29日まで、午前9時半~午後5時半、長野市若里の水野美術館。
葛飾北斎(1760~1849)の代表作『北斎漫画』から選りすぐりの約200点を紹介。
月曜日休館。
入館料有料。
(電話)026・229・6333
29日まで、午前9時半~午後5時半、長野市若里の水野美術館。
葛飾北斎(1760~1849)の代表作『北斎漫画』から選りすぐりの約200点を紹介。
月曜日休館。
入館料有料。
(電話)026・229・6333
【贈呈する小池理事長(左)、
受ける北村村長】
上田信用金庫(小池文彦理事長、本店=上田市)は”創立100周年記念事業”として、東信地区の15市町村に総額1770万円を順次寄付する。
11日は長和町と青木村で贈呈式があった。
同金庫は、大正11(1922)年12月2日に創立。
営業エリアは東信地区で、現在は23店舗で営業する。
青木村の贈呈式で小池理事長は「行政の発展や地域住民の皆さまの生活のために役立てください」とあいさつ。
これを受けて北村政夫村長は「寄付金はコロナで痛手を受けている皆さんの社会福祉の向上に活用させていただきたい」とあいさつした。
【野田大臣から選定証を授与された土屋市長(内閣府提供)】
上田市は、国が持続可能な社会づくりで優れた自治体を公募・選定する「SDGs未来都市」に選定された。
20日に都内で野田聖子地方創生担当大臣から土屋陽一市長が選定証の授与を受けた。
長野県内で選定されるのは5例目で、同時に根羽村も選定を受けた。
SDGs未来都市は、国が地方公共団体にSDGs(持続可能な開発目標)を達成するための取り組みの提案を公募し、ポテンシャルが高い自治体を選定するもの。
その中でも特に先導的な取り組みを「自治体SDGsモデル事業」とする。
選定された都市は、3年間の計画を策定して実施、国は総合的に支援する。
提案では、2030年のあるべき姿、自治体の推進体制、経済、社会、環境の3つの側面の取り組み、3側面をつなぐ統合的な取り組み、資金、スケジュールなどを示す必要がある。
SDGs未来都市の選定は、平成30年から令和6年までの7年間で、毎年30都市程度が選定される。
上田市の提案「『ひと笑顔あふれ 輝く未来につながる健幸都市』上田の創造」は、人口減少や少子高齢化対策、2050年カーボンニュートラルの達成、コンパクトシティの実現などをSDGsの取り組みとするもの。
経済面では、産業振興・新産業創出、中小企業IoT導入支援、スマート農業、地域林産材の利用促進、市内大学連携による新技術開発など。
社会面では、シェアサイクル、ICT利活用推進、企業の省エネ・再エネ設備導入支援、都市計画決定の見直しなど。環境面では、市民の省エネ・再エネ改修支援、市施設省エネ・再エネ改修、有機物リサイクル施設建設、小水力発電、木質バイオマスエネルギー導入促進など。
統合的な取り組みは、交通機関で実証実験などを行っているTicketQR、デジタルコミュニティ通貨などスマートシティ推進事業。
「自治体SDGsモデル事業」(今年度10事業)への採択には至らなかったが、今後は8月ごろまでに3年間の計画を策定し、毎年、進捗評価を行う。
長和町映画祭実行委員会とキュルテュール・ド・ながわまちは「第16回 長和町映画祭」を長和町の長門町民センターで、6月5日に開催する。
今回は、田村高廣主演「春駒のうた」の上映と「映画を語る」と題し、俳優前田吟さんと神山監督の対談を行う。
神山監督は「草の乱」や上田城跡公園野球場がロケ地となった「ラストゲーム最後の早慶戦」等で知られ、長和町に監督作品「ふるさと」に描かれた民家を移築した。
前売鑑賞券は500円(大人・小中学生。
開演13時30分。
当日券は、800円。
問い合わせ(電話)0268・68・3227(実行委員会)
【「みんなで描く10年後の小諸城下町」パンフレット】
NPO法人小諸町並み研究会は、歴史地区の将来像づくり「みんなで描く10年後の小諸城下町」インターネットサイトを公開。
古い町の資産を生かして、人を呼び込み、未来につなごうと17の目標を掲げ、参加やアイデアを募っている。
