長和町大門の日本写真協会員、渡邉幸江(蔡瑩)さんは28日、午後1時から、長和町役場第3会議室で写真講座を開く。
撮影技術や画像処理、撮影時の心の持ちようなどについて話す。
5月に上田市サントミューゼで開いた個展で展示した作品についての解説やうら話もある。
午後4時まで。
定員20人。
★申し込み締め切りは25日。
(電話)090・3336・6061(渡邉さん)
長和町大門の日本写真協会員、渡邉幸江(蔡瑩)さんは28日、午後1時から、長和町役場第3会議室で写真講座を開く。
撮影技術や画像処理、撮影時の心の持ちようなどについて話す。
5月に上田市サントミューゼで開いた個展で展示した作品についての解説やうら話もある。
午後4時まで。
定員20人。
★申し込み締め切りは25日。
(電話)090・3336・6061(渡邉さん)
26日まで午前9時半~午後5時、長野市若穂の北野美術館。
同館の所蔵作品展。
入館料有料(中学生以下無料)。
月曜休館。
入館は予約制(前日の午後1時までに)。
(電話)026・282・3450
【表彰を受ける受賞者】
JA信州うえだは、このほど「第28回 通常総代会」をサントミューゼで開いた。
7組の優秀農家表彰や第28期事業年度事業報告などを行った。
今回も「新型コロナ対策」で出席人数を縮小して行った。
開会のあいさつで眞島実組合長は、令和3年度産の米価格下落に対して主食用米の適正生産と消費拡大、各種施策で農家所得の増大に努めることや、令和3年度は天候不順やコロナ禍の需要減で組合員の苦労が多い中でも農畜産物の販売額が82億円余になったことを報告。
「持続可能な農業生産基盤の確立、地域の活性化、持続可能なJA経営の確立に一丸となってまい進したい」と語った。
議事では、今後3年間の第10次中期3カ年計画や役員選任「農家経営の危機突破および食料安全保障の確立に向けた緊急決議」などを決めた。
★優秀農家表彰7組は次の通り(敬称略)。
▽東御市和 田中節夫、田中市子
花き栽培を中心とした専業農家。
ほ場ごとに土壌診断など秀品率を向上。
中山間地直接払い事業役員など地域に貢献。
▽上田市住吉 土屋修一、土屋弘子
リンゴ、モモの果樹農家。
高品質・高収量の栽培を実践。
果樹後継者会で会長を務め、若手の指導に取り組む。
▽上田市菅平高原 峯村信一、峯村よね子
レタス栽培農家。
土壌診断を行い、オリジナル肥料を導入、省力化や減肥によるコスト削減も取り組む。
▽上田市生田 辰野真清、辰野由美子
企業退職後に夫婦で就農、ズッキーニ栽培など複合経営を行う。
保育園の農園管理、北原潅水組合長など地域に貢献。
▽長和町和田 荻原智雄、荻原尚子
グラジオラス栽培などの農業経営で、新品種の試験にも積極的に取り組む。
各部会長など若手生産者のリーダー的な存在。
▽上田市仁古田 内田良平、内田はづき
ブドウ栽培の専業農家。
ぶどう部会川西支部長として地域全体のレベルアップを図る。
ドライフルーツの加工試験・販売も。
▽上田市保野 小林忠久、小林百合子
水稲や花き、野菜の複合経営農家で、受託にも取り組む。
米品質のコンクールに出品。花き部会副会長など歴任し、地域に貢献。
【しなの鉄道活性化協議会。
あいさつする岡田会長】
しなの鉄道の沿線市町村、商工団体などで構成する「しなの鉄道活性化協議会」はこのほど、上田市内で会合を開いた。
今年度も継続して軽井沢―小諸間を増便するなどの事業を決めた。
開会の冒頭で、会長のしなの鉄道、岡田忠夫専務が2021年度のしなの鉄道の経営について説明した。
「新型コロナ」を巡る動きから2020年度よりは回復が見られ、輸送人員はしなの鉄道線で801万人余、前年度比110%余。
しかし、台風やコロナ前の2018年度と比較すると77%余。
旅客収入も70%余(通勤・通学定期は87%余、定期外が55%余)。
今年のゴールデンウィークの状況は、定期外が約7割まで回復し、軽井沢は9割近くまで回復していると報告。
経営では、2020年度より改善しているが、営業損益はマイナス5億4000万円余「新型コロナ関連」の補助金約5億円を踏まえた純損益はマイナス約4400万円の状態。
今年度の見込みは、定期外が7割まで回復、定期は9割。
営業損益では3億円強の赤字の見込み。
経営改善について、昨年の4月から全ての業務を見直しており、ダイヤ改正で平日より利用者が減る土休日の運行本数を減便、一部の駅で無人化などを行っている。
今年度は、日中の利用者が少ない時間帯の運行の統合、一部終電の繰り上げを検討しているという。
「サービスの低下は否めないが、地域を支える鉄道として存続して行くことを肝に銘じて進める。理解してほしい」とした。
今年度事業では、軽井沢―小諸間でこれまでと同じ上下7本、計14本増便。
★新しい事業として
車両ラッピング
観光割引施策などとの連携
レンタルサイクル・シェアサイクルのPR
将来に向けた駅舎の積極的活用の検討
停車時間を利用した駅の活性化
先進事例の研究ーなどを決めた。
協議事項以外の要望などで、チケットレス化の状況についての質問に、チケットレスは事前予約する軽井沢リゾート号、観光列車ろくもんの一部で導入。
キャッシュレスについては来年度4月から主要駅で非接触型のクレジットカードが利用できる券売機を導入するとした。
ほか、上田駅周辺の踏切で通過待ち時間が長いことへの改善要望などがあった。
