【式典会場の体育館に入場した新入生】

 

【宣誓を行った中山さん】

 

 

【水野理事長の告辞】

 

 

 

【佐藤校長の式辞】

 

 

【歓迎の黒板アート】

 

 

 上田市下塩尻の上田西高校(水野一成理事長、佐藤純也校長)は、6日「第63回 入学式」を校内で行った。

 新入生276人が入学した。
 

 今回も「新型コロナ」に配慮して式典の規模を縮小し、新入生と保護者、学校職員らのみで行った。


 新入学の生徒代表で8組の中山颯人さんが「一人ひとりが抱く将来の夢の達成のため、勉学や部活動などに一生懸命努力し、3年後、最高の高校生活だと思うことができる日々にしたい」と宣誓を行った。
 

 佐藤校長は式辞で「自己の可能性を追求してほしい。皆さんにはまだ自分でも気付かない才能や能力を内に秘めている。学習は秘められている可能性や能力を自ら掘り起こし、探し求める行為。学習に、クラブ活動に、生徒会活動などに汗を流してください」と語った。
 

 水野理事長は告辞で「県内外の73中学、902人から選ばれた新入生を心から歓迎する。双方向オンライン授業の最新設備を整えている。可能性を信じて努力する皆さんが、仲間と刺激し合い、励まし合う場所。環境を十二分に利用して課題に取り組んで」と語った。
 

 来賓で、岡崎謙一PTA会長と堀内雄一同窓会長が祝辞を述べた。
 

 保護者代表で梅原恭子さんは「充実した高校生活を送れることを心から願っている」とあいさつした。
 

 新入学の8クラスの各教室の黒板には、生徒会が歓迎の黒板アートを作成。入学式の雰囲気を盛り上げた。