まちに関わる事業者や団体、個人の参加を呼びかけ、地域の人や事業者、専門家とともに、古い建物活用による商業モデルゾーンなど10年後の将来像づくりの作業を進める。
将来像づくりは今後、冊子にまとめて配布する予定。
冊子は、小諸で起業・事業移転、移住などを考えている人の参考や建物所有者の将来的な活用、市の伝建導入に向けた調査などに生かされる。
参加方法は、取り組みのアイデアや自身の活動など(個人・団体・店などの名前や連絡先も記入)をメール、
komorojyuku@gmail.com(同研究会、荻原礼子さん)まで。
「みんなで描く10年後の小諸城下町」インターネットサイト
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【田口さんのワイン】
上田市丸子地域の若手農家でつくる「HEARTBEATまるこ」は、同市御所のイタリア料理「ボンデール」の協力で「旬の野菜と上田産ワインを楽しむ会」を6月21日に開く。
「HEARTBEATまるこ」は、丸子地域で農産物の仕事をしている有志のグループ。
農業振興の活動を「キリン絆プロジェクト」や地域の飲食店などと連携し、ササニシキなどの共同栽培や「寿司ブリトー」など新メニュー開発。
農業体験ツアー、ワインイベントなどを展開している。
今回の企画は、メンバーでワインブドウ農家の田口航さん。ワインは「ミスターフィールグッド」など。
メンバーによる旬の食材を、ボンデールでコース料理として楽しむもの。
募集定員14人、会費1人6000円。
時間は午後6時から同8時。
申し込みは(電話)080・5544・8674(事務局)
(電話)0268・25・3886(ボンデール)
【卵からかえったヒヨコ】
【親のニワトリ】
【4月初旬に孵化したニワトリ】
【電球】
【ふ卵器】
東御市本海野の小山昌敏さん(75)、正子さん(72)夫婦が自宅の庭で飼っているニワトリの卵が孵化(ふか)した。
今月1日に10個、2日に5個を37度に設定した孵卵器に入れ、20日から22日までに順次7羽がかえった。
ヒヨコは専用のケージに入れて電球で暖をとっている。
小山さん夫婦は30年ほど前からニワトリを飼っており、10年余り前に孵卵器を購入。
今年は4月初旬にも10羽を孵化させた。
親のニワトリは白色レグホーンと名古屋コーチンの流れをくむおんどり1羽とめんどり5羽。
野菜くずや雑米、残飯などを食べて、広い小屋を自由に歩き回っている。
正子さんは「家に生きものがいると気持ちが穏やかになります」と話す。
北朝鮮による拉致問題を考える「横田めぐみさんを忘れない 上田の会」は、6月4日、上田市中之条の市城南公民館で開く。
昨年公開された拉致被害者とその家族の苦闘を描いた映画「めぐみへの誓い」の上映や特定失踪者問題調査会代表の荒木和博さんの講演「拉致・政治・そして私たち」など。参加者による意見交換なども予定する。
同市上田原の元小学校長、久保田賢一さん(71)が「全ての日本人が拉致問題を風化させないという思いを持つことこそが支援につながるのでは」と企画した。
久保田さんは、北朝鮮に拉致された横田めぐみさんの父で、北朝鮮による拉致被害者家族連絡会の代表を務めた横田滋さん(故人)と妻の早紀江さんの講演会を開催するなど、2011年から上田市を拠点に支援活動を続けている。
久保田さんは横田さんと同じマンションに住む川崎市の住民有志がつくる支援団体「あさがおの会」が3月に開いた滋さんを忍ぶ会に出席し「声高に悲痛と不条理を訴えるのではなく、抑えた語り口にご家族のお人柄と決意がにじみ出ていた」と話す。
参加は無料。
申し込み不要。
先着70人。
午後1時20分から同4時50分まで。
問い合わせ(電話)090・1119・6087(久保田さん)
31日までの月、火、金、土曜日正午~午後6時、上田市中丸子の手づくり雑貨ギャラリーブルーム。
手作り小物・バッグ・アクセサリーなど約100店展示。
(電話)0268・42・5339