備士を専門学校で取るか、働きながら取るかどっちがいいの? (1)の続きです
整備士になりたいと言う子は頭がよろしくありません。
要は勉強が苦手なのです。
整備士は給料が低くて社会的に底辺ということは整備士を目指してる高校生も知ってます。
それでも整備士を目指す理由は自分の頭の出来を心得ていてどうせ大学に行ける頭もないし、とりあえず手に職をつけたいからという理由で自動車整備の専門学校に行くのです。
私は偏差値60くらいの私立の高校出身で同級生が500人くらいいたのですがその後整備士になった人は1人もいません。
全員進学するために高校に行ってるので整備士になりたいという思考回路にならないのだと思います。
勿論、私の大学の同級生にも整備士はいません(笑)
話を戻して働きながら整備士になるためには整備工場で見習いとして9時から18時まで働いて(実際はもっと働かされるかもしれません)おうちに帰ってから国家資格に合格するためにお勉強をしないといけません。
頭の悪い子は勉強をするという習慣がないですし、勉強したとしても誰も教えてくれないので訳が分からず勉強しなくなります。
分からなかったら見習いで働いてる工場の先輩に聞けばいいじゃないかと思う人もいるかもしれません。
しかし、先輩は雑学一切分からないのです(笑)
例えるなら車の免許持ってて運転は毎日してるけど、自動車の試験また受けても100点取れないのと同じです。
しかも、その先輩は整備士の資格持ってないのです!!!(笑)
これだと車の免許持ってないのに車を運転してるようなものです。
しかし、車の整備は資格がなくても2級整備士の指示があれば出来るのです。
資格がなくて車の整備をしてる人達を整備工と言います。
整備士資格がなくて車をいじってる整備工は町工場だと結構いますしガソリンスタンド店員はほとんど整備工です。
整備士の資格がなくてもめちゃくちゃ整備できる人がいます。
専門卒の整備士にやり方を聞かれるほどです。
それほどの人でも整備士の試験が受からないのです。
技術と座学は別物なのです。
働きながらだと整備士を取るのに最短でも4年と書きましたが、国家資格に受かっても振興会という整備の技術を学ぶ学校みたいな所に週に6時間半年間通って最後に技術の試験に合格しなければ整備士にはなれません。
これが中々ダルいです。
地域によって異なりますがその振興会という整備学校みたいなものに週一で9時から15時まで受けるか
週二で18時から21時まで受けないといけません。
そして、4年も 5年 6年…10年とあっという間に月日は流れて気づいたら高卒の無資各者になっていて、めんどくさいし整備士資格取らなくていいやって思うようになります。
資格がない整備工は
「整備士資格があったって整備できなきゃ意味がない!」
「整備士資格なんていらない」
「俺の整備は教えないから見て覚えろ」とか言ってきます。
しかしながら、これは全て間違ってるのです。
それらが間違ってる理由は次回のブログで書きます。