【コワーキングエリア前の中庭で開いた開所式】
【ミニキッチンも備える
コワーキングエリア】
【テープカット】
上田市は17日、コロナ禍で需要が高まっているテレワークに対応するため、同市下之郷にコワーキングエリアを備えた「+519worklodge(プラス519ワークロッジ)」を開所した。
1997年に開設した市技術研修センターを改修し、開かれた空間のコワーキングエリアや1人部屋(12室)、研修室(6人~25人収容、6室)などを整備した。
開所式で土屋陽一市長は「リラックスする空間と集中できる空間があるハイブリッド型のテレワーク拠点として再構築した。多くの人に利用していただきたい」とあいさつ。
指定管理者として施設を運営していくARECの岡田基幸センター長(50)は「ここはワーケーションの施設として東京からのアクセスの良さや風景、機能など潜在的なポテンシャルは日本一。いろいろな人が集い、プラスしていけるよう柔軟なアイデアを取り込んでいきたい」と抱負を述べた。
改修工事費は設計や備品購入などを含め1000万円余。
市は今後、宿泊や自然体験コンテンツなどをパッケージしたプランを提案するコンシェルジュ制度を導入し、関係人口を増やしたいとする。
市内外の個人や企業、団体など誰でも利用できる。
開館時間は、午前9時~午後6時。
日曜、祝日は休館。
無料駐車場40台。
利用料金は3時間当たりコワーキングエリア500円、1人部屋800円など。
申し込みは(電話)0268・39・1555(同施設)
上田市議会は、13日の追加議案で「低所得の子育て世帯に5万円給付」や「新型コロナウイルスワクチンの4回目の追加接種」に関連した一般会計補正予算案を、15日に可決した。
「新型コロナウイルス感染症対策」で、生活に影響がある低所得の子育て世帯に児童1人当たり5万円を給付する。
事務や通信費も含めた事業費は1億8703万円。
議案審査した厚生委員長報告から、昨年度の事業で給付した対象者は把握しているが、家計の急変などで新たに対象になっている世帯の把握は難しいことから、周知が課題となっている。
「新型コロナワクチン4回目の追加接種」は、60歳以上(約5万人)と18歳以上60歳未満の基礎疾患があるなど重症化リスクが高いと医師が認めた人(約1万4000人)が対象。
60歳以上は、市から接種券などの通知があるが、基礎疾患のある人は接種券発行の申請が必要になる。
接種開始は、7月1日からで、集団接種の初日は2日から。
個別接種の医療機関は53で、うちファイザー社ワクチンが39、武田・モデルナ社ワクチンが14。
集団接種は、週末を中心に行い、ワクチンは武田・モデルナ社ワクチン。
会場は、新たに教育委員会があった上田駅前ビルパレオ5階、上田創造館、上田東急REIホテル(8月下旬以降)。
別に長野県の接種会場が1カ所開設(上田合同庁舎)する。
高齢者施設などでは各施設で行う予定。
13日、追加提案の議案には、ほかに古戦場公園テニスコート整備工事(1期)請負契約があり、2億5850万円で真田町傍陽の堀内建設と契約するもの。
日本共産党上小更埴地区常任委員会は18日、上田市議会議員の石井史郎氏に対して、市議会一般質問が党の方針に反したものだったなどの問題点から、党から除籍する決定と、議員の辞職勧告を行った。
石井氏は「新型コロナワクチン接種」を巡り、党の方針に反して未成年者への接種中止などを求めた。
事前に党市議団と相談した原稿になかった内容のため「党員の資格を自ら放棄したもの」だとした。
石井氏からの離党届を受理せず、除籍とした。
同委員会では「党公認で送りだしていただいた議員が、このような事態を招いたことを、みなさんに心よりお詫びいたします」としている。
これにより日本共産党上田市議団は4人から3人となる。
長野県は15日、シートベルトとチャイルドシートの着用・使用率の調査から、着用率と使用率が低下していると発表した。
シートベルト調査は今年4月から5月中に県内89カ所で実施。
運転席は、1万1870人のうち1万1818人が着用しており、着用率99・6%で前回調査と同率だった。
しかし、助手席が1877人のうち1853人の着用だったため、前回より0・2ポイント少ない98・7%。
後部席は387人のうち301人の着用で、前回より4・3ポイント少ない77・8%だった。
チャイルドシートは、県内20カ所で調査。調査数825人のうち、使用していたのは684人で、前回調査より1・9%低い80・9%の使用率だった。
交通事故でシートベルトを着用せずにいた場合に、着用者より致死率が26・3倍になるとされており、命を守るために全席での着用を呼びかけている。
上田市トレーニングキャンプ支援交流委員会(事務局上田市交流文化スポーツ課)は、15人制男子ラグビー「リポビタンDチャレンジカップ2022」日本代表対フランス代表戦の「観戦バスツアー参加者」を追加募集する。
試合は、7月9日に東京都の国立競技場で開く。
申し込み開始は、22日午前9時半。
市のホームページから申し込む。
↓ ↓ ↓ ↓
先着順で定員は8人。
料金は1万5000円(税込)。
応援グッズや昼食付き。
上田市民限定。
申し込みはインターネットのみ。
同ツアーは13日に申し込みを開始し、1時間ほどで定員の20人に達したため追加募集を決めたという。