【誓いの言葉を述べる大久保さん】
【4学科に76人が新たに入学】
上田市下之郷の長野県工科短期大学校は7日、令和4年度入学式を講堂で開き、新入生76人を迎えた。
岡本正行校長は「教職員一同は、皆さんの学生生活を充実させることに協力を惜しみません。
2年後には、皆さん自身が大きく成長し、新たな旅立ちができることを祈念します」と激励。
入学生を代表して知能情報システム学科の大久保要汰さん(18)=上田市真田=が「コロナウイルスの脅威も収まらず、世界情勢にも大きな不安がありますが、こんな時こそ、学力を十二分につけ、エンジニアとして社会に羽ばたきたいと考えます。この2年間で得るすべてのことを、私達の将来に大きく役立てて、社会に貢献できるよう、新入生を代表して精進していくことを誓います」と決意を述べた。
在校生代表の歓迎の言葉は、電子技術科2年の佐藤留旗さん(19)=飯山市=が務めた。
入学生は、機械システム学科19人、システム制御学科18人、情報エレクトロニクス学科19人、知能情報システム学科20人。うち女性は2人。
出身地域別では、北信24人、東信36人、中信8人、南信7人、県外1人。


















