えろオモロ~! -4ページ目
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peach MAN 2 (旅立ち)

適当に適当に育てられて幾年月…
ピーチろーは元服を迎えるまでに成長しました

元服を迎えたまさにその日、ピーチろーはずっと胸にしまっていた"あること"を爺様と婆様にカミングアウトすることにしたのです★
"桃与、ついでに桃造…ちょっと聞いてくんろ。おらには小さい頃からの夢があるんじゃ。"
そう言うとピーチろーは1冊の本を取り出しました

"これは おらが子供の時に、桃造がパチンコで 取ってきてくれた『桃太郎』っちゅうお話しじゃ"

"この桃太郎っちゅう奴は偶然にも生まれがおらとクリソツ!そして その後の人生 超cool!おらもこいつに負けないくらいの人生を送りたいのじゃ!"
そう言ってピーチろーは用意していた無印のボストンバッグを取り出し、
"っちゅう訳で、おらこの桃太郎を追いかける旅に出る!今までなにかとありがとよ!桃与… ついでに桃造も糖尿には気をつけろよ!"

そう言うとピーチろーは立ち上がり、颯爽と出ていってしまいました

…すると 20分ほど経って

"やべー 忘れもんした!"
ピーチろーはすぐに帰ってきました

"大事なもん忘れてた…桃与 吉備団子って御存知?あれ 作ってくんねーかな?あれないと困るんだよね~"
桃与は一瞬考えてから

"作り方どころかどんな物かもわからないよ… ヨー〇ドーにでも売ってるんじゃないのかい?"
と答えました するとピーチろーは
"ヨー〇ドー?おらあんなデッカい所で買い物したことねぇよ…上手にでるんだろか?"
不安そうなピーチろーをみて桃与と桃造はイライラしてきました、そして
"これやるからさっさと出てってくんろ!"
そう言ってピーチろーにクレジットカードを渡しました
ピーチろーはカードを受け取り、仕方なく旅立つことにしました。
"まずはヨー〇ドーか~。いきなりの難所だな~"

そう言ってピーチろーはトボトボと歩き始めたのでした…

peach MAN 1

long long time ago…

あるところに爺様と婆様がおったとさ、爺様の名前は桃造、婆様の名前は桃与、二人は仲良く平和に暮らしていました

one day… 爺様は裏の山にスノボに 婆様は川へルアーフィッシングに出かけました

婆様がいつものようにmy竿ガマカツの準備をしていると、川上の方から大きな桃がドドドドド~ッと流れてくるではありませんか

婆様はそれを見るやいなや自慢の竿を振り上げ"キエ~~ッ"と桃めがけて竿を振り下ろしました

奇跡の竿さばきにより婆様は大きな桃を手に入れることに成功したのです
婆様は手に入れた桃を軽トラの荷台に乗せて家へと帰りました

婆様が家に帰ると、真っ黒に雪焼けした爺様がちょうど帰ってきました

爺様は桃を見るやいなや
"さすが婆様!こりゃあ すごか桃じゃ!こんな桃さ食べたらハーフパイプの疲れもとれるってもんじゃ。さっそく食べるべ~♪"
そう言ってキッチンから通販で買った穴あき包丁を急いで持ってきました
そして桃を切ろうとしたその瞬間
"危ねぇ! マジ危ねぇ!"
なんと桃の中から声がするではありませんか
恐る恐るなかを見てみると、中に1人の赤ん坊がいました
2人は赤ん坊を外に出してあげました、すると…
"おめぇら マジ危ねぇよ!死ぬとこだっただろ!っつうか まず怪しめ!こんなデカい桃は普通じゃねぇだろ!"
それを聞いた2人はすぐに警察に通報しようとしました
"まっ 待て待て… あ~ なんだ… 俺もちょっと言い過ぎたよ。さっきのことはお互い水に流してさ、ハッピーにいこうぜ♪"
爺様と婆様はこの生意気な赤ん坊を仕方なく育てることにしました
そして2人はこの赤ん坊に"ピーチろー"と名前をつけて適当に育てていくことを決めたのでした

続く……

CHERRY

初めての…

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