【相澤さんと公演のチラシ】

 

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 チケットプレゼント!!
 ペアで2組を招待。

 希望者は東信ジャーナル社に、郵便かファックスで「相澤洋正プロデュース公演チケット希望」として、郵便番号、住所、氏名を明記する。

 ★締め切りは10月10日。

 多数の場合は抽選。

 〒386ー0012上田市中央6ー18‌ー18

 FAX0268・26・1403

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 上田市腰越出身の作曲家、相澤洋正さん(45)=東京都=は11月11日、上田で5回目の公演「風魂花(ふうこんか)」をサントミューゼ小ホールで行う。


 相澤さんは、大学で学校の教員を目指していたが、作曲家に転向。

地道な音楽活動を長年続ける中で、山中湖国際音楽祭のプロデューサーから声がかかったのを転機に、幅広い音楽ジャンルで活躍、映画のサウンドプロディースも手がける。

上田市内の保育園の園歌も作曲。

 

 上田市の日本遺産認定から作曲した「レイライン~光と祈りのまち~」を披露するコンサートも行った。日本音楽集団団員。
 

 今回のコンサートは、日本音楽集団団員で親交のある尺八の原郷界山さんと、津軽三味線の二代目三山貢正さんと出演する。

 「風魂花」は、相澤さんの造語で「風の時代、自分の魂に沿って自分らしく生きれば あなただけの花が咲く」の思いを込めた。


 演奏は、尺八、津軽三味線、ピアノのソロ曲や、相澤さんが2012年作曲した尺八と津軽三味線の曲「龍生(りゅうせい)」など。

 ※「龍生(りゅうせい)」は祈雨、雷龍、虹の楽章で構成。

自然の中に龍を見てきた日本人、龍と共に生きる日本にしたいという思いの作品。


 相澤さんは「コンサートでは音楽に加えて伝えたいメッセージで、生きる希望、自分らしく幸せに生きること、人のご縁、などを伝えながら、来場していただいた皆さんに、明日への希望につながってもらいたい」と話していた。


 公演は午後6時半開場、7時開演。

 前売り2500円、当日3000円。

 全席自由。

 小中学生は、1000円。

 チケットはサントミューゼ窓口、ヒオキ楽器上田店で販売、インターネットでも対応。

 問い合わせ(電話)03・3775・2545(ラトレミュージックオフィス)

 

 

【「気軽に相談を」と話す

半田施設長(玄関)】

 

【広い庭がある

上田第一グループホーム住吉】

 

【ダイニング】

 

【居室】

 

 

 障がいのある人が日常生活の支援を受けながら共同生活を送るための社会福祉施設「上田第一グループホーム住吉」が上田市住吉にこのほど開所した。
 

 障がいがあり働いているか、働く意欲のある18歳から64歳までの男性が対象。

定員7人。


 利用者はスタッフの支援を受けながら共同生活し、日中は就労支援施設や一般企業などに通う。

自立に向けて洗濯や掃除、金銭管理などのスキルを身につける訓練もする。
 

 木造2階建て、築後38年の民家を改修した。

 居室は、和洋7室、風呂や洗面は各2カ所。

敷地面積は約770㎡で広い庭がある。24時間体制で夜間もスタッフが常駐。

 平日の朝、夕食は生活支援員が手作りする。
 

 同市中央2で障がい者グループホーム2施設を展開する㈱上田第一ホテルが運営する。

 

 半田佳史施設長(51)は「生活上の困りごとなどを気軽に相談してもらえるよう、話しやすい環境づくりをしたい」と話す。
 

 利用料金の月額は家賃3万5000円、食費1万8000円、水道光熱費・日用品費1万2000円。

 体験入所も受け付ける。
 

 問い合わせ(電話)0268・23・0011(上田第一ホテル)

 

 

【マダラヤンマを観察】

 

 

【マダラヤンマ(資料写真)】

 

 

 上田市指定文化財天然記念物「マダラヤンマ」の観察会がこのほど、生息地である同市富士山の居守沢大池で開催された。

 

 この日は市内外から約50人が参加。

東山観光農園売店駐車場に集合した後、徒歩で居守沢大池に移動。

 池の周辺でマダラヤンマが飛来するのを待った。


 台風が近づいている影響から小雨と風があり、なかなか姿を見ることがなく、飛来してもすぐに飛び去るなど、アシに止まることも少なかった。

 しかし、参加者は少ない遭遇のチャンスを辛抱強く待ち続けていた。
 

 この観察会は、同市塩田公民館と富士山水土里会が主催。

塩田平ため池を愛する会、富士山財産管理組合、マダラヤンマ保護研究会が協力。

 

 一昨年は雨天中止、昨年は「新型コロナ」の影響で中止しており、3年ぶりの開催。


 マダラヤンマは、環境省と県の準絶滅危惧種にも指定されているため、観察できるのは居守沢大池のみ。

 

 希望者は、10月5日まで現地の名簿に記入。

 午前9時から午後5時まで観察できる。

 

