【会場に並ぶ小さないすや
茶碗とルミさん】
上田市別所温泉のアースワークスギャラリーは11日まで、地元作家ら7人による「子供椅子と小さなごはん茶碗展」を開いている。
ウォールナットやカエデ、クワなどで作った子ども用のいすや小ぶりのごはん茶碗など200点余を並べた。
同ギャラリーを経営するルミ若月・バウマンさんとロベルト若月・バウマンさん夫婦が「確かな手仕事による作品を紹介したい」と企画。
バウマンさん夫婦のほか松本市の木工家具作家、羽柴完さん、弦さん親子。
いずれも陶芸家で茨城県つくば市の植竹敏さん、東御市八重原の角りわ子さん、上田市菅平高原の渡辺由里子さんの作品を展示した。
ルミさんは「全てが手作りで、日常生活で使うほどに味が出てくる。子や孫へと世代を超えて伝えていけるものばかり。見て、触って、良さを感じていただきたい」と話す。
展示時間は午前10時から午後6時。
(電話)080・6937・0304(同ギャラリー)










