上田電鉄㈱=上田市=は30日、8月5日に「特別ダイヤ」で運行する。

 これは「上田わっしょい」との「信州上田大花火大会」の開催に伴うものいで、一部ダイヤを変更・増発して一部区間を延長する。

 

 中止の場合は通常ダイヤで運行。
 詳しい時刻は上田電鉄のホームページに掲載している。

 

 

 

 (電話)0268・39・7117(同社運輸部)

 

 

 

 「上田市人生100年時代をより良く生きる健康づくり条例」制定を記念し、上田市は29日に記念式典・講演会にあわせて、アリオ上田で健康関連のイベントを開く。


 イベントは、アリオ上田1階太陽のコートで午前10時から午後4時に「食べるチカラは生きるチカラ『自分のからだと食事のつながりを知ろう!』~未来ある子どもたちの食育夏休み2022~」。

 

 上田六文銭ロータリークラブが協賛。

 

 上田市とセブン&アイ・グループとの地域活性化包括連携協定による食育、運動、健(検)診を周知するイベント。
 

 ・参加賞のあるシールラリー

 ・健(検)診啓発コーナー

 ・「新型コロナウイルス感染防止対策」啓発コーナー

 ・管理栄養士や保健師による健康相談ーなど。

 

 

【感謝状を受ける佐藤管理部長(右)】

 

 

上田市立神科小学校の校舎入り口にこのほど、防犯カメラ1基が設置された。

 これに伴い、6日に同小学校で贈呈式があった。


 今回は、ダイドードリンコ㈱の自動販売機を地元の㈱三葉製作所が設置したことで、ダイドードリンコが三葉製作所名義で近隣小中学校に防犯カメラを寄贈する社会貢献事業として行ったもの。
 

 贈呈式では、堀内絹予校長が「不審者から子どもたちを守ることに大いに活用していきたい」とあいさつ。

 三葉製作所の佐藤克彦管理部長に感謝状を贈呈した。


 これを受けて佐藤管理部長は「子どもたちの安心安全のために役立ててほしい」とあいさつ。

 堀内校長に、記念の盾を贈呈した。
 

 同市では、同事業によって防犯カメラを設置した学校はこれで5校目となった。

 

 

【片方の幹が折れた「大六のケヤキ」。

写真中央付近から折れた幹が左側に落下している】

 

 

【落下した幹の部分。

幹内部が崩れている】

 

 

 

 

 

 上田市古安曽、東塩田小学校近くにある市指定天然記念物「大六のケヤキ」の2本の大きな幹のうちの1本が、24日午後5時45分ごろ折れて落下した。

 

 管理している地元の石神自治会では、安全確保の処置を行うため、当面の間は近づかないでほしいと呼びかけている。

 

 「大六のケヤキ」は「上田市の文化財」の解説によると、樹齢は推定約800年、高さは約30m、目通りの幹囲が11・7m。

 

 県内では、根羽村の「月瀬の大スギ」に次ぐ2番目の大きさで、ケヤキとしては県下1位の大きさとされる。地元では根元に「大六天」を祀って大切にしている。
 

 近くの説明看板には、伝説によると、文治元年(1185年)、源頼朝が諸国に植樹を奨励して神社を修理させたとき、この地を治めていた吉沢民部之介義綱が、安曽神社を修理し、ケヤキを植えて神社の保護をした時に植えられたという。
 

 長い樹齢の巨木だが成長しているため、石神自治会ではこれまでも伸びた枝を落とすなど管理してきた。

 今回折れたのは、根元から伸びる大きな幹から2手に分かれて伸びる幹の片方の根元部分。

 

 石神自治会の北原孝雄自治会長、真壁隆樹副自治会長、龍野寛会計係らは、折れた時に「すごい音を聞いた近所の住民から連絡があった」と振り返る。落ちた時に、大きな砂煙がおきたという。巨木の半分が失われた事態に「親しまれている地元のシンボルで残念」と話す。

 落下した幹などによる人的被害はなく、近くの建物に目立った被害がなかったことが不幸中の幸いだった。
 

 この日は、気象的に木が折れるような強風もなく、折れた原因は不明だが、折れた幹(直径約1・7m)を見ると、幹の内側はコルク状でぼろぼろになっていたため、傷んでいた幹が重みで折れたと推測している。


 巨木ファンなど観光客らも訪れていることから、自治会では安全対策ができるまでは、近くでの見学を控えてほしいとしている。


 上田市教育委員会では、天然記念物の大きな被害は近年なかったとしている。

 ただ「大六のケヤキ」が折れた同じ日に、市指定史跡内のケヤキが折れる偶然が重なったという。

 

 

 

 

 長野県選挙管理委員会は25日、県知事選挙の期日前投票で、3日間の中間投票者数を発表した。


 県全体の選挙人名簿登録者数は173万3172人で、3日間に投票したのは2万7764人で1・6%。

 前回平成30年の3日間より1万3694人、多かった。
 

◆関係分の市町村別には

 上田市が1507人(前回比608人増)

 小諸市が1022人(前回比328人増)

 東御市が465人(前回比247人増)

 長和町が117人(前回比33人増)

 青木村が77人(前回比14人増)


 

 

 

 長野県は、新型コロナの新規陽性者数の急増から「一般の無料検査」を、25日から再開した。

 同検査は、6月30日に終了していた。


 検査を受けられる対象者は、無症状で、感染リスクが高い環境にいるなどで、感染不安を感じる県内在住者。

ワクチン接種の有無は問わないが、濃厚接触者はできない。
 

◆検査場所は22日現在で

 県内290カ所の薬局や医療機関など。

 上田市32

 小諸市14

 東御市7

 長和町1

 青木村1。

 

 一覧表は県のホームページに掲載。

  ↓ ↓ ↓ ↓

 

 

 

 その機関で可能な検査の種類も掲載。1日に可能な検査数に限りがあり、希望通りに受験できない場合もある。


 期間は8月31日までの予定。

 検査時に、申込書に記入、身分証明書など本人確認を行う。

 

 

【贈呈式の出席者】

 

 

 ダイドードリンコ㈱の社会貢献事業に、上田市の㈱宮下組(石塚博敏社長)が協賛したことから、同市の北小学校に防犯カメラ1基がこのほど設置された。

 19日に防犯カメラの贈呈式を北小で行った。


 自動販売機の売上げの一部を通して、近隣の学校に防犯カメラを寄贈するダイドードリンコの活動。

その目的に賛同して自動販売機を設置した事業所などが、防犯カメラの贈り主となる。

 

 昨年9月、ダイドードリンコと上田小県地域4市町村、上田警察署などとの間で、この取り組みを促進する協定を締結した。

 今回の宮下組の協賛で、上田市内で学校に防犯カメラが設置されたのは6基目。
 

 贈呈式には、宮下組の山本幸輝専務、倉根圭一建築部長、ダイドードリンコ長野営業所の小松寛之アシスタントマネージャーらが訪れた。
 

 北小の上野勝裕校長が「防犯カメラを設置していただき、ありがとうございます。職員室や校長室からすぐに確認できる。子どもたちの安心安全につなげたい」とあいさつし、感謝状を宮下組に贈呈した。
 

 山本専務は石塚社長のメッセージとして「防犯カメラが設置できてうれしい。次世代を担う大切な子どもたちが、安全に楽しい学校生活を過ごせることを願っている」と語り、寄贈した証としての盾を北小に贈った。
 

 児童会長の橋詰心珀さんが「防犯カメラがあるのに気がつき、安心しました。全校で感謝しています。寄贈していただきありがとうございました」と感謝していた。