 (電話)0268・38・2269(早川慶寿さん)

 

 

 

 

【羽を広げるアサギマダラ】

 

 

【羽を大きく欠損しながらも愛宕さん桜公園に飛来したアサギマダラ】

 

 

 

【会による草刈り作業】

 

 

 

 長和町の愛宕さん桜公園に先月から、長距離を移動するチョウ「アサギマダラ」が飛来している。

 

 この公園は、1日に100匹前後のアサギマダラが飛び交う日もある飛来スポット。

 

 今年は先月15日、初の飛来が確認されていたが、それ以降は数が増えず、数匹が舞う程度だった。

今週中頃になって飛来数が増え、29日の午前中には目算で40から50匹程度が飛び交った。

 長旅の影響か、羽を大きく欠損した個体も舞っていた。
 

 公園を作ったのは町民有志でつくる「愛宕さんの会」。

10年以上前に荒廃していた里山を整備し公園化し、維持管理を続けている。

 広さは3ha弱で、サクラ、ハナモモ、ツツジなどが植栽されている。
 

 平成27年、アサギマダラが好む多年生植物「フジバカマ」を植栽し、チョウを呼ぶ活動に着手した。

平成29年に初めての飛来を確認し、以降は毎年確認されるようになった。

フジバカマエリアは年々拡大し、現在は1ha弱まで広げた。

長野県外から写真撮影などに訪れる人もいるという。 
 

 同会の竹内英和会長は「今年は、飛来数が少ない時期が長く、過去にない挙動だった。東北の大雨や、夏の残暑の影響があるかもしれないが、自然界のことを予測するのは難しい。会としては、公園の草刈りなどを行い、きれいにしながら待っていた」と話した。


 公園の場所は長久保大石団地の東側。

 駐車場有。

 

 

【壮行会の参加者】

 

 

 

 

 上田市スポーツ協会(母袋創一会長)は27日、第77回国民体育大会「いちご一会とちぎ国体」に出場する”上田市関係者壮行会”を、3年ぶりにアリオ上田で行った。

 国体は、1日から11日まで栃木県で開かれる。


 上田市出身などの関係者で出場するのは14競技で選手39人、監督ら7人。

 

 母袋会長は「日々の練習の苦しさがあって代表を勝ち取ったと思う。悔いのないよう、感動を与えられるようなパフォーマンスをしてほしい。6年後は長野県で開催される。地元国体でも活躍してほしい」とあいさつ。

 土屋陽一市長、アリオ上田の森孝之支配人も激励した。
 

 激励金の贈呈の後、参加した選手や監督が「県の代表として悔いが残らないようがんばりたい」

 「優勝を目指したい」

 「最後の1秒まで全力で戦う」となど抱負を語った。

 すでに競技が終わった選手からは結果報告があった。

 「信州上田おもてなし武将隊」が、応援の演舞を行い、会場を盛り上げた。


◇  ◇
 

★出場者は次の通り(敬称略)
 【水泳】▽少年女子・アーティスティックスイミング デュエット 和田京羽(上田染谷丘高2)▽監督 伊原裕貴(上田千曲高教員)
 【サッカー】▽少年男子 牧野長太朗(上田西高2)、宮谷天空(AC長野パルセイロU―18)
 【ボート】▽成年女子・舵手付きクオドルプル 杠咲良(長野県職員)
 【バレーボール・ビーチバレーボール】▽少年男子 峰村琉唯(長野工業高3)
 【バスケットボール】▽少年男子 濱岡龍一(佐久長聖高1)丸谷康幸(佐久長聖高1)
 【レスリング】▽監督 平井進悟(上田西高教員)▽グレコ51㎏ 井上雄星(上田西高3)▽フリー55㎏ 高野航成(上田西高3)▽フリー60㎏ 依田晴樹(上田西高1)▽グレコ65㎏ 坂木颯来(上田西高3)▽フリー71㎏ 倉崎暖(上田西高2)▽グレコ51㎏ 関直人(上田西高1)▽フリー55㎏ 田中宏尚(上田西高2)▽フリー60㎏ 角本大地(上田西高2)▽グレコ80㎏ 堀池健太(上田西高2)
 【ソフトテニス】▽監督 塩本真崇(上田東高教員)▽少年女子 金井麻菜(上田染谷丘高3)
 【軟式野球】▽成年男子 坂巻智大(佐久総合病院)
 【馬術】▽成年女子・二段階障害飛越 トップスコア 伊藤真七海(上田乗馬倶楽部)▽少年・標準障害飛越 二段階障害飛越 リレー 須江理莉香(上田乗馬倶楽部)
 【フェンシング】▽成年男子 北原達也(長野クラブ)
 【アーチェリー】▽監督 村上正之(シェルアーチェリー)▽少年男子 柳橋克哉(上田西高3)、上原颯起(上田西高2)、鈴木結也(上田西高2)
 【ゴルフ】▽監督 赤羽祐史(上田西高望月サテライト高教員)
 【トライアスロン】▽成年男子 滝沢進(三葉製作所)
 【高校野球(軟式)】=上田西高=▽責任教師 沼口淳(教員)▽監督 清水直(教員)▽選手 井出葵(3)、下村翔真(3)、下平隼汰(2)、岩崎凌也(1)、太田梁平(2)、竹倉望(3)、三井悠靖(2)、宮原和暉(3)、伊藤蓮(2)、若林飛呂(2)、羽賀大将(2)、内山晴貴(2)、千川夏輝(2)、伊藤吉平(2)

