①箱山勝(本原)②西牧公一(傍陽)③田中光子(殿城)④西沢澄子(菅平)⑤桜井かづ江(大屋)⑥箱山ケサミ(長)⑦関口節行(傍陽)⑧堀内スグエ(同)⑨牧内勝年(長)⑩西牧わか子(傍陽)
①土屋作雄(下室賀)②大熊のり子(御所)③西沢澄子(菅平)④風間和子(坂城)⑤桜井紘一(大屋)⑥藤城熙子(生塚)⑦早川高子(富士山)⑧桜井宇多子(新田)⑨武田幸子(倉升)⑩春原行雄(仁古田)
【展示されているタペストリーや
バッグなど】
小諸市本町のゆもと京都屋呉服店は8日まで、佐久市の小山三保子さんらが制作したパッチワーク作品などを、同店2階に展示している。
本町を中心に同日まで開催されている「北国街道小諸宿のお人形さんめぐり」の一環。
タペストリー、アメリカ文化のウエイディングキルト、ハワイアンキルトなど大型作品は壁に掛けて展示。
また、フェルトなどを貼り合わせお雛様や花を描いた平面作品、自宅にあった生地や衣服をリメイクしたバッグや洋服などを並べている。
小山さんは30年ほど前、公民館活動がきっかけでパッチワークを始めた。
最初の3年間はプロの講師に習ったという。
以降、仕事の傍ら制作活動に励み、仲間と一緒に楽しみながら続けてきた。
作品の材料は、衣服の生地など家にあるものを活用している。
同店の湯本悦子さんとは長い親交があり、丸子出身や年齢などの共通点があるという。
今回、湯本さんの積年の呼びかけに応じ、初めての作品展開催となった。
制作活動について「縫うことが好きなのだと思う。作り上げることは楽しい」と話していた。
8日まで、上田プラザホテルエントランスまちなかギャラリー。
35ミリフィルムより大四切20点展示。
(電話)090・8770・7675(鶴間さん)
