上田市は武石地域の食文化を継承・発信するため、フォトブックのレシピ集を作成するため、武石の料理のレシピを募集する。


 応募資格は、過去に武石地域に在住したか、現在在住している人。

 個人かグループかは問わない。

 レシピは、武石地域の郷土料理か、各家庭自慢のふるさと武石の料理。

 主食、副菜などのジャンルは問わない。

 大人1人分のレシピで

 ・料理タイトル

 ・料理のPRポイントやエピソード

 ・料理時間、材料、分量、作り方ーを記載。

 ・料理の完成写真を添付する。

 

 応募は1人1作品。

 

 選考は書類審査や実食などで、10品程度を採用する見込み。
 

 応募期間は8月1日から8月31日。

 応募要項、応募用紙は市ホームページに掲載。

 問い合わせ℡0268・85・2311

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【高齢者叙勲を受章した若林さん(左)】

 

 

 

 

 

 上田市真田町本原の元真田町長、若林康朗さん(88)はこのほど、地方自治功労による「高齢者叙勲(旭日単光章)」を受章した。

 上田市は4日、市役所で伝達式を開き土屋陽一市長が勲記を手渡した。


 若林さんは、平成元年から同9年まで2期8年間、真田町(現上田市)の町長を務めた。

 特養やデイサービス、在宅介護支援センターの複合施設「アザレアンさなだ」やプールを併設した温泉施設「ふれあい真田館」を建設。

御屋敷公園の整備、長と本原の保育所を統合した「さなだ保育園」の建設など町の発展に尽力した。
 

 土屋市長は「現在にも通じる、市の礎をつくっていただいた」と感謝した。


 若林さんは時代の変化や歴史的人物についての考察などをまとめた「不撓不屈の晨(あした)」(全6巻)など、これまでに20冊ほどの著書を執筆。パソコンに入力して、自ら印刷、製本、装丁を手がけたといい「やることが多くて1日が短い」と話していた。

 

 

【桝から吸引車で汚泥の吸引作業】

 

 

 上田市富士山の上小下水道管路事業協同組合(中村孝昭代表理事 14社、184人)はこのほど、同市塩川の「県営ガス丸子支所前交差点」の水路桝と暗渠管に溜まった汚泥の清掃作業を行った。


  当日は、厳しい暑さの中、集まった組合員約20人が2カ所の桝の中に入り、汚泥約3000㍑を吸引車のホースで吸い取った。

 

 中村代表理事によると、この桝と桝をつなぐ管は、14年以上清掃をしておらず、長年汚泥が堆積して地元自治会などから清掃要望が市に寄せられていたとのこと。

 市を通じて照会があり、同組合のボランティア活動として実施したもの。   
 

 中村代表理事は「コロナ禍で思うようにボランティア活動ができなかったが、今回多くの組合員が参加して作業ができた。こうした活動を続ける事で地域住民が下水道の維持管理に目を向け関心を持てば、SDGsを意識した活動につながると思う。今後も続けたい」と話した。

 

 

【鹿取校長に寄付目録を渡す

齋藤代表取締役(左)】

 

【寄付された陸上用ハードルと

ピストル、音楽CD(机上)】

 

 

 東御市新張の廃棄物収集運搬業の株式会社サイトー(齋藤春善代表取締役)はこのほど、東御市滋野小学校(鹿取ちか校長)へ約6万円相当の物品を寄贈した。

 上田信用金庫のSDGs私募債「ちいきのミライ」の発行手数料の一部を活用した。

 寄贈したのは陸上競技用のピストルや折り畳み式ハードル5台、音楽CDなど。


 同校で開催された贈呈式には、齋藤代表取締役と鹿取学校長、上田信用金庫古川和宏とうみ支店長などが出席した。


 齋藤社長は「長男がこの学校にお世話になっている。長らく続くコロナ禍だが、次世代を担う子どもには元気な体づくりをしてほしいと運動用具を贈った」とあいさつ。


 鹿取学校長は「コロナ禍で、不自由な学校生活を送る児童が明るく元気に育つために欠かせない運動用具の寄付に感謝する。早速運動会にも使わせて頂き、児童の元気な笑顔でいっぱいになった」と感謝した。

 

 ▽佐久地区文学散歩
  29日、9時15分~正午、佐久市臼田稲荷山公園。
  定員15人
 ▽哲学講演会 

  29日、午後2時~4時半、野沢中学校。
  定員20人
  ▽史跡巡り「佐久の道」

  29日、午前8時半~11時、蕃松院駐車場(集合場所)。
  参加費有料。
   定員15人
 ▽キャリア教育研修会 

  29日、午後1時~3時、臼田小学校。
  定員10人
 ▽東信地区人権スキルアップ講座 

  27日、午後1時~4時、上田市の長福寺。
 

  ★定員15人
  ★いずれも18日までに要申込(先着順)。
 (電話)0267・67・2043(佐久教育会事務局)