 

【「未来学科」申込(上田市HP)】

 

 上田市内の5大学によるリレー講座「未来学科」2022が10月29日から始まる。

 受講無料、26日から受付が始まった。


 連続や1講座のみの受講が可能で、受講はだれでも可(要申し込み)。

 会場は各大学で行う。

 予定していた第1回講座は開催中止となった。

 

★第2回以降の講座は次の通り。
 ②10月29日、午前10時から信州大学繊維学部

 「真田昌幸の鎧から航空宇宙まで~高強度で軽量な繊維複合材料の世界~」機械・ロボット学科

  鮑力民教授(定員50人)
 

 ③11月5日、午前10時から長野県工科短期大学校

 「電気自動車って!?~低燃費走行で地球とお財布に優しく~」システム制御学科 

  佐藤広和准教授(定員50人)
 

 ④11月19日、午前10時から筑波大学山岳科学センター菅平高原実験所

 「植生遷移を観て、自然保護を考える」

  田中健太准教授(定員20人)
 

 ⑤12月10日、午前10時から長野大学

 「さかなと私たちの暮らし」環境ツーリズム学部環境ツーリズム学科

  満尾世志人准教授(定員40人)
 

 申し込みは、各回開催日1週間前の金曜日まで先着順。

 電話、FAX、郵送、メールのいずれかの方法で上田市生涯学習・文化財課まで。

 

 なお、第4回講座は定員に達したため受付終了。

 問い合わせ(電話)0268・23・6370(同課)

 

 

 

 

 長野県は26日から、新型コロナウイルス感染症の「若年軽症者登録センター」を、対象年齢幅を拡大して「軽症者登録センター」に変更した。


 これまで20歳から49歳が対象だったが、中学生から64歳まで拡大。

 感染症を疑う症状がある人で、2回以上のワクチン接種や重症化リスクがなく、妊娠していないこと。

 また、市販薬で様子がみられるなど、医療機関を受診しない予定で、世帯全員が住民税均等割非課税などの条件で、検査キットを配布している。


 詳細は県ホームページか、問い合わせ(電話)026・235・7277(午前9時から午後5時)

 

 

 

【「冬山路・俄」などを展示した生島さん】

 

【西馬音内盆踊りを描いた「踊る」(左)などが並ぶ】

 

「ふる里」

 

【日展特選作品】

 

 青木村当郷の青木村郷土美術館は”開館30周年を記念”して上田市浦野の画家、生島潔さん(64)の「日本画展」を開いている。


 生島さんが本格的に絵に向き合うようになった30年ほど前の作品から最近の作品まで、日展出品作品6点を含む30点余を一堂に展示した。


 生島さんは上田市浦野出身。

高校卒業後に絵の道を志して上京したが、1996年に帰郷し家業のリンゴ栽培をしながら画業に取り組んでいる。
 

 自宅のある浦野地域を描いた初期の作品「ふる里」=浦野自治会蔵=。2014年に日展特選を受賞した「It goes on~時間は続いてゆく」などが並ぶ。


 「踊る」は秋田県羽後町の国重要無形民俗文化財、西馬音内(にしもない)盆踊りで、踊り手が一心不乱に踊る姿を描いた。

 「現地の人の素朴な人柄にひかれ、あの世とこの世が交錯するお盆の期間に17年前から毎年通っている」という。
 

 日本海からの強風に耐え、しなやかに咲く島根県のボタンの花や、室生寺=奈良県=の十二神将像など「一歩ずつ描きたいものとの関係性を深めていきたい」と、何度も現地に足を運んで描くのが、制作スタイルだ。


 富士山を描くことに初めて挑戦した「冬山路・俄(ふゆやまじ・にわか)」は今年の作品。


 「命の営みを描きたい。日展出品は後悔の繰り返しだったが(今展が)自分の歩んできた道を振り返る機会になり、次へのステップに踏み出す力が湧いてきた」と話す。
 

 10月10日まで。

 1日午後2時から信州美術会会長で、二紀会参与の米津福祐さんの「ギャラリートーク」がある。


 展示時間は午前9時から午後4時半(最終日午後3時)。

 入館料一般200円。

 (電話)0268・49・3838(同館)

10月1日、午後2時半、青木村の方向舎。

 

出演者は、国枝俊太郎さん(リコーダー、フラウト・トラヴェルソ)、岡田龍之介さん(チェンバロ)。
 

料金有料(当日)。
★要申込。
(電話)0268・71・0530(平日午前10時半~午後4時)。
メールhks@ued.janis.or.jp