19日、午前10時半~正午、上田市塩田の里交流館とっこ館。
講師はビックリ箱の会。
参加費有料。
問い合わせ(電話)0268・39・7250
19日、午前10時半~正午、上田市塩田の里交流館とっこ館。
講師はビックリ箱の会。
参加費有料。
問い合わせ(電話)0268・39・7250
【電気ショッカー(手前の丸い部分)を
使用した調査駆除】
【北條組合長の投網】
【捕獲したブラックバス】
上小漁業協同組合(北條作美組合長)はこのほど、上田市の東築地団地付近の産川で、ブラックバスなどの「外来魚駆除」を行った。
”電気ショッカー”を使用した魚類調査。
特定外来生物で水産資源や環境に影響を及ぼすブラックバスの駆除は、千曲川水系でも大きな課題となっている。
令和元年の東日本台風で相当数のブラックバスも流されるなどして数が減ったとされたが、大きな個体が残っていることが確認されている。
上小漁協では産川で昨年9月にも駆除活動を行ったが、依然として釣り上げられていることから、今年も実施。
今回の場所で電気ショッカーによる駆除は4回目。
電気による捕獲は禁止されているため、特別に許可を得て、長野県水産試験場が協力。
10人ほどの組合員が集まり、まず北條組合長が「ブラックバスの捕獲は少ない方が良いが」と話しながら、自ら打った投網には、アユと共にブラックバスも捕獲。
電気ショッカーを投入すると、感電してしびれた魚が尾びれを細かく動かしながら次々と水面に浮き上がった。
組合員が網ですくってブラックバスかどうかを確認した。
アユやウグイが多いことも分かった。
延長500mほどで調査を行った結果、ブラックバスは9匹695グラム確保。
うち1匹は体長32㎝、500gの大きなサイズ。
アユは60匹、ウグイは120匹。
漁協では「思ったほどブラックバスはいなかったので、昨年の駆除の効果ではないか。繁殖する大きなサイズが捕獲できて良かった」と話していた。アユがまだ相当数いることも確認できた。
上田市はこのほど、市が任命する鳥獣被害対策実施隊員が長野地方検察庁上田支部に書類送検となった事件について、不起訴処分になったとした。
4月に平井地区で発生した有害鳥獣駆除中の発砲が原因と見られる車両損傷事件。
市では再発防止のため、関係機関と連携した研修会などを開き、法令順守の徹底、事故防止活動に一層取り組むとしている。
長野県は「子どもの未来をはぐくむ支援者のつどい~経験者の声から考える~」をオンラインで行う。
東北信地区は、16日午後5時半から。
中南信地区は、30日午後5時半から行う。
参加無料。
学校以外で子どものまなび場に関わる支援者が、情報共有と地域での連携づくりについて考える会。
情報提供は、県教委心の支援課と県次世代サポート課が作成したサポートガイドの説明。
座談会「自分を見つめられるようになるまで」は、荒井英治郎・信州大学教職支援センター准教授の司会で、長野でマイノリティをつなぐフリーペーパー「hanpo」編集長の草深将雄氏らが参加して行う。
申込み詳細は長野県のホームページに掲載。
応募資格は70歳以上(2022年12月31日現在)。
募集作品テーマは自由、各種公募展未発表の平面作品。
規格は50号(額装を含まない大きさ)以内。
一人1点まで。
出品料有料。
★応募期間15日~11月15日。
ながの電子申請サービスで要申込。
申込後美術館から納入通知など郵送。
審査結果発表は来年1月中旬頃。
問い合わせ(電話)0263・39・7400
締め切り16日、投稿資格は東信地区に在住、在勤、結社へ所属、小学生・中学生・高校生。
投稿は短歌(2首)、俳句(3句)、川柳(同)、未発表のもの。
投稿料有料(小学生・中学生・高校生・介護施設からは無料)。文学祭は12月10日。
主催は小諸市文化協会。
(電話)0267・23・8880(事務局)