20日、午後1時半、上田市サントミューゼ小ホール。
 

堀六平さん音楽活動五十周年記念コンサート。


料金有料。
主催は信州かわせみ歌声会。
問い合わせ、予約(電話)080・6288・9611(事務局)

 

 

【寺島署長(左)と大貫支店長】

 

 

 小諸警察署は今年度、交通安全活動推進モデル事業所に小諸市与良町の「ジェイアールバス関東小諸支店」を指定した。


 指定期間は4月1日から1年間。

指定の目的は、事業所の自主的な活動を通じて、交通安全の意識を職場から家庭、家庭から地域全体に広げること。


 同社は、関東や長野県などの17支店2営業所で事業を展開し、高速バスや一般路線バス、貸し切りバスなどを運行。

 

 東信地域では、小諸支店と長久保営業所の2拠点を設けている。

小諸支店では、定期的な社員研修の実施や、各季節の交通安全運動への参加などの交通安全活動に取り組んでいる。

 また、今年度は小諸と長和の小学校で安全教室の開催を計画している。
 

 このほど、寺島正同署長が同社を訪問し、大貫美隆同支店長に指定書を手渡した。

 

 大貫支店長は「交通安全活動に積極的に参加しているつもりではあるが、より一層皆さまの力になれれば」と話した。

 

 

【辞令を交付する斎藤理事長(左)】

 

 

 

 

 上田市常磐城の社会福祉法人敬老園(斎藤剛志理事長)はこのほど、在留資格「特定技能」の介護人材としてインドネシアから6人を受け入れた。

 

 

 昨年3月に受け入れる予定だったがコロナ禍の入国制限で延期となっていた。

 

 6人は、いずれも20代で技能評価試験や日本語能力試験に合格している。

今後は、働きながら在留期間の5年間で介護福祉士の国家資格取得を目指す。
 

 斎藤理事長は「敬老園に入ったらみんな仲間です。ゆっくりでいいから仕事や文化に慣れてほしい。私たち職員一同もお手伝いさせていただきます」とあいさつ。
 

 同市上田原のうえだはら敬老園で、ショートステイ介護職として勤務するアンガ ハルナ プラタマさん(28)は「これから仕事と介護福祉士試験の勉強を頑張りたい」とあいさつした。
 

 同法人が受け入れている外国人材はこの6人を含めて46人。

 内訳はEPA25人、技能実習生11人、特定技能10人。5月には技能実習生としてインドネシアか

らさらに8人を受け入れる予定。

 

 

 

【ピザを食べながら談笑する参加者】

 

 

 

 

 

 上田市武石の「武石風土つなぎ隊」(柳沢裕子隊長)はこのほど、つなぐ家ハートフルガーデンで「春マルシェ」を行った。昨年に続き2回目。


 今回は、ガーデン内に宮下和美さんがピザを焼くための小屋を手づくりし、窯を設置したためピザを中心としたイベントとなった。

 ピザは100枚限定だったが大盛況だった。
 

 このほか、もったいない市やコスプレ親父のモノマネライブなどがあり、午後から雨降りの天気にもかかわらず約300人が訪れてにぎわった。
 

 柳沢隊長は「空き地を利用してみんなが集う場所にできれば」と、数年前から友人らと花を植えてガーデンを整えていた。

 昨年、念願が叶って初のイベントを開催。

 さまざまなところで知り合った人たちが仲間になるなど、つなぎ隊としての目的が少しずつ進んでいる。

 

 

【天神山のオニツツジ】

 

 

【中腹の東屋から望む景色】

 

 

 

【天満宮の祠と天神様】

 

 

 

【巨大な石塔】

 

 

 

 

 

 

 

 長和町長久保の天神山で、山腹に植えられている数多くの”オニツツジ”が、今月上旬から見ごろとなっている。

 今月末ごろまでの午後6時半から3時間、提灯が灯っている。
 

 天神山を訪れていた地元住民によると、この山には天神様が祀られており、古くから長久保のシンボルとして親しまれてきた。

 オニツツジは、地元住民が長年管理しており、4月には関係者約50人で草刈りを行っている。


 国道142号線の長久保宿入り口付近に、徒歩で山に登ることができる山道があり、5分ほど登った中腹には東屋がある。

 東屋からはツツジをはじめ、長久保宿や町の山村が一望できる。
 

 60年から70年前は、ツツジの季節には東屋付近で祭りが開かれていたという。

 地元青年団が団子などを提供し、住民は山に登って飲酒食を楽しんでいた。

 近年「コロナ禍」前までは長久保宿内から山のツツジを鑑賞する「天神山つつじ祭り」が行われている。


 東屋からさらに5分ほど登ると行き止まりとなるが、この周辺には古い石像や石塔などが点在している。

地元住民も詳細を知らないというが、天満宮の祠と天神様、九頭龍権現、御岳講、不動明王などに由来するとみられる、さまざまな石造物10基以上が並んでいた。
 

 地元住民は「天神山は花がきれいで眺めが良く、非常に素晴らしい。石造物は最近知ったが、もっと早くに気付き神様をしっかりとお祀りすれば良かった。今は山に登る人が減ってしまったが、忘れ去られてしまうのはさみしいので、多くの人が訪れるようになれば」と話していた。