整備士資格を取るなら絶対専門学校に行って取った方がいいです。
とりあえず黙って専門学校いってください
その理由を書いていきます。
①どうせすぐやめるから専門で整備士取っとけ
整備士を志してる皆さん、
あなた達の半分以上は整備士になったところで整備士をやめてスーパーの店員とか全く違う仕事に就くことでしょう。
何でやめるかって?
キツい仕事の割に給料が上がらず低いからです。
どんなに素晴らしい技術を身につけても
検査員資格を取っても
給料が上がりません。
微かな望みをかけて公務員の整備士になっても給料引くほど低いです。
整備士=底辺なのです
そして仕事がきついので車が好きであっても車見るのが嫌になってきて辞めてしまうのです。
専門卒の整備士ですら辞める人が多いので、高卒の整備士見習いはもっと辞める人が多いです。
専門行けば2年で取れる2級整備士が働きながらだと最短でも4年かかります。
働きながらだとなぜ4年かかるか説明しときます。
整備士に簡単になれてしまう世の中になると整備士の地位が低くなってしまいます。
整備士の地位を守るという意味で整備士試験を受けられるようになるまで一定の期間見習いとして働かないといけないと国が定めています。
1年の実務経験後、3級整備士の受験資格が得られて3級整備士合格後2年の実務経験を経て2級整備士の受験資格が得られます。
なので働きながら整備士になるには最短でも4年かかるのです。
ということは整備士のスタートラインに立つまでに4年かかるということなのですが
ほとんどの人は4年も持たず辞めてしまいます。
見習いで辞めたら資格もないただの高卒になってしまうので専門学校に行った方がいいということです。
長くなりそうなので続きは次回書きます。