26日まで、午前9時~午後5時、長野県立美術館。


善光寺の御開帳に合わせ、高村光雲や米原雲海によって近代に建立された現在の仁王門の金剛力士像や三面大黒天像などの仏像についてさまざまな角度から紹介。
 

入場料有料(18歳未満無料)。
毎週水曜日休館。
(電話)026・232・0052

 

20日、午前10時~午後9時、上田市上室賀の室賀温泉ささらの湯。
 

優待券プレゼント(先着100人)、大抽選会(未就学児対象外・無くなり次第終了)、サイコロでお菓子GET(未就学児~中学生・無くなり次第終了)など。
 

入館料有料(未就学児無料)。
 

(電話)0268・31・1126
 

 

 

【自治会内を神輿渡御】

 

 

【リニューアルした神輿】

 

【激励する土屋市長】

 

【神輿をトラックに載せ渡御】

 

 

 上田市の踏入自治会(東井光司自治会長)と、みこし保存会(竹田洋一会長、65人)はこのほど、リニューアルした神輿をトラックに載せて自治会内を回った。

 これは神輿の36年ぶりのリニューアルと、コロナ退散を祈願して行ったもの。
 

 リニューアルした神輿は昨年度、宝くじの助成金を利用した。

 初代神輿は昭和61年に購入、老朽化が目立っていた。

 渡御の前に自治会内の古家神社で行われた奉告式では、36年前の神輿の購入先で今回のリニューアルも担当した前橋市の有限会社真貝(しんがい)木工所の真貝聡之代表取締役(65)も出席した。
 

 真貝代表取締役は「当時は、右も左も分からず父の仕事を見ていた。その当時、当社で製作した神輿のリニューアルを担当したことはこの上ない喜びであり、これから踏入が50年、100年と神輿と共に発展していくことを願っている」と話した。


 公会堂で開催された出発式には、土屋陽一上田市長も駆けつけ「コロナ禍で何かと自治会活動も制約を受けている。負けることなく、地域のつながりを深めてほしい」とあいさつ。
 その後、約2時間かけてトラックと共に自治会内を回りながら、紅白団子を沿道で出迎えた住民に渡し、コロナ退散と神輿のリニューアルを祝った。

 

 

【上田地域シルバー人材センター

定時総会】

 

 

【あいさつする関理事長】

 

 

 

 上田地域シルバー人材センターはこのほど、定時総会をサントミューゼで開いた。

 昨年度の事業報告等3議案、今年度の事業計画等2件を原案通り可決した。


 総会に先立ち、10年勤続表彰者89人を代表して佐藤洋平さん(上田2―10)、就業開拓活動表彰者4人を代表して片十郎さん(東御地区)、会員拡大表彰者3人を代表して小山祐子さん(上田第1)が、それぞれ表彰を受けた。
 

 役員満了に伴い、新たに17人の理事が着任。

 理事長に関惠滋さん(上田第四ブロック)。

 副理事長に両角澄子さん(丸子・武石地区)。

 専務理事兼事務局長に石井淳さんが選ばれた。
 

 総会のあいさつで、関理事長は「3年目となるコロナ禍で、事業展開が出来ず不本意であったが、少子高齢化が進展し生産年齢人口が減少する一方で高齢者の増加は進んでおり、高齢者の労働参加率も増加をしている。誰もが活躍できる『一億総活躍社会』の実現はシルバー人材センターの役割が増してくる好機と捉えている」と話した。
 なお、同センターでは、女性班「きずな」発足10周年を記念して、お笑い芸人の島田秀平さんの講演会を、あす20日にサントミューゼで開催する。

 詳細は事務局。問い合わせ(電話)0268・23・6002

【枯れ枝を撤去する飯島会長ら】

 

 

【敷地の通り道をきれいにする参加者】

 

 

 

 

 

 

 


 上田市中央北の新田自治会(飯島康典自治会長)と上田薬剤師会はこのほど、信州上田医療センターの”除草作業ボランティア”を行った。

 地域住民やセンター職員ら約50人が参加。

 敷地内の枯れ枝撤去や草刈りに汗を流した。


 地域医療を担う同センターと住民、関係団体が連携し、環境整備作業ボランティアを行うことで、地域の活性化につなげようと昨年から活動を始め4回目。
 

 上田薬剤師会メンバーや同自治会からは役員のほか、青年会や六日会、ボランティア大星のメンバーも参加。

集まったメンバーは同センター入口や玄関など3班に分かれて作業にあたった。
 

 敷地内の通り道や憩いのベンチ周辺をきれいにした青年会長の山下守さん(49)は「昨年、父が入院しお世話になった。きょうは恩返し」。

 

 六日会長の小出誠司さん(57)は「今回初参加。(草を刈って)すっきり明るく見通しが良くなった」と話した。
 

 同自治会長で上田薬剤師会長の飯島さん(73)は「地域医療を我々住民が支えるという気持ち」。

 同センターの藤森実院長(63)は「地域の人から愛される病院を目指していきたい」と話していた。

 

 

 

 

 

 上田市本郷のコロナ技建㈱=松澤克人社長=はこのほど、社屋のある中塩田地区の主要道路沿いと中野工場周辺の”ごみ拾い”を行った【写真】。
 

 参加者約20人は就業時間前の午前8時に集合。

社屋から4方面に分かれて道路沿いを歩き、タバコの吸い殻などのポイ捨てごみを30分間にわたって拾い集めた。
 

 同社によると、このボランティア活動は30年近く続けているという。

 5月30日の「ごみゼロ運動」の一環で、毎年